足首が太いのは変えられる?!1秒のツボ押しでむくみ解消!美しい足首に見せるためのコツ

足首のしまった美しい脚は女性が見ててもほれぼれしますよね!自分の足首が太いのは生まれつき、とあきらめてしまっていませんか?いえいえ、引き締まった足首を作ることは可能です。そのポイントを3つまとめてご紹介!

足首が太いのはどうして?

とにかく、足首が太いのをなんとかしたい!足首が太いとなんだか脚全体の印象がもっさりとした感じになってしまうのです。

でも、どうして足首が太くなってしまうのでしょう。まずは自分の足首が太くなっている原因を知り、対策を考えましょう!

もともと骨格が太い

子供の時からなんだかほかのお友達と比べて足首が太く感じる、そんな人は多いはず。体型に生まれつきの差があるように、体の中でもその差が表れやすいのが足首です。その原因の源は骨格。

生まれつきしっかりとした骨格で生まれた人は足首もなど、体の細い部分もしっかりしているものです。

アキレス腱が遺伝的に太い

足首の細くてきゅっとしまった人は、後ろから見ると一番よくわかります。これは、アキレス腱の両脇がしっかり締まってくぼんでいると足がとてもきれいに見えるから。このアキレス腱にもやはり遺伝的に細い、太いが存在します。

じゃあ、生まれつき太い私はどうしようもないの?そんなことはありません。適度に鍛えられた、美しい足首をつくることは可能です!

むくみがある

体の中でも脂肪細胞の比較的つきにくい足首の太くなる原因は多くはむくみです。足のアキレス腱の両側を触ってみてかたく何かが入っているように感じるのであれば、むくみがある状態です。

とくに夕方から夜にかけては疲れや副交感神経の働きにより、むくみが強くなりやすいです。

もし靴下を脱いだ後、くっきりと跡が残っているようならむくみのある状態。靴下のしわや繊維の織り目までくっきりです、という人はかなりひどい状態です。でも、それだけまだまだ細くなれるっていうことですよ!

運動不足で足首を使っていない

毎日の生活が車中心の生活だったり仕事で立ちっぱなし、座りっぱなしなど、足首を動かすことが少ない女性が今は本当に多いのです。これは、足首が太くなってしまう大きな原因ですね。

歩き方が悪い

歩いているとき、足を上げて歩いていますか?足裏を十分に動かしていないと血行が悪くなり、どんどん足のむくみがひどくなってしまうのです。なにより、足首をきれいにするのは歩き方を見直すことです。

ハイヒールなどを履いて足首を使えていない

ハイヒールは足首が動かせない動きになる靴なので、同じ高さを履きっぱなしはおすすめできません。

仕事などでどうしても仕方がないときは、高さが違うものを何足か用意する、休みはなるべくかかとのないものにするなどの工夫をしてみましょう。

足首が太くなる主な原因とは?

生活習慣で老廃物がたまりやすくなっている

足首の太くなる一番の原因はむくみです。とにかく冷えは大敵です!お風呂になかなかつかれない人も座る場所を作り、洗面器でもよいので足をつけて疲れをとりましょう。

腰が悪くてつい足を組んでしまう、という人は癖ではなく体がゆがんでいるから組まないと長時間座っていられないのです。腰がゆがんでいると、血行が悪くなり冷えを助長するだけでなく、ホルモンバランスもアンバランスになりやすくなると言われます。早めに改善しておきましょう!

あまりにもむくみのひどい人はもしかしたら、体の不調が潜んでいるかもしれません。

足首を細くする!すぐにできるセルフケアとは?

押すだけでも効果的!むくみに効果的なツボマッサージ!

・太谿(たいけい)
全身の血のめぐりをよくして足の冷え、むくみや足の疲れを改善すると言われます。足裏の「湧泉」ともつながりが深く、どちらも押すとより効果的です。

〈探し方〉
足のくるぶしの内側、アキレス腱近くの一番くぼんだ所です。親指で5秒ずつ10回両足押します。
・湧泉(ゆうせん)
足の疲れに効果的といわれるのがこの湧泉。腎経といわれる経絡の通り道で、排泄を促す効果も高いといわれます。

〈探し方と押し方〉
土踏まずの一番上、一番へこんだところから親指の横幅一本分下がります。親指でゆっくり息を吐きながら左右一回ずつ五秒押しましょう。
・三陰交(さんいんこう)
体の冷えに効果的といわれるのが三陰交です。足を通る3つの経絡すべてが通ると場所で、生理不順や頭痛など体調の不良にいろいろと便利なツボです。

〈探し方と押し方〉
足の内側にくるぶしから四本指をおいたその上です。大きく息を吐いてゆっくり五秒押しましょう。これも片足を3回ずつ、両足行いましょう。

ウォーキング

足は第二の心臓と呼ばれるほど、動かすことで血流を促す力が強まります。まずは正しい歩き方できちんと歩く量を増やしてみしょう。

正しい歩き方は美しい足首への第一歩です。一歩踏み出して、かかとから着地しましょう。そして足が地面から離れるときはつま先が最後。それを意識して歩いていると、足裏全体を使う動きになります。

足裏は、筋肉と骨が組み合わさって柔軟に動くようにできているのが本来の姿です。これがうまく動いていない人が多いのです。足裏が歩くときに柔軟に動くことで、全身の血流をよくする働きがおきてむくみを防ぎ、代謝のよい体作りにつながるのです。

足首がぐんと軽くなる!おすすめストレッチ!

・足首まわしがやっぱり効果的!
床か椅子に座って素足になりましょう。太股の上に片方の足を置いた状態で足首を回します。この時、足の指と手の指を組み合わせて大きく持ち上げるように回すと効果的!左まわし右まわし50回ずつをめやすに両方の足首を回しましょう。
・指先グーパー運動
お風呂に入ったときがだんぜんおすすめです!お風呂に浸かった状態でまず足指を大きく開きます。指の間から、疲れが抜けていくのが感じられるはず。その次にグーをつくるようにギュッと足指を縮めます。これをグー、パー、グー、パー、と交互に10回繰り返します。

毎日できる!エクササイズ

運動を忙しい毎日に取り入れるのはけっこうむずかしいので日常生活でできることをやるのがおすすめです。

電車で通勤通学している人におすすめのエクササイズを紹介します。吊り革をしっかり持ってつま先立ちになります。この時、おしりの筋肉を引き締めて背筋を意識して立ちましょう!足首だけでなく、背筋まですっきり美人になりますよ!

通勤通学がない人はたとえば洗濯物を干すとき、歯磨き中などに、意識してつま先立ちをしてみましょう。これも同じくおしりの筋肉を引き締めて、背筋を意識します。

他にも、一駅歩く距離を増やして次の駅から乗ってみたり、買い物は歩いていく、とルールを決めると自然とできるようになってきます。

足首を細くするほかの方法は?

食事を全体的に薄味にしましょう!

病院に入院したことがある人はわかるかもしれませんが、一週間も入院していると、むくみがとれて手足の指の間がすっきりとして、足首まわりも一回りも二回りも小さくなることを経験すると思います。それがあなたの本来の体の大きさなのです。

味覚は習慣なので、初めは薄い!と思っても、半年もすればその味覚になれてしまいます。だしなどの塩分も侮れないので、天然のものか減塩タイプを。うどんやパスタはかなり塩分が麺に含まれているので、意識して控えましょう。

カリウムがあなたの味方です

カリウムはナトリウムとともに体の浸透圧を維持するミネラルで、これが不足するとむくみがおきやすくなると言われています。汗をかくと出ていきやすく、排泄効果の高いアルコールやコーヒーをよくとる人も不足しがちです。カリウムが豊富な食品を食事に取り入れましょう。

・アボカド一個      1000mg
・バナナ一本        390mg
・キウイフルーツ一個    320mg
・さつまいも一個      450mg
・干しひじき10g     440mg

水分代謝に欠かせない!ビタミンB群

ビタミンB群は体内の代謝には必要不可欠なビタミン。B群が不足していると、痩せにくく太りやすい体になるといわれるくらい、代謝に重要なビタミンです。にむくみにかかわりが深いのは、ビタミンB1とビタミンB6です。

ビタミンB1を多く含む食品(食品100gあたり)
・豚肉(もも赤身) 0.96mg
・うなぎ      0.75mg
・玄米(180g)  0.28mg

ビタミンB6を多く含む食品(食品100gあたり)
・アボカド     0.80mg
・鶏ささみ     0.66mg
・みなみまぐろ   1.08mg
・かつお      0.76mg

どれも水溶性ビタミンですので、過剰摂取はそれほど気にしなくてもよいですがお食事はバランスが一番ですので偏りすぎないようにしましょう。

エステやマッサージも利用しましょう

自分でケアしたいけどなかなかできない、という人はエステやフットケアサロンも利用してみましょう。特にむくみやすい生理前の時期などにサロンでトリートメントを受けると、足のむくみがすっきりするのももちろんですがリラックスして心身ともに軽くなりますよ!

足首を細く見せるコーディネイトとは?

さらにここに加えてみると効果的なのは視角効果。人にどうきれいに見せるか、というのはとても重要なのです。

足首が細く見える!パンツ選び

足首を細く見せるためにはどうすればよいかというと、ズバリ足首を出す!です。全体のバランスなので、上は足首が見える丈のフレアパンツやデニムもボリュームのあるもので足首だけ見えるようにすると、足首、細く見えちゃうんです。

自分に合ったヒールを選びましょう!

同じ足首の太さ、足の長さでも、靴でずいぶん印象が変わってきます。いつもきれいにきゅっとしまった足首のあの人も、靴選びにはきっと慎重です。

一般的に足を一番きれいにみせるのは7cmヒールと言われます。ヒールの靴は足首が動かない歩き方になりやすいため毎日履くのはお勧めできませんが、いざというときにはきれいに履きこなしたいもの。ショーでモデルがよく使用するのも7cmヒールと言われます。

ヒールを履くと筋肉の位置が上がり、足が長く見える効果があるので、ふくらはぎの太さで調節することが重要。ふくらはぎがしっかりしている人は5cmくらいのヒールの高さが適度といわれますし、ストラップありは足首が細く見えますが、反面足は短く見えますのでご注意を。

自分の足首が細く見える高さを探してみましょう!

まとめ

いかがでしょう、足首をきれいにすることは毎日の生活に取り入れやすいことが多いのです。意外と結果が表れやすい部位でもあるので、ぜひ日常生活に取り入れてみてくださいね!