体脂肪計のスゴイ機能を使ってムダな脂肪を減らそう!おすすめ12機種紹介!

体脂肪計といっても機種により様々な機能の違いがあることを知っていますか?その用途は幅広く、ダイエットや日頃の健康管理に使うのは勿論、アスリートのような体つくりを目指す方向けの体脂肪計もあるのです。体脂肪を減らしたい!という方のために、気軽なものから本格派のものまでオススメの機種を徹底解説していきますね!

体脂肪計について知りたい

日々の健康管理に役立つツールの1つとして体脂肪計があります。体脂肪計は、ダイエットと併せながら自分の身体の変化を記録する事が出来ますし、肥満予防の為に日々の健康管理に役立つ手段の一つとして使うのもよいですね。

体脂肪計にも様々な種類があるので、どれを選んでいいかわからない…と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。そこで今回は体脂肪計の仕組みや種類、特長を徹底解説していきたいと思います!

健康な体を脅かす身体の状態とは

メタボリックシンドローム

飽食の現代、脂っこいものや甘いものなどカロリーが高いものを多量に食べたり、運動不足が続くと内臓に過剰に脂肪が蓄積される肥満型である「メタボリックシンドローム」になるリスクが高まる恐れがあります。

「メタボリックシンドローム」いわゆる「メタボ」は内臓脂肪型肥満であるに加え高血圧・脂質異常・高血糖のいずれか2つ以上の症状を併せ持っている状態の場合に判定されます。

メタボは成人男性に多い症状です。閉経前の女性であれば、内臓脂肪が蓄積されにくいという特徴があるのでメタボにはなりにくいとされています。ただし、閉経後は男性と同じような体の仕組みになるので注意が必要です。

生活習慣病

生活習慣病は、その名のとおり日々の生活習慣の乱れにより引き起こされる病のことで、糖尿病や高血圧、動脈硬化などが代表です。これらの状態を放っておいたまま不規則な生活を続けていると、ガン、心疾患、脳血管疾患などを引き起こすリスクが高まってしまいます。

日々の生活が招く疾病の為、病気が発症しても生活改善が難しい傾向にあったり、それまで自覚症状が無かったのに急激な頭痛とめまいが起こり脳梗塞が起きてしまい糖尿病が発覚するなど、知らない内に病気が慢性化して悪化していることがあるので注意が必要です。

生活習慣の悪さから肥満を引き起こす例が多いとされますが、中でも内臓脂肪型のタイプが生活習慣病を発症するリスクが高いため、メタボリックシンドロームになっている可能性も高いといえます。

体脂肪計について

体脂肪計とは

メタボや生活習慣病になるリスクを下げるためには、内臓脂肪を減らすことが大切といえます。もともとメタボを測定するためにはCT検査によって内臓脂肪の面積を測定するのが的確な方法とされています。身近な方法では、腹囲をメジャーで測った場合、男性が85センチ、女性が90センチ以上でメタボリックシンドロームの疑いがあるという簡単な測定法があります。

ただし、これだけでは適切な判断ができない場合があります。例えば、筋肉量が多く腹囲が大きい場合も測定値が高くなりますが、値が高いからといって内臓脂肪も多いわけではありませんよね。そこで、人間の体内の様子を詳しく知る為に研究が重ねられ、遂に体内の脂肪を測る事が出来る計測器が開発されるようになったのです。

体脂肪計の開発の歴史

1992年、タニタは世界で初めて体脂肪計を製造し販売しました。タニタは1959年に体重計をヘルスメーターと名付けて販売しています。日本人が習慣的に体重を測るようになったのは1930年頃で、当時は栄養不足による結核による死亡者数がトップでした。そのため、体重が増える事を「ヘルス=健康」とみなされていたのです。

その後、高度経済成長と共に日本人の死亡原因が大幅に変わります。結核は10位以下になり、生活習慣病である糖尿病、動脈硬化、高脂血症、高血圧など脳卒中や心筋梗塞を引き起こす病が上位を占めるようになりました。すなわち、肥満人口が増え、体重が増える事=健康という根本的な考え方を変える引き金になったのです。

BMI(Body mass index:体格指数|体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m))という指標があり、身長と体重から肥満か痩せすぎか標準かを判定する計算式があります。この値が22だと最も病気になりにくいとされていますが、BMIの値が同じでも体つきが違う人がいます。

例えば、160センチで70キロの人が2人いるとしても一方が筋肉で体重がある人であれば、見た目は筋肉質(またはグラマーなど)なので太ってるようにはみえない場合があります。その一方、脂肪が原因で体重が多い人はお腹が出ていたり、顔周りや足に脂肪がついていたりと太ってみえてしまいます。

これは、脂肪と筋肉は同じ重さでも脂肪の体積が1.2倍程多いためと考えられています。脂肪はエネルギー源であり、体温の維持やホルモンバランスに必要な資源ですが、過剰に体内に蓄積されるとメタボや生活習慣病の引き金になるだけでなく、太り過ぎにより関節に負担をかけ腰痛や膝関節痛、股関節痛などを起こす場合もあります。

そこでタニタは人々の健康管理のツールとして乗るだけで体内の脂肪を測れる体脂肪計を作ったのです。当初の計測器では体内の脂肪だけしか計測できなかったのですが、研究により内臓脂肪レベルや基礎代謝量、体水分量などを計測できる体組成計を2003年、世界で初めて製造し販売しました。

現在はさらに技術が進化し、全身の体組成計だけでなく、腕や足、腹部など部位別の計測も出来る様になっています。以前は出来なかった6歳以上の子どもや妊婦も計測できるようになりました。タニタだけでなく、他メーカーも様々な体脂肪計を販売しているので、自分に合うものを探してみてはいかがでしょうか。

体脂肪の測定方法の種類

体脂肪の測定方法は「生体電気インピーダンス法」「水中体重秤量法」「空気置換法」などがあります。一般的に家庭で使われる体脂肪計では「生体電気インピーダンス法」という分析方法を応用して測定されています。生体電気インピーダンス法は、体に微弱な電流を流すことで体内の脂肪量を計測します。

この際、筋肉組織は電気を通しますが、その太さにより電気の通りやすさが異なります。この電気の通りやすさを電気抵抗値(インピーダンス)といい、身長から筋肉組織の長さを計算し、筋肉組織の太さと長さを組み合わせることで筋肉量を判定しています。

その筋肉量と体重などのデータから脂肪率を割り出します。この測定方法では、身長と体重が同じすなわちBMI値が同じ人でも、脂肪の多い人は電気抵抗値が大きく、脂肪の少ない人は電気抵抗値が小さいという特性がわかります。気軽に測定できますが、体の状態によりインピーダンスの差があることから結果にばらつきがあることがデメリットといえます。

「水中体重秤量法」とは、水槽の中にもぐり、水中に置かれた体重計で体重を測定します。水中では身体の体積分の水の重さを浮力として受けるというアルキメデスの法則を利用して、大気中での体重の差から身体密度を計算して体脂肪を測定します。

生体インピーダンス法と違い、比較的正確な値が出るとされますが、最大限息を吐き切った状態で測定しないといけないので測定が難しい点がデメリットとして挙げられます。

「空気置換法」は水中体重秤量法とほぼ同じ原理を利用したもので、密閉された空間内に入り、空気の圧力変化を計測して体脂肪率を測定します。正確性が高く、水中体重秤量法と比べて苦痛が少ない方法ですが、装置が大掛かりになるところがデメリットといえます。

体脂肪計の種類

生体電気インピーダンス法を利用して測定する体脂肪計は、両手間や両足間に電流を流すものが最も種類が多く、良く見かけるのではないでしょうか。両手間のタイプは両手でつかんで計測する小型タイプで、両足間は体重計のように乗るタイプの計測器です。ほかにも、片手・両足間、両手・両足間で測定できるものがあります。

どのタイプでも、測る前には水分の多い食事を避けてなるべく同じ時間に測定するようにします。入浴後や飲酒後、激しい運動をした後や食後すぐの時間は避けましょう。むくみや脱水症状が起きている時や風邪をひいている時は正確な値が期待できないのでやめましょう。

両手間で測定するものは、測る際に両足を開いて立ち両手をまっすぐ伸ばした状態でハンドルを握ります。その際手袋は使わず、素手で握る様にします。

両足間で測定するものは、両方の太ももやひざがつかないように両足を開いて立ち、両手両足をまっすぐに伸ばして測定器に乗ります。その際、なるべく衣服はつけないようにした方あ正確な値が期待できます。足の裏にホコリやごみ、角質が無い状態の方がよいとされています。

体脂肪計を使用出来ない人

生体電気インピーダンス法で測定する体脂肪計では、心臓ペースメーカーをつけている人は利用することが出来ないので注意しましょう。体内に流す微弱な電流がペースメーカーの誤作動を起こす可能性があります。また、体内に金属を埋め込んでいる人も影響が心配されますので、使用前は医師に相談してくださいね。

子どもの使用はメーカーにより何歳から使用可能と決められていますので、使用の注意書きを良く読んで使うようにしましょう。ただし、成長期の子供は毎日の身体の変化が速い為に体脂肪値にばらつきがある可能性もあることを留意しておいてくださいね。

妊娠中でも体脂肪計は使用できる?

妊娠中でも体脂肪計の使用はでき、おなかの中の胎児にも問題ないとされています。ただし、妊娠中は胎盤が作られ体内は羊水で満たされるために身体の水分量が増えるという急激な変化が起きるとされます。そのため、妊娠期間中は正確な測定ができないとされています。測定をして、いつもより多い体脂肪の値が出たとしても無理なダイエットなどはせず、医師に相談をしてくださいね。

体脂肪の測定について

体脂肪を測定するしくみ

一般に家庭で使う体脂肪計は、生体電気インピーダンス法を利用して計測しています。すなわち、計測する際に、身体に弱い電流を流して、その電気抵抗値を測定して筋肉や脂肪の割合を推定しています。

電解質を多く含む筋肉は電気を通しやすく、脂肪は殆ど電気を通しにくいという人間の身体の特質を生かして体内の脂肪率の割合を推測しています。電流の通りにくさ(電気抵抗)を計測することで体内脂肪率がわかるという仕組みになっています。

体脂肪を計るために必要なデータ

体脂肪率を算定するには、身長や体重、年齢、性別、そして電気抵抗値の5項目をもとにデータを割り出します。そのため、体脂肪計を利用する前には自分の身長や体重、年齢、性別を入力してから計測する必要があります。

時間と体脂肪率の関係について

体脂肪計を使う時に注意したいのは、人間の電気の通りやすい時間はいつも同じではないと考えられていることです。例えば、食事をする前に図ったデータと食後、朝と夕など時間帯によって脂肪率が異なる方もいるようです。

これは実際に体内の脂肪率が変動しているわけではなく、水を飲んだり入浴したり、運動したりなどや生活パターンの違いなどで体内の水分量に変化が起こる為と考えられています。これを日内変動といい、誤差が生じる理由と考えられています。そのため、体脂肪計を利用するときはいつも同じ時間帯に測ることが望ましいとされています。

正確に測定するために注意したいこと

体脂肪計で、より正確なデータを知るにはいつも同じ時間帯に測定する他、食後や入浴後2時間以上経ってから計測するなどを心がけるのが良いとされています。激しいスポーツをした後や、疲れている時、身体のむくみがある時や熱があるなど通常とは違う身体の異常がある際は利用を避けるようにしましょう。

子供の体脂肪測定について

子どもの体脂肪測定については、メーカーにより推奨年齢が定められています。その基準を守って使う様にしましょう。成長期の著しい子どもの場合は、日々身体が変化するので日によって体脂肪などの値に変動がみられる可能性があります。体脂肪率に神経質になりすぎず、健康的な食生活習慣を継続する事を心がけるのが良いといえるでしょう。

おすすめのタニタの体脂肪計

体組成計 BC-314

筋肉量を50g単位で計測できる機能を持つほか、体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・推定骨量・BMI・体内年齢を測定することができます。過去に測ったデータを矢印の増減で表示し比較することが出来る他、体脂肪率や筋肉、基礎代謝量や内臓脂肪レベル、推定骨量は標準と比較した判定結果も出すことができます。

体重が急に増えたり減ったりしすぎた時にお知らせする「体重急激増減お知らせ機能」がついています。また、体重と身体の電気抵抗値から、乗るだけで自動で人を見分ける「乗るピタ機能」がついています。ボタンを押して設定してから測定するという手間はありません。

厚さ6ミリの強化ガラスを使っており、静電式タッチボタンで操作できるスタイリッシュなデザインです。27ミリの薄さなので場所をとらず乗りやすい機種です。

体組成計 BC-705

タニタの体組成計シリーズの中でもお手頃な価格でお買い求め頂ける測定器です。乗るピタ機能付きなので、乗るだけで簡単に体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・体内年齢を測定することができます。前回のデータを表示させることもできます。

5人まで登録可能です。文字の表示が30mmと大きいので立ったままでも見やすい上に、データは自動スクロールされて表示されるという特徴があります。アスリートモードを搭載している機種です。

アスリートモードで測定してほしい方は、1週間に12時間以上のトレーニングをしている方、プロスポーツ選手やボディビルダーなどの方は一般の人に比べ筋肉量が多く筋肉に含まれる水分量も異なる傾向があるとされています。そのため、一般の人との体組成の違いを踏まえ生体電気インピーダンスが異なる事が予想されるため、専用のアスリートモードを使って測定して貰う事になります。

体組成計 インナースキャンデュアルRD903

体組成計 インナースキャンデュアルRD903という機種は、筋肉の筋繊維の状態をデータ化し、筋肉の質の状態を分析する世界初の計測器とされています。筋肉量は50g単位の高精度測定ができる他、体重・体脂肪率・BMI・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・体内年齢・推定骨量が測定できます。

Bluetoothの通信に対応するスマホと連携してデータを管理するのでiphoneならiphone4s以降が対応になります。Androidは機種やキャリアにより状況が異なるので注意する必要があります。OSが4.3以下の場合は対応していないほか、Androidタブレットも対応していません。

よりプロフェッショナルな技術を取り入れ正確な測定が可能になっています。スタイリッシュなデザインで、液晶表示は青、緑、黄色、赤の4色から好きな色を選べます。

体組成計 インナースキャンデュアルRD-901

体組成計 インナースキャンデュアルRD-901は、iphone専用です。Bluetooth通信に対応し、iphoneのアプリでデータ管理ができます。筋肉量は50g単位の高精度測定ができる他、体重・体脂肪率・BMI・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・体内年齢・推定骨量が測定できます。

アスリートモード対応で、4人まで登録可能です。乗るピタ機能がついていますので、ボタンを押す手間なく乗るだけで人を見分けます。よりプロフェッショナルな技術を取り入れ正確な測定が可能になっています。すっきりとしたスタイリッシュなデザインで、データの液晶表示も青、緑、赤、黄色の4色の中から好きに選べます。

体組成計 BC-313

筋肉量は50g単位の高精度測定が出来るほか、体重・体脂肪率・BMI・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・体内年齢・推定骨量が測定できます。

アスリートモードも計測することが出来ます。一度に5人登録することが出来ます。乗るピタ機能がついているので、乗るだけで自動で人を見分けるのでボタンを押すなどの手間がいりません。

強化ガラスを使ったスタイリッシュなデザインで、立てかけ収納もできる薄めのサイズです。

インナースキャン50V

MBA(My Body Analyzer)判定という新機能を搭載しているモデル。アスリートは一般の人と比べ筋肉が豊富で筋繊維が太く、筋肉細胞の特性も異なるとされています。

これらの筋肉の特性について1000人以上のアスリートデータを元に、筋肉の質や付き方のバランスを判定しアスリートとどのくらい近いかビギナー・アマチュア・セミアスリート・プロアスリートと4つのタイプに分けて統計的に判定するものがMBA(My Body Analyzer)判定です。

これからスポーツを始める人向けの計測器といえるのではないでしょうか。筋肉量は50g単位の高精度測定ができる他、体重・体脂肪率・BMI・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝量・体内年齢・推定骨量が測定できます。

全身の体組成に加えて体幹・右腕・左腕・右足・左足の脂肪率や筋肉量のデータがSDカードに自動保存されパソコンで転送でき、管理できる機能もついています。計測器では5人分のデータを登録できますが、1枚のカードで長期間データの管理が可能です。また、全身のほか、右腕・左腕・右足・左足・体幹部といった5つの部位ごとに体脂肪率と筋肉量がはかれる機能がついています。

おすすめのオムロンの体脂肪計

カラダスキャン HBF-214

オムロンは、筋肉や脂肪・骨など身体を構成する組織を体組成とし、体組成を推定して計測する器械を体重体組成計として開発しました。カラダスキャン HBF-214は、厚さが28ミリの薄型の体重体組成計です。4隅に滑り止めゴムがついており、立てかけておいても傷つける事なく安全にしまうことが出来ます。

ガラス天板のシンプルなフラットデザインなのでホコリが溜まりにくいという特徴があります。体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝・骨格筋率・体年齢・BMIが計測できます。前回の値も表示するので比較できます。4人まで登録可能です。大きな文字で結果が表示されるので見やすく、立ったままでも結果が確認できます。測定結果は自動で切り替わる機能があります。

カラダスキャン HBF-254
体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝・骨格筋率・体年齢・BMIのほか、子どもは6歳から計測可能で、Bluetooth通信を使いiphoneでデータ管理できるほか、NFC通信でAndroidスマホとパソコンで使うことができます。パソコンを使う場合は別売りのUSBトレイが必要になります。

スマホの通信機能を使う場合は「からだグラフ」という専用アプリと連動したり、健康サポートサービスの「ウェルネスリンク」(ドコモ・ヘルスケア株式会社提供への会員登録が必要)にデータを転送することで毎日の測定結果を保存し、健康管理をすることができます。

ガラス天板のフラットなデザインでボタンも表示画面の凹凸もないシンプルなスタイルです。体重は50g単位で計測され、前回の測定値も一緒に出るので体重変化がすぐにわかります。

カラダスキャン HBF-253

体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝・骨格筋率・体年齢・BMIのほか、子どもは6歳から計測可能で、無線LAN機能を使う事で測定したデータは自動的に健康サービス「ウェルネスリンク」(ドコモ・ヘルスケア株式会社提供への会員登録が必要)にデータが転送されるので便利です。

「からだグラフ」アプリやパソコンも設定することで自動的に転送されグラフとして結果が保存されるので健康管理が簡単にできます。自動認識機能を搭載しており、設定時に本人登録のイニシャルを登録することで乗るだけで本人を認識し、自動で電源が入り測定を開始する機能があります。

また、赤ちゃんやペットの体重測定もできます。まず赤ちゃんやペットを抱いて体重を測った後に、自分だけで測った体重を測定します。その差により(体重引き算機能)赤ちゃんやペットの体重が図れます。50g単位で体重が測れるので小さな変化もわかります。前回の体重を表示する機能もあるのでカンタンに比較ができます。

おすすめのパナソニックの体脂肪計

体組成計 EW-FA13

コンパクトタイプの計測器で、最初に設定を行えば、以降は乗るだけで自動的に電源が入りカンタンに測定できる仕組みがあります。体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・皮下脂肪率・基礎代謝・BMI・筋肉レベル・骨レベル・体年齢が測定できます。登録は4人まで出来ます。

一カ月の減量の目標値を入力すれば計測する度に過去のデータと分かりやすく比較できます。前回と比べて一定の減少があった場合、液晶画面がキラキラマークになる機能もありますのでモチベーションアップにつながりやすいご褒美もあります。

幅22センチのコンパクトサイズです。色はビビットピンク、ライトピンク、ホワイトと3色展開です。女子が好きそうなカラーなのでお部屋にそのまま置いても可愛いデザインといえるのではないでしょうか。

体組成バランス計 EW-FA23

体組成計 EW-FA13と同じく、コンパクトタイプの計測器で、最初に設定を行えば、以降は乗るだけで自動的に電源が入りカンタンに測定できる仕組みがあります。体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・皮下脂肪率・基礎代謝・BMI・筋肉レベル・骨レベル・体年齢が測定できます。

一カ月の減量の目標値を入力すれば計測する度に過去のデータと分かりやすく比較できます。前回と比べて一定の減少があった場合、液晶画面がキラキラマークになる機能もありますのでモチベーションアップにつながりやすいご褒美もあります。

幅24センチのゆったりサイズで家族一緒に使うのにもおすすめです。登録は4人まで出来ます。色はホワイト、ライトピンク、ライトブルーと3色展開です。

おすすめのコヴィア社の体脂肪計

Smart Body Analyzer(スマート体組成計)

Smart Body Analyzerは、フランスのコヴィア社が開発した体組成計です。体脂肪のほか、体重、BMI(Body mass index:体格指数)・除くべき脂肪量(除脂肪量)・心拍数・室内の二酸化炭素濃度・室温が計測できます。体重や体脂肪など基礎的なデータは勿論、ダイエットの目安になる除脂肪量も測れます。室内の二酸化炭素濃度は安定しているとより良い睡眠がとれると考えられています。

デザイン性に優れているのも人気の1つですが、機能も優れています。体組成計にWI-FI発信機能があるので、乗るだけでデータがコヴィア社のサーバーに送られます。

iphoneなどBluetooth機能があるスマホと連動して使うのが前提とされるので、スマホアプリをダウンロードしていれば自動的にデータが管理されグラフ化されます。スマホが無い場合でも、コヴィア社のページに登録すればパソコンでデータの詳細を無料で確認することが出来ます。

体脂肪率を管理できるおすすめのアプリ

おすすめのiPhoneの体脂肪率管理アプリ|タニタ・ヘルスプラネット

ios7.0以降のiphoneで対応して使えるアプリです。タニタの体組成計と連動しており、通信対応機器を使えば自動で体重・体脂肪・BMI(Body mass index:体格指数)・筋肉量・推定骨量・体内年齢・体水分率・基礎代謝量・体内年齢のデータを保存してグラフ表示することができます。

また、ツイッターとの連携機能があり、測定器で測ると自動的にツイートすることが出来るので日々のモチベーションに繋げる事もできます。体重や体脂肪のデータは非表示にも出来るので安心して使えます。
更に、ブログパーツに自分の体重や体脂肪などのデータを組み込んで貼り付けることもできますので、日々のデータ管理に役立ちます。

そのほか、タニタの健康応援ネットからだカルテ、ルナルナ、slim chek、diet clubなどのパートナーサイトと連動する事も出来るので同時に健康管理の記録をするのが簡単です。

おすすめのiPhoneの体脂肪率管理アプリ|からだグラフ

オムロンのウェルネスリンク対応機器の体重体組成計を使うことで、乗るだけで自動的に体重・体脂肪率・骨格筋率のデータが転送されます。測定値やメモを記録することができます。Android端末でも使うことができます。

おすすめのiPhoneの体脂肪率管理アプリ|Health Mate byWithings

Smart Body Analyzerと連動して使う「Health Mate byWithings」というアプリはiOS7以降のiPhone、iPad、iPod touchで使えるようになっています。Apple Watchと対応もしています。Bluetooth機能が必要になるアプリなので、Androidでは端末により使えるスマホが限られるので注意してください。

自宅に無線LANルータがある環境が必要になりますが、スマート体組成計とアプリを設定すると、計測器に乗るだけで自動的に体重・体脂肪・BMI(Body mass index:体格指数)・除くべき脂肪量・心拍数・室内の二酸化炭素濃度・室温のデータがグラフ化され蓄積されるという特徴をもっています。

おすすめのAndroidの体脂肪率管理アプリ|タニタ・ヘルスプラネット

「タニタ・ヘルスプラネット」(登録無料)というアプリはAndroidスマホでも使えます。タニタの体組成計と連動しており、計測器で体重・体脂肪・BMI(Body mass index:体格指数)・筋肉量・推定骨量・体内年齢・体水分率・基礎代謝量・体内年齢を測るだけでスマホにデータを反映することができます。また、スマホがなくてもパソコンで設定すれば連動して使うことができます。

ただし、Bluetoothに対応している機種の体組成計の場合は、スマホアプリを立ち上げて、本体の送信ボタンを押さないとデータが反映されないので手間がかかるというデメリットもあります。

iphoneバージョンと同じく、ツイッターとの連携機能があり、測定器で測ると自動的にツイートすることが出来るので日々のモチベーションに繋げる事もできます。体重や体脂肪のデータは非表示にも出来るので安心して使えます。

更に、ブログパーツに自分の体重や体脂肪などのデータを組み込んで貼り付けることもできますので、日々のデータ管理に役立ちます。そのほか、タニタの健康応援ネットからだカルテ、ルナルナ、slim chek、diet clubなどのパートナーサイトと連動する事も出来るので同時に健康管理の記録をするのが簡単です。

おすすめのAndroidの体脂肪率管理アプリ|パナソニックスマートアプリ

「パナソニックスマートアプリ」(登録無料)というアプリはAndroidスマホで使えます。(iphoneでも使えます)組織バランス計と連動しており、アプリを起動する事で体重・体脂肪・BMI(Body mass index:体格指数)・基礎代謝・内臓脂肪レベル・皮下脂肪率・筋肉/骨レベル・体年齢・体幹バランス年齢を測定したデータが転送されます。

体幹バランス年齢により、自分の身体は何歳くらいに値するか測定することができます。スマホの通信はBluetooth機能が無くても使えますが、Android OSバージョン2.3.3以降のオサイフケータイで行うので、機種が対応しているか確認する必要があります。

目標体重を設定していれば、アプリに転送したデータを踏まえて、あと何キロで達成かアドバイスがあります。また、ダイエット時の料理のおすすめ、カロリーの検索機能が出来るなどのサービスがあります。

自分にあった体脂肪計で健康管理!

体脂肪計もメーカーにより様々な特徴があるので、自分に合ったものを選んでいただくと良いと思います。ダイエットや毎日の健康管理は続ける事が一番大事です。ムリなく、そして出来れば楽しみながら体脂肪を減らせるように、健康的な身体作りをしていきましょうね!