ベーグルダイエットって知ってる!?ダイエットに効果的な「5つ」の理由と方法!オススメのレシピや口コミ・注意点をご紹介!

ダイエット…特に女性なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。でもダイエットには犠牲や我慢がつきものだと思っていませんか?そんな常識を覆すダイエット方法があるんです!なんとベーグルを主食に変えるだけ。この手軽感が今若い女性の間で話題になっています。今回は、そんなベーグルダイエットの始め方や注意点をまとめてみました!

巷で話題!?ベーグルダイエットってなに?

ずばり!ベーグルを食べて痩せる方法です。
ベーグルという食べ物をご存知ですか?そう、まあるくて穴が開いていて、ドーナツのようなあれです。もちもちした食感がたまらないですよね。
それでは何故ベーグルがダイエット食材として適しているのでしょう?まずはその理由を説明していきます!

ベーグルダイエットが効果的な5つの理由

① ローカロリー

ベーグルは一般的なパンと違い、牛乳や卵、バターといった材料を使用しません。小麦と水が主原料として作られます。そのため、脂肪分やコレステロールがほとんど含まれないのです。
そして「焼く前に茹でる」というパンとしては珍しい工程で作られます。つまり油の量が少なくてすむので低カロリーでもあるのです。

② 低脂質

これが他のパンとの最大の違いです。
ダイエットを行う時、つい「カロリー」ばかりに目が行きがちですが、実は脂質を抑えることもとても重要なのです。脂質は主に全身に存在する脂肪細胞に蓄えられます。つまり、脂質の摂りすぎは肥満の原因になるのです。

パンの種類:脂質(100グラムあたり)
ベーグル:1.5g
食パン:4.4g
クロワッサン:27g
ロールパン:9g
デニッシュ:21g

上記のとおり、脂質の量を見てもベーグルが他のパンに比べて随分少ないことが分かります。この点もダイエットに最適な食材である所以なのです。

③ 噛みごたえ

ベーグルと言えばもちもちの食感ですね。これは前述のとおり、作る工程で一度茹でるために生まれる食感なのです。つまりベーグルを食べると自然と「よく噛む」ことに繋がるわけですが、噛んでいる時間が長くなると満腹中枢が圧倒的に刺激されやすくなります。そうすると満腹感が得られ、自然とカロリーを抑えることができるわけです。

さらによく噛むことで消化を助け、胃腸の働きを活発にする、またあごの筋肉も鍛えられ、小顔効果も期待できるというメリットもあります。

④ 低GI

GIとはGlycemic Index(血糖指数)の略で血糖値が上がるスピードを示した指数のことです。つまり、GI値が低い食品ほど血糖値の上昇が緩やかで太りにくいといわれています。また、GI値が低い食品は食物繊維を多く含んでおり、消化に時間がかかるため、腹持ちが良いといわれているのも特徴です。

ベーグルのGI値は75と、ごはんやうどんなど一般的な他の主食に比べても、比較的低い値となっています。

⑤ 飽きない

ダイエットは長期戦であり、自分との戦いと言っても過言ではありません。特に食生活の改善に纏わるダイエットの場合、マンネリ化してしまい、つい己に負けて諦めてしまうことも…。

そんな心配も、このベーグルダイエットなら心配無用!色々なものをサンドして多くのバリエーションを楽しめるので、美味しくて飽きない点も魅力の一つです。

では一体どうやってはじめればいいの??

ずばり、主食をベーグルに変える!
たったコレだけです。簡単に始められるのもベーグルダイエットの魅力です。

いまやベーグルは種類も豊富なので、その日の食材やおかずに合うベーグルを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

ベーグルダイエットをより効果的に行う5つの方法

① 量は1日3個まで

いくらダイエットに適した食材だからといって、食べ過ぎては意味がありません。朝1個、昼2個を目安とするのが良いでしょう。

また、1日三食のうち、朝・昼の二食をベーグルに置き換えるのが理想的です。せっかく満腹感のあるベーグルですが、疲労が溜まっている夜に食べてしまうとその効果が半減してしまいます。出来るだけ朝と昼に置き換えて食べることがポイントです。

② 野菜と一緒に食す

サラダやスープと一緒に食べるなど、栄養バランス良く食べることもポイントです。野菜には食物繊維も多く含まれているので、血糖値の上昇を一層抑える効果もあります。ベーグルに挟んで食べるのも良いかもしれませんね。

その際に気を付けたいのが、タンパク質です。タンパク質には食欲をコントロールする成分が含まれています。サラダにエビや鶏のささみを加えるなど、適度なたんぱく質を取り入れることも重要です。

③ 常にストック!

とはいえ、ベーグルは食パンやロールパンなど他のパンに比べると少々割高。毎日続けるとなるとコストが心配…。

そんなあなたに朗報です。ベーグルは冷凍保存がきくうえ、冷凍しても味や食感が落ちにくいという特徴があります。ずばり買い溜めをしましょう!大量買いの聖地「コストコ」のバラエティーベーグルも人気商品の一つです。

冷凍すれば約一ヶ月は保存が効くそうです。食べる際には常温である程度解凍したのち、トースターで2分前後焼くと、焼き立ての風味が戻るとか。是非お試しください。

④ ハード系を選択

ベーグルには多くの味のラインナップがありますが、食感もソフト系からハード系まで様々な種類があります。どうせ選ぶならハードタイプのもちもち系を選びましょう。

咀嚼数が増えることでより多くの満腹感が得られ、さらにゆっくり噛むことで、少ない個数でも十分満足できるはずです。

⑤ 温めて食べる

DITという言葉を知っていますか?常食事誘導性熱産生の略で、食事を消化吸収する過程で出る熱エネルギーのことです。DIT反応が高い人ほど太りにくいと言われています。そのDIT反応を高めるためには冷たいものより温かいものを食べることが効果的になります。

そのため、食べる際にはレンジやトースターで一度温めることがポイントです。そのひと手間が基礎代謝のアップにも繋がります。

ベーグルダイエットの落とし穴!?注意したい3つのポイント

① ベーグルの種類

味のバリエーションの多さが魅力のベーグルですが、種類によっては注意が必要です。いわゆる一般的な場合、およそ一個あたり200kcal前後ですが、ものによっては250kcalを越えるものや、チョコレートやフルーツが練りこんであるものだと300kcalにいたるものまであります。

ヘルシーというイメージの強いベーグルですが、こうなるとむしろ高カロリーの域に達してしまうということをくれぐれもお忘れなく

② 食べ合わせ

せっかくのヘルシーなベーグル。もっともローカロリーなプレーン系を選択しても、味気ないからと言ってそこにジャムやクリームチーズを塗っては、ダイエット目的としてはあまり意味を成さなくなります。

また、ハムやチーズを挟んだ、ボリュームたっぷりのサンドイッチ風にして食べるのも、ダイエットの観点からはあまりおすすめできません。

もしボリュームを求めるのであれば、トマトやレタスなど野菜を多めに取り入れましょう。歯ごたえも増して一石二鳥です。また、ハムやベーコンといった加工肉の代わりにボイルした鶏肉やエビなどをサンドする方が、グッとヘルシーになります。

③ 食べ過ぎ

ずばり、美味しすぎるため食べ過ぎに注意です!

ベーグル自体の種類に加え、中に挟むものもアレンジしていけば、その魅力は飽きることなく無限大に広がっていきます。いくらメリットの多い食材だからといって、食べ過ぎてしまえば元も子もありません。たくさん食べたい気持ちはぐっと押さえて、量を上手にコントロールしていきましょう。

魅力たっぷり!そんなベーグルのカロリーとは?

一個で230kcal(プレーンの場合)

ベーグルダイエットにお勧め!明日から実践できるレシピ3選

その1:水切りヨーグルトとスモークサーモンのベーグルサンド

水切りヨーグルトとスモークサーモンのベーグルサンド。
<作りかたのポイント>
1)玉ねぎとケイパーのみじん切りを混ぜておきます。
2)半分に切ったベーグルの一方にレタス、サーモンを順に乗せ、その上に水切りヨーグルトを塗ります。
3)2に1をまぶし、切った片方のベーグルをのせます。

<ここが美味しい!>
水切りヨーグルトを使用することで、コクがあるのにさっぱりとした味わいに仕上がります。また、スモークサーモンとレタスの彩りも鮮やかで、食欲をそそります!

その2:ボリュームたっぷりなのにヘルシー!ベーグル・バーガー

ボリュームたっぷりなのにヘルシー!ベーグル・バーガー:P
<作りかたのポイント>
1)醤油ダレを作っておきます。
2)テンペをフライパンで素焼きし、1をまわしかけます。
3)半分に切ったベーグルにトマトとテンペを乗せ、ソイネーズ、ほうれん草のクリームソース、胡麻クリームソースを塗り、アルファルファを乗せます。

<ここが美味しい!>
大豆を発酵させたテンペを挟むことで、ヘルシーなのに、まるでハンバーグのようなボリューム感が味わえます。乳製品を使わないクリームソースやソイネーズを使用している点もポイントです!

その3:ヘルシー 豆腐ステーキのベーグルサンド

ヘルシー 豆腐ステーキのベーグルサンド
<作りかたのポイント>
1)豆腐ステーキを作ります。
2)上から野菜のうまみドレッシングをかけます。
3)半分に切ったベーグルに、ほうれん草、トマト、豆腐ステーキ、大葉を順にのせます。

<ここが美味しい!>
食べごたえ十分ですが、その正体は豆腐なのでとてもヘルシーです。野菜も入っているので栄養バランスも申し分ありません。冷蔵庫にある食材で手軽に作れる点も魅力的ですね。

ベーグルダイエットは効果あるの?気になる口コミ

おわりに

いかがでしたか?魅力がいっぱいのベーグルダイエット、あなたも始めてみたくなりましたか?
ポイントさえ押さえれば、誰でも無理なく始められそうですね。

「継続は力なり」という言葉がありますが、長続きのコツは「楽しむ」ことです。体だけではなく心も満たされるようにすることが、ダイエット成功への近道と言えるかもしれません。

今まで数々のダイエットに挑戦するも挫折してきてしまったあなたも、ダイエットにはあまり興味のなかったあなたも、ベーグルダイエットで楽しみながら新しい自分を発見しに行きましょう!