こんなにあった!糖質制限中でもコンビニで手軽に買える飲食メニュー14選

忙しい毎日に便利なコンビニ。糖質制限ダイエット中でも、コンビニを活用してストレスフリーなダイエットができるんです。糖質制限中にコンビニで手軽に手に入る、低糖質の食べ物・飲み物をまとめました。

糖質制限に最適なコンビニメニュー

食物繊維をたっぷりと…サラダがおすすめ!

食事のはじめに食物繊維を摂取することにより、糖質の吸収を緩やかにします。なので、野菜がっぷりのサラダがおすすめ!今はコンビニでもサラダの種類が豊富なので、飽きないように色々な種類をローテーションできますよね。

ただ、スパゲッティサラダや、マカロニサラダ、ポテト・かぼちゃ・にんじんサラダは糖質をたくさん含むのでNGです。具材でおすすめなのは、高タンパク質のチキンサラダ。ドレッシングは青じそがおすすめです。

メインのおかずに焼き魚

今ではコンビニで簡単に手に入るメインメニューのひとつに、魚料理があります。レンジでチンするだけで食べられるので、残業おわりで自炊できない日の夕食にもgood!

糖質制限メニューを意識するなら、煮魚やみそ煮ではなく、ぜひ焼き魚を選びましょう。魚のタンパク質を摂れて、煮汁やお味噌、その他調味料による糖質の心配もありません。

最近では夏でも手に入るおでん

寒い季節は温かいものを食べると、胃袋も満足しますよね。そこでコンビニでも手軽に買えるおでんがおすすめ。最近では夏でも販売されているので便利です。もちろん具材によっては避けた方がいいものもありますが、糖質制限に向いてるものも沢山あります。

◆糖質制限にOKな具材◆
鶏串、牛筋、たまご、ロールキャベツ、タコ、ソーセージ、つみれ、大根、こんにゃく、しらたき、昆布

◆糖質制限でNGな具材◆
餅巾着、ちくわぶ、さつま揚げ、はんぺん、じゃがいも

おつゆには糖質が含まれていると想像できますので、飲み干すのはやめておきましょう。

納豆&温泉卵でちょっぴり豪華に

納豆は食物繊維も豊富に含むので、糖質制限のおすすめメニューの一つです。パックを開けてかき混ぜれば手軽に食べられるのもいいですね。

タレに糖質が含まれるので、たれを少なめにするか、こちらもコンビニで購入できる温泉卵をのせて、醤油をさっとひとまわし。ちょっと贅沢な納豆メニューで満足度アップです。

ザーサイ

今やお惣菜類も手軽にコンビニで手に入ります。最近ではパウチ惣菜も良く見かけるようになりました。手軽に食べられるので、上手に取り入れたいですね。お惣菜でおすすめなのが、ザーサイ。味がしっかりしていて食べた感があるのに、意外と低糖な優秀惣菜です。

そのまま食べてもおいしいのですが、塩気もありピリ辛風味なので、野菜炒めに加えて風味付けに使ったり、刻んで納豆に混ぜたりと調味料替わりに使えてバリエーションが広がります。コンビニでは、セブンイレブンの【ザーサイ炒め】やファミリーマートの【ザーサイ】が手軽に手に入ります。

お豆腐なら木綿がおすすめ!

大豆製品は低糖質で食物繊維も豊富なため、糖質制限メニューに優秀です。お豆腐もその一つで、特に木綿豆腐は製法の関係で絹ごし豆腐より糖質が少なくなっています。どっしりとした食べ応えなので、満腹感も得られます。

醤油とショウガでさっぱり食べてもいいですし、同じくコンビニで手に入る、納豆やザーサイを乗せて味や食感に変化をつけてもいいですね!

ローソンのブランパン

ローソン限定になってしまいますが、糖質制限ダイエット実践者にとって嬉しいパンが発売されています。

その名もブランパン。ブラン(ふすま)とは食物繊維を豊富に含む小麦やお米の外皮のことで、これを使って作ったパンです。従来のロールパンより約83%も糖質をカットしているそうですよ。

朝はパンを食べなきゃ始まらない!

糖質制限中だけど、無性にパンが食べたくなった!という方にはぴったりですね。

豚ロース生姜焼き

セブンイレブンに置いてある「豚ロース生姜焼き」も糖質制限食としておすすめできる商品の一つです。

生姜焼きは基本的に豚肉を使った食品なので、しっかりとタンパク質と、タンパク質の吸収を高めるビタミンB1が豊富に入っているので、タンパク質補給として理想のメニューと言えます。そして、少々甘みがあるとはいえ、全体の栄養に占める糖質の割合はそこまで高くない所も良い所です。

また、生姜焼きに使われる生姜は糖質によって生み出される問題の一つとして大きな話題になっている老化促進作用のある「ages」の生成を極限まで阻止してくれる効果も期待できるので、生姜焼きは正に糖質による弊害を気にせず食べられる食品と言っていいでしょう。

このセブンイレブンが商品としてだしている「豚ロース生姜焼き」に含まれる糖質量は6.11gととても低く、価格は321円とリーズナブルで、味にも評判があるので是非試してみてください。

糖質制限に最適なコンビニおやつ

噛みごたえもgood!ナッツ類

コンビニで手軽に手に入る糖質制限中のおやつの代表格と言ってもいいのではないでしょうか?ミックスナッツは様々なバリエーションでコンビニに置かれていますよね。歯ごたえもあって食べ応えがありますし、くるみやアーモンドなどは糖質も少なく良質なオイルがふんだんに含まれています。

特にクルミにはに美肌効果がたっぷりなオメガ3脂肪酸が多く含まれています。 カシューナッツはナッツの中では糖質が高めになっているので、できるだけ避けたいですね。

また、バターピーや味付けナッツも注意が必要です。

高たんぱく低カロリー!やっぱりサラダチキン

糖質制限ダイエットのみならず、様々なダイエット中の人々から愛されるチキン。その中でも有名なのがセブンイレブンの【サラダチキン】です。言わずと知れた、高たんぱく、低カロリー、そして低糖質。

ほかにも、コンビニでは様々なチキンを購入することができます。プリマハムの【スモークチキン】、アマタケフーズの【サラダチキン】など。 もし今まで、小腹が減って塩辛いものが食べたいなぁ、とスナック菓子に手が伸びていたのなら、チキンに変えてみませんか?

チーズ

チーズも高たんぱくで低糖質。しかもパッケージから取り出すと、片手で食べられるお手軽感が人気です。ナチュラルチーズはもちろん、最近ではスイーツのようなチーズも出ているので、どうしてもケーキやムースが食べたくなったときに代替品としていかがでしょうか?ナチュラルチーズに比べると糖質は増えますが、それでもケーキや洋菓子に比べれば低糖質です。

味付け半熟ゆで卵

味付け半熟卵はたいていの場合、どのコンビニにも置いてあるものです。そのため、非常に手に入りやすいというメリットがあります。

また、自宅では中々作るのがめんどくさい味付け半熟卵を手軽に食卓に用意する事ができるメリットもあります。

そして、卵はいうまでもなく栄養の宝庫といえる食品です。特にタンパク質の量も質も素晴らしい物で、糖質の量も極限に低いという特徴があります。そのため、糖質制限中の栄養補給食として、とても万能なものなのです。

卵に付けられた味には少々甘味がありますが、ほとんど気にしなくてもいい程度のものなので、糖質制限には十分役立つ食品と言っていいでしょう。

ツナ缶

ツナ缶はコンビニに置いてある食品の中でも人気のある食品で有名ですが、このツナ缶にも糖質制限としての魅力がたっぷり詰まっているおすすめ食品といっていいでしょう。ツナは魚が原料なので、基本的に高たんぱく、低糖質なのです。

また、魚由来の貴重な栄養素ともいえるDHA、EPAが豊富に含まれており、糖質制限以外でのプラスαの健康効果も期待する事ができます。コンビニ食の中でかつ糖質制限に向いている食品として、まず間違いないものと言っていいでしょう。

おつまみ系

コンビニにはお菓子がたくさん置いてありますが、それと同じくらいおつまみも豊富に取り揃えている特徴があります。

そして、このおつまみのほとんどは糖質をほとんど含んでいない低糖質食品なのです。

その中でも特にお勧めしたいのがナッツとイカのするめです。 ナッツについては先程紹介しましたが、イカのするめ、通称あたりめには糖質はほとんど含まれておらず、かつタンパク質が豊富に含まれている栄養抜群の食品と言えます。

また、タンパク質を構成するアミノ酸スコアも非常に高く、効率的にタンパク質補給が期待できる食品なのです。 イカのするめを選ぶ際にはなるべく塩分が少なく、余計な甘味が添加されていない物を積極的に選びましょう。

また、それ以外にもスモークタンなどもお勧めできる人気おつまみと言えます。

ゼロカロリーゼリー

たらみから発売されている、カロリーゼロのゼリー。こちらも甘いものが食べたくなった時に優秀なおやつになります。成分欄に炭水化物と表記がありますが、こちらは体に吸収されない人工甘味料のため糖質ゼロのお菓子です。

期間限定などでいろんな味のバリエーションもあり、どうしても甘いお菓子が食べたい!というときに、強い味方になりそうですね。

自分でコンビニ食品を選ぶ際の注意点

栄養成分表示の糖質を確認

糖質制限をしているならば、コンビニで食品を選ぶ際は必ず食品の裏に掲載されている栄養成分表示を確認しましょう。

そこの糖質量が高いか低いかをチェックしたうえで、その商品を購入するか否かを決めましょう。

糖質を含んでなさそうで、意外と含んでいる食べ物は結構あるので、是非気を付けましょう。

ちなみに糖質が表示されていない場合は炭水化物と食物繊維の所に注目しましょう。糖質とは炭水化物から食物繊維の量を引いたものなので、自分で計算して糖質を確かめてみましょう。

糖質制限でも飲める?コンビニで手に入る飲み物

無調整豆乳

糖質制限の強い味方、大豆。その栄養を詰め込んだ【無調整豆乳】もおすすめです。とはいうものの、無調整豆乳も全くの糖質ゼロというわけではありません。200ml中4.6gの糖質(紀文の無調整牛乳の場合)が含まれていますので、飲みすぎには注意しましょう。

豆乳には良質なタンパク質、脂質が含まれており、女性ホルモンと似た働きをすることで有名なイソフラボンも含まれているので、糖質制限以外にも嬉しい効果がたっぷりです。

小腹が減った時に、何か満腹感を味わえるものを飲みたい!という場合にはおすすめです。また、調整豆乳やバナナやイチゴなどの味がついた豆乳飲料は糖質量が増えますのでご注意を!

どうしてもビールが飲みたくなったなら

最近では各社から糖質ゼロ、糖質フリーのビール風飲料が出ています。ノンアルコールのものも。お酒が飲みたいときにはこれらを活用するのも良いですね。

*アルコール有*
◆キリン アルコール5.5%大人気淡麗の糖質・プリン体ゼロ飲料【淡麗プラチナダブル】
◆キリン アルコール2.5~3.5%未満の【のどごしオールライト】
◆キリン アルコール2.5~3.5%未満の【濃い味 糖質ゼロ】
◆アサヒ アルコール4%の【スタイルフリー 糖質0】
◆アサヒ アルコール6%こちらも糖質ゼロな【スタイルフリー プリン体ゼロ】
◆アサヒ アルコール6%で飲みごたえ本格的なのに、糖質ゼロの【クリアアサヒ 糖質0】
◆サッポロ アルコール4.5% 糖質、プリン体に加え人工甘味料もゼロの【極ZERO】

*ノンアルコール*
◆キリン 脂肪の吸収を抑え、糖の吸収を穏やかにする働きも!【パーフェクトフリー】
◆アサヒ カロリーと糖質がゼロ、ブラックもあります【ドライゼロ】
◆サッポロ 特定保健用飲料でもある【SAPPORO+】

このほかにも、糖質ゼロのビール風飲料がまだあります!立ち寄ったコンビニですべてが置いているとは限りませんが、糖質制限中の飲酒にかなりの手助けとなるのではないでしょうか?

糖質ゼロの蒸留酒が狙い目!

お酒は大きく分けて2種類あります。ひとつはビール、ワイン、日本酒などの醸造酒。もう一つは、ウイスキー、ブランデー、ジン、ウォッカ、焼酎などの蒸留酒。この蒸留酒は製法の関係で糖質が含まれていない為、糖質制限ダイエット中に飲めるお酒となっています。

【渋い大人が飲むお酒】のイメージが強い蒸留酒ですが、最近ではハイボールなどが若い方にも人気ですよね。蒸留酒も炭酸水で割ったり、焼酎をお湯割りにしたり、新たなお酒の楽しみ方を発見できそうですね。

糖質制限ダイエットとは?

またコンビニの弁当だ…。

最近では糖質制限ダイエットにチャレンジする方も増えてきました。毎日自炊で三食食べることができればいいのでしょうが、忙しい現代。お昼ご飯はコンビニ、残業の後はコンビニ。という方も多いのでは?そんな忙しい現代人の糖質制限ダイエットに欠かせないコンビニで簡単に手に入る、低糖質の食べ物&飲み物をまとめました!

砂糖だけじゃない?糖質とは

糖質制限ダイエットとは、文字通り糖質を食べない(制限する)ダイエットのことです。

糖質と聞くと、砂糖や甘いお菓子を思い出しますがそれだけではありません。栄養学的にいうと、糖質とは【炭水化物から食物繊維を除いたもの】なので、【甘いもの】という印象が薄い、お米、麺類、パン類、イモ類なども糖質を含んでいる食べ物となります。確かにお芋類をのぞけば【スイーツ】とは程遠いですが、噛めば噛むほど甘みを感じますよね。

糖質制限ダイエットのメカニズム

糖質を制限するとなぜ痩せるのか?そのメカニズムはこのようになっています。
糖質を摂る→血糖値が上がる→上昇した血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌される→インスリンには余った糖を中性脂肪に変える働きがある。この現象を起こさないようにすることによって、ダイエット効果が期待できます。

また、人がエネルギーとして活用している糖質(ブドウ糖)の摂取を控えることにより、食べ物から摂取したブドウ糖以外のものでエネルギーを作り出す回路が生まれます。それを【糖新生】(とうしんせい)といいます。凄いシステムだな!と感心するのですが、就寝中や空腹時、食べ物からの糖分の摂取がない場合には、私たちの体は日常的に糖新生を行っているのです。

新糖生は原料が「アミノ酸」と「乳酸」、糖新生の為のエネルギー源が「脂肪」となっています。このため、糖質制限をすることによって、新糖生が常時行われることになり、脂肪が減少し痩せるのです。

糖質制限ダイエットの方法

糖質制限ダイエットとは、主食(米、パン、麺類)やイモ、トウモロコシ、砂糖などの糖質の【過剰摂取】を避け、その代わりにタンパク質や脂質、野菜などをしっかり食べます。全体の摂取カロリーを気にする必要はなく、糖質を控えれば食事量を減らす必要がないため、ダイエットの一番の敵である空腹感と戦わなくていい減量方法です。 医師や専門家の指導を仰ぐ、スーパー糖質制限などもあるようですが、一般的には3食のうちの1食の主食を抜くところから始める方が多いようです。

糖質制限ダイエットの注意点

タンパク質と脂質は大切!

糖質制限ダイエットとは、主食(米、パン、麺類)やイモ、トウモロコシ、砂糖などの糖質の【過剰摂取】を避け、その代わりにタンパク質や脂質、野菜などをしっかり食べます。全体の摂取カロリーを気にする必要はなく、糖質を控えれば食事量を減らす必要がないため、ダイエットの一番の敵である空腹感と戦わなくていい減量方法です。

医師や専門家の指導を仰ぐ、スーパー糖質制限などもあるようですが、一般的には3食のうちの1食の主食を抜くところから始める方が多いようです。

食物繊維も意識して!

最初に書いた通り、炭水化物とは糖質+食物繊維のことです。糖質制限ダイエットを行うにあたって、主食(炭水化物)を抜くことになるでしょう。そうすると、もちろん糖質は制限できますが、必然的に食物繊維も制限されることになってしまいます。

糖質は制限しても、食物繊維は制限しない為に、しっかり意識して食物繊維を摂取しましょう。

食事量を減らさないで!

ダイエットしたいからと言って、糖質を制限しているうえに、カロリーまで控えようとするのは危険です。これでは、糖質制限ではなく【栄養制限】ダイエットになってしまい、美しく痩せることはできません。

ダイエットを決意した以上、カロリーが気になるのはしょうがないですが、糖質ダイエットの場合は【糖質】を制限することに注目して、全体のカロリーは気にせず、栄養が十分足りるように気を付けましょう。

糖質以外のものを食べすぎないようにする

糖質を取らない分、タンパク質や脂質にその食欲の矛先が余計に向かっててしまうことになる糖質制限ダイエットでは、太らないからと言ってタンパク質や油ものを大量に食べようとしてしまう人がいます。確かに、タンパク質や脂質だけで太ることはあまりありませんが、それらを食べすぎることで肥満以外の問題が出てきてしまう恐れがあるのです。

例えば、肉や油を摂取する上で、どうしてもその味付けとして使われている塩分も過剰に摂取してしまうことがあります。その結果、高血圧の状態を引き起こしたりするリスクがあるのです。また、肉や魚などのタンパク質豊富な食材にはプリン体も豊富に含まれているので、食べ過ぎると痛風にかかるリスクも上がってしまうのです。

このようなリスクを避けるためにも、なるべく食べる全体の量は適度にする必要があるのです。

人工甘味料や果糖に依存しすぎない

糖質を制限する上で一番に人を悩ますのが砂糖を食べることができないということです。砂糖は糖質そのものなので、糖質制限では固く禁じられているのです。そのため、糖質制限をしている人が砂糖に代わる甘みを求めることは非常によくあることと言えます。

しかし、砂糖に代わる甘み成分の内、糖質が少なく、血糖値を上げないとされる果糖や人工甘味料に頼りすぎるのは注意が必要と言えます。まず、果糖についてですが、果糖は砂糖の10倍の速度で体に様々な有害な影響を与えると考えられている物質agesを作り出してしまう恐れがあると言われているのです。そのため、果糖を摂りすぎると健康リスクが非常に高まると言えるのです。

次に、人工甘味料ですが、この甘みはその名の通り人工的に作られたもので、自然界には存在しない物質故の人体への未知なるリスクが潜んでいると言えます。また、agesを果糖と同様に砂糖の10倍の速度で生産してしまうことがある研究で明らかになっています。

そのため、血糖値が上がらないからといってこれらの甘みを過信し、摂りすぎることには注意しなければならないのです。ちなみに、果糖であるなら、果物に含まれる程度の量で問題になることはなく、また果物には血糖値を抑える食物繊維や抗酸化作用が豊富に含まれているので、糖質制限にも向いていると言えます。

運動もしっかりする

糖質制限をしていればそれだけでokという訳ではありません。確かに糖質制限をしていればそれだけで体重はある程度減っていくことになりますが、だからといって運動をせずに糖質制限だけをしていればいいという訳ではないのです。

運動をしないと、代謝がどんどん落ちていき、糖質制限の効果による痩せ効果を半減させてしまう恐れがあるのです。また血流も悪くなり、タンパク質などの大切な栄養を十分に体全体に届けられなくなってしまいます。そのため、健康的に痩せていくためにも、糖質制限に加えて適度な運動が必要なのです。

まとめ

探してみれば意外多い、コンビニで手軽に手に入る低糖質の食べ物や飲み物。毎日自炊をしなければと思うとつい億劫になってしまい、長続きしないかもしれませんが、これなら気軽に糖質制限ダイエットに取り組むことができそうですね!
糖質制限ダイエット実践者が増えると、ローソンのブランパンに見られるように、コンビニ各社ももっと【低糖質】に力を入れてくれるかもしれません。
コンビニを便利に活用して、健康的なダイエットで美しい体を手に入れましょう!