Dカップってどれくらいの大きさ?男女で見る理想のバストサイズとは?バストを小さく見せたいときの工夫も合わせて紹介

バストのサイズをカップ数で表記しますが、Dカップと言われても、実際のところどれくらいの大きさなのかって分からない人も多いでしょう。5つの物で例えてみました。そして男女別の理想のバストサイズについても紹介しています。又、ブラジャートラブルは多いようで、胸が大きくて辛かった3例を紹介しています。

Dカップバストって?

バストは女性の象徴であり、昔から大きさについてコンプレックスを感じている人も多いのです。しかしそれは小さいからと言うだけの理由ではなく、逆に大きすぎるのも人にからかわれる等で嫌な思いをしている人も多かったりします。
つまり、大きすぎず小さすぎず、適度な大きさが理想とされています。ではどれくらいのサイズが理想なのかというと、最近では豊満なバストを持つ人が増えていて、Gカップなんていう人も結構いるのです。とはいってもやはりあまり大きすぎるのもちょっと、現在の一般的な理想のバストサイズはDカップだそうです。
ここでは、Dカップはどれくらいのサイズなのか、実際の日本人女性のバストサイズ、サイズ感、Dカップ以上の人が実感する困ったこと、バストを小さく見せたい瞬間、Dカップの重さ、ブラジャーのトラブルについて紹介していきます。

Dカップのデータについて

トップとアンダーバストの差が約17.5cmあること

Dカップと言われても、どれくらいの大きさなのか、ちょっと分からないという人も多いでしょう。そこである程度のデータからDカップを検証してみると、トップとアンダーバストの差がおよそ17.5cmある人がDカップなのだそうです。
カップ数は、胸囲で測っても、そのままの計算になるわけではありません。トップとアンダーバストの差を測ることで必然とカップ数が算出されます。例えばブラジャーを購入する際にサイズ表示を見ると思いますが、D65とかD70という数字を見ると思います。
この際のDはDカップのことであり、その横にある数値がアンダーバストサイズを示します。トップバスト83でアンダーバスト65とすると、D65となり、アンダーバスト75の場合はA75になります。自身のカップ数が分からない場合は、トップバストとアンダーバストのサイズを計算して入力するだけで算出されるサイト等もありますので、利用してみてブラジャーを購入すれば、失敗がありません。
まずは自身のトップとアンダーバストを測ってその差が理想のバストサイズ17.5cmあるか、確認してみてください。

時速60kmの車から手をかざすのとDカップの感触は一緒!?

なぜにこんな実験を行ったのかわかりませんが、Dカップのバストは、時速60kmの車から手をかざすのと同じぐらいの感触、圧力があると言われています。俗説的なのですが、科学的に実証されているということで若干の興味を持つ人もいるのではないでしょうか。
これはDカップのおっぱいを揉んだ感触と車を時速60kmで走行して手をかざした時の圧力とが同じということで、Dカップおっぱいを軽く揉んだ時を0.5cmとして、手をかざしたときの圧力と一致するかどうかを圧力センサーで計測したものです。
結果はとても近い数値で信憑性が高いのですが、疑問視の声もあります。それは最初の段階でDカップを揉む際の0.5cmがもっと高い数値になるのではないか?といった意見もあります。人によって色々な考え方はありますが、Dカップおっぱいの感触を体感したいのであれば、時速60kmの車から手をかざしてみてはどうでしょうか。

日本人女性の理想のバストと現実のバストについて

日本人女性の47.1%がDカップ以上である

日本人女性の47.1%がDカップ以上という驚きのデータがあります。1980年にはDカップ以上の割合が全体の4.5%だったのですから、これはかなりの割合にまで急上昇したことになります。胸の大きさは遺伝で決まるというのは嘘であり、思春期から成人期にかけて女性ホルモンが多く分泌されることでバストが成長していきます。
しかし、この時期に激しいスポーツやダイエット、精神的ストレスが過多にかかってしまうと女性ホルモンが思うように分泌されません。そうなればバストも成長しなくなってしまうのです。ダイエットの仕方も様々なメディアで紹介されるようになってきて、今までの過度なダイエットは良くないということが理解されてきたからでしょう。
又、昔は着物を着る人が多かった為、胸が小さい方が格好良かったのですが、最近では洋服スタイルが主となっているので、大きい胸を気にする必要が無くなった、むしろセクシーさをアピールする為に豊乳を目指す女性が増えてきたからだと思います。

実際のサイズはB〜Cカップが多い!?

とはいっても、これはあくまでもデータ上の算出であり、実際のところは、寄せて上げて頑張って、その結果である場合も多いのです。そう考えると、現実は違うカップ数が多いということになるのではないかと考えられています。
推定されるのがB~Cカップで、下着売り場でのデータを元にすると、ある程度の算出がされると思います。窮屈なブラジャーカップよりも若干余裕を持ったカップを付けた方がバストもすくすくと成長してくれますし、そういった部分でDカップのブラジャーを購入する人が多い点と、現代のバスト環境等を照らし合わせて、大体B~Cカップが多いのではないかと推測されます。

女性の理想はC〜Dカップ!

理想のバストは、女性と男性では若干違うようです。女性の場合は、C~Dカップがいいと思っている人が多いのです。最近ではGやFカップの女性が増えている中で、あえてこのサイズなのは、大きすぎてしまうとそれに伴う心配が増えてしまうからです。
大きくなればなるほど、垂れやすくなってくるので、形が崩れにくい、それでいてある程度の大きさがあるCやDカップが理想と考えるのでしょう。ただしこれはあくまでも女性側の希望であり、例えば彼氏や意中の男性がいて、その人が「彼女にはEカップくらいあってほしい」と言われたら、その女性の理想のバストサイズはEカップであるべきだと思います。

男性の理想もC~Dカップ!

男性は巨乳が好きと思われていますが、実際にはどうなのでしょうか?データからすると、理想はCカップだそうで、次にDカップとなっているので、女性の理想バストとあまり変わりがありません。ただし、このパーセンテージは、女性と男性では若干の違いがあります。
女性よりも男性の方がDカップを理想とする割合が意外と多く、逆にBカップを理想とする割合は、女性よりも少ないのが特徴です。やはり男性は女性の理想とするバストよりも若干大き目のバストの女性を好む傾向があるようです。
自分にはない胸の膨らみに対して性欲が生まれるですが、それは大きすぎればいいというのではなく、揉むのに手ごろな大きさというのが一番好まれるのです。ということで女性の理想とするバストサイズに近いサイズが男性も理想としているのです。

大きいと思うバストサイズはDカップ以上!

ではバストが大きいなぁと思うのは一体どれくらいのサイズなのかと言うと、Dカップ以上のサイズというのが、男女ともに、巨乳と感じているようです。女性は大きすぎるのは形が崩れやすくなるので嫌と言った意見も多いのは納得できますが、男性の場合も意外と大きすぎるのはNGという人が多いようです。
チッパイAカップを好む男性もいれば、逆にFカップ女性に萌えてしまう人もいて、最終的には人それぞれということになるのですが、それでもやはりその中間が、大きいと思えるサイズになるのでしょう。大は小を兼ねるとは言いますが、女性のバストは自分の手にフィットするぐらいが良いと考える人が結構多い為に、Dカップはその条件に合うことで、選ばれるようです。
ただ単に大きくても形や乳首、乳輪とのバランスもありますから、全体的なイメージで大きく感じるのが、Dカップと言えるのです。

多くの人が思っているDカップのサイズ感について

はっきりとした谷間が見える

最近増えているDカップの女性、バストがどれくらいなのか、男性だけでなく女性も気になっているようです。そこでサイズ感について紹介すると、はっきりとした谷間が見えることです。夏場になるとどうしても肌の露出が増える季節であり、胸元がざっくりと開いた洋服を着る機会も増えてきます。
その時に谷間が見えることで、女性フェロモンが放出されて世の男性を釘づけにしてしまうのです。サイズ的にも大きからず小さからずなので、大きすぎて女性の反感を買うようなこともなく、一番適した大きさと言えるでしょう

男性の手にすっぽり収まる大きさである

Dカップは、女性の手では大きすぎてしまうのですが、男性の手であればすっぽりと収まる大きさです。このすっぽりと収まる感じが、男性としては一番持て余すことなく手ごろな大きさとなってくるので、男性が好きなサイズと言われるのです。
女性としてもこれぐらいのお椀サイズの大きさが、ブラジャー選びでもデザインや種類が多く、選びやすいサイズ感ではないでしょうか。又、お手入れの際にも手でしっかりとマッサージができるサイズなので、男性にとっても女性にとってもこの程度の大きさが理想とされています。

下から持ち上げたときにちょうどいい質量である

Dカップは男女ともに、大きすぎず小さすぎずのサイズであり、好印象で理想のサイズと考えている人が多いようです。しかし理想だからと大きさばかりを重視してはいけません。実は重さも重要視しなければいけないのです。
Dカップの重さは、大体片胸でおよそ390gで、果物で表現するとグレープフルーツと同じぐらいの重さです。その為、重さをイメージしたい時は両胸にグレープフルーツが乗っている感じをイメージしてください。二つの胸は同じぐらいの重さとなるので、総合的に考えるとおよそ780gとなるでしょう。
一番小さいAカップは片胸でおよそ70g、両胸でおよそ140gと重さから比較すると片胸で320g、両胸で640gもの差があることになります。ある程度の質量があって、しかしそれは下から持ち上げた時にちょうど良い感じなので、見た目的にも重さ的にもベストなサイズと言われているのです。

大きすぎず小さすぎずバランスがいい!

一昔前は巨乳と言われる女性はCカップでしたが、最近ではFやGカップの女性が増えてきました。その為、Cカップでは物足りなさを感じるのは男女ともに感じているようです。それよりもワンランクアップのDカップが理想的とされています。
このサイズは大きすぎず、逆に小さすぎず、ベストな大きさだからこそ人気が高いのですが、大きすぎるのはケアする女性として不人気であるのは分かりますが、男性にとっても胸を揉んだ時に手からはみ出して持て余ってしまうことを考えると、やはりこのサイズが一番良いとされているのです。

Dカップ以上の女性およそ5割が困った5つのことって?

1.肩が凝りやすい

Dカップはグレープフルーツを左右に2つ乗せている重さに匹敵する為、それ以上のカップ数になればなるほど、重くなってきます。胸の大きさに胸を支えている大胸筋が必要以上に引っ張られて、同時に肩の僧帽筋と言う筋肉も引き伸ばされて、肩こりの症状を引き起こすというものです。
そもそも肩こりは筋肉の緊張によって起こるので、大胸筋が引っ張られて硬くなると胸を支える力が弱まってしまい、胸と肩が引っ張られる状態になって肩こりが起こってしまうのです。特に胸が大きい人は大胸筋が弱まってしまうことで、肩への負担が大きくなってしまうので、胸が大きい人は余計に肩凝りが酷くなってしまうわけです。
FやGカップになれば肩こりが酷くなってくるので、普段から筋トレをする等して、力が弱まらないように気を付けた片が良いですね。

2.太って見えてしまう

女性は体型について敏感であり、少しでも太ってしまうことで過度なダイエットを考えてしまいます。それが胸の大きさで太って見えてしまうとなればショックでしょう。豊富な胸は全体的な体のバランスも豊満に見見せてしまうので、どうしてもふっくら丸みを帯びたイメージとなります。
その為、どうしても太って見えてしまうのです。洋服選びにも胸が大きくなることで、体のラインはMサイズでもバストによってLサイズを選ばないといけないことにもなってきます。大き目のサイズを着ることで、全体的なバランスが胸に合わせて大きく見えてしまうわけです。
せっかく胸が大きくても太って見えてしまうのはあまり良いことではない為、胸の大きな女性の殆どが悩む第1位に挙げられています。

3.恥ずかしくなる

学生の頃、体育の授業でマラソン等、走ることも多いでしょう。そういった時に胸が大きい子は激しい運動で胸が左右に前後に揺れることになります。これが女子としては恥ずかしいと感じるようです。貧乳な子にとっては羨ましい限りの悩みですが、当人にとっては深刻な悩みなのです。
特に思春期のこの頃は、他の生徒とのちょっとした違いについても多感な時期だけに悩み、苦しみます。大きな胸をからかう男子がいれば、益々自分の殻に閉じこもってしまうかもしれません。せっかく豊満なバストも恥ずかしさのあまり、隠してしまうことになります。
バストは女性の象徴ですから、あまり気にせず堂々としていればいい、とは言ってもやはり気になるものであり、あまり大きすぎるのはこういった理由で難点に思ってしまうようです。

4.着たい洋服が着れない

体のサイズはMサイズでも、胸が大きい為に洋服選びにはとても困るといった女性が多いのです。例えばワンピースの場合、全体ががばっと覆われてしまうので、一番大きいバストで選ぶことで、全体的に太って見えてしまいます。
着たい洋服があっても、胸に合わせるとなかなかサイズが無くて着れない、なんてこともよくあるのです。そこでワンピースを着る際にバストが大きい人が太って見えないように着こなすには、お腹回りの生地を余らせずにキュッとベルトで締めることがポイントです。
又、ワンピースの種類としては、「エンパイア」と呼ばれる、胸に切り替えがありスカートに形がないタイプや、「プリンセス」と呼ばれる、胸は締りスカートは膨らんだ形のもの、「ボディコンタイプ」である体にピタッと沿ったワンピースを着るとより体のラインが象徴されて、太って見えませんよ。

5.将来垂れるかもしれない不安がある

大きな胸の人が将来悩むことと言えばやはり胸が垂れるかもしれないということです。大きな胸はそれだけ重力がかかりますが、加齢とともに肌の弾力は少なくなってくるので、どうしても下に垂れてしまう恐れがあります。
又、胸を支える筋肉である大胸筋の働きも低下してくるので、胸の弾力低下とともに将来の垂れはどんどん現実化していきます。せっかく豊かなバストも垂れてしまうと、「おばちゃんじゃん!」なんて言われかねないので、普段からしっかりとお手入れをしておかなければなりません。
適したバストマッサージをすることで、肌の弾力を取り戻し、又、支える筋トレにも繋がるので、将来の垂れが気になる人は毎日バストマッサージをすると良いでしょう

Dカップ以上の女性がバストを小さく見せたいと思った時はいつ?

タイトな洋服を着た時

タイトな洋服を着ると、如実に胸のラインが強調されることになります。そうなると隠したいべき胸の大きさが分かってしまうので、バストを小さく見せたい場合とは逆の行動となります。胸を小さく見せたいのであれば、胸のラインが目立たない、胸元がゆったりとしたタイプのものを選ぶと良いでしょう。
女性の象徴である胸のラインがくっきりと出てしまうことは、フェロモンムンムンで男性受けは良いのですが、女性としては嫉妬ややっかみを受けることになりかねません。ここは胸のラインが如実に現れないような、できるだけ胸のシルエットをごまかすことができるような洋服選びを心がけてください。
かといって全体のフォルムを隠すような洋服では逆に太って見えてしまうので、細い部分(ウエスト)を絞るような形の洋服選びをすると無難と言えるでしょう。

夏や薄着の時に実感する

夏になると肌の露出が増えるので、どうしても胸のラインも人に見られる機会が増えてしまいます。胸が大きいことで全体的なバランスも太って見えてしまうので、胸が大きすぎる人は逆に隠したくなるものです。しかし、胸を隠すあまり、ダボっとした洋服を着てしまうと、胸だけでなく体のラインも隠されて太って見えてしまうので、NGです。
ここはあえてバストラインを出しながら、ウエスト等のくびれも強調することで全体のイメージが細く見えてくるので、夏場の薄着で胸が強調されるのが不安という片は、まずは体のラインの絞りを重点的に行っていきましょう。メリハリボディが世の男性の心をぐっと捕まえてくれるので、胸の大きさを保ちながら、夏に向けてダイエットしてみてはどうでしょうか。

Tシャツを着た時に実感する

Tシャツはタイトなタイプであれば当然胸のラインが露出されますが、ダボッとした大き目サイズとなれば逆に体全体が太って見えてしまいます。だからこそ胸の大きな人は洋服選びが難しいのです。又、白いTシャツを着れば、ブラの線が見えてしまい、ブラの丸みも見えてしまいます。
男性としては嬉しい感じですが、女性としては恥ずかしいですし、Tシャツはもう着たくないと思ってしまうかもしれません。Tシャツといっても様々なタイプがあるので、胸が大きくてもすっきりと着られる物を選ぶとよいでしょう。
例えば、鎖骨がはっきりあると痩せて見えるので、胸があまり強調されませんから、鎖骨が見えるオープンなTシャツを選ぶようにすると良いでしょう。胸から視線をそらすような、お気に入りの部位が別にあれば、そこを露出するようなTシャツを選ぶことで自然と胸に目が行かなくなってくると思います。

Dカップの胸の重さは?わかりやすく例えるならどんな感じ?

およそ780グラムである

前述のとおり、Dカップの重さは、大体両方の胸で780gとされています。これはかなりの重さであり、胸を半球に見立てて体積を計算したものです。これは胸の全ての組織が脂肪と例えて計算した方法なので、実際には半球でも全て脂肪ではないのです。
しかし、それほどまでの重さがあるという目安として考えても良いでしょう。とは言っても普段あまり体積について調べたことがない、重さに疎いという人であると、どれくらいなのかわかりづらいかもしれません。逆に普段から荷重をかけて筋トレをしているという人は重そうとイメージやすいと思います。
その状態を常に胸につけているのですから、やはり胸がない人に比べると重みがかかっている状態でいるということになるのです。

グレープフルーツ2個分ある

スーパー等でグレープフルーツを選ぶ際に、重さを基準とすることがありますが、日ごろから買い物をしている人はグレープフルーツの重さを何となく理解できるでしょう。しかも左右の胸に1個ずつなので、グレープフルーツが2個分あるということになります。
実際の重さが780gで、外見的にはグレープフルーツが2個分ですから、結構大きな乳房になり、見た目も内容量もずっしりと言った感じになるのです。とは言ってもその場で取り外すことも出来ませんから、そのままずっと存在しているわけで、筋肉も強張りやすく、肩こりが起きてしまうのは当然と言えるかもしれません。
普段からバストマッサージを心がけて、胸の筋肉を鍛えておくことが、バストの形崩れや肩こり予防に繋がりますね。

缶コーヒー×3本強分ある

Dカップの胸の重さを缶コーヒーに例えることもあります。大体3本強程の重さがあるとされています。缶コーヒー1本当たりが222gなので、Dカップバストの重さが左右総合で780gですから、3.5本ぐらいに相当します。
缶コーヒーは1本でも意外と重く感じるもので、それが3本となればかなりの重さでしょう。これだけ重い物をブラジャーの紐2本で支えているのですから、肩こりもしやすくなると思います。毎日常にこの重さと戦っているのですから、肩も凝りますね。
サラリーマンや学生、毎日缶コーヒーを買って飲むという人にとっては、グレープフルーツよりもイメージしやすいのではないでしょうか。

週刊少年ジャンプ1冊分ある

Twitter等ではDカップの重さを例える方法として、漫画雑誌ジャンプの重さが使われます。男性にとってはジャンプは身近な漫画雑誌的な存在なので、その1冊分の重さがDカップの重さに匹敵するとすれば、男性でも何となく理解しやすくなると思います。
ジャンプコミック1冊の重さって結構重い物ですし、グレープフルーツや缶コーヒーの重さがちょっとわかりづらいと言う人は、ジャンプ1冊の重さで考えてみるとイメージしやすいかもしれませんね。男性にもわかりやすい例えで、あれだけ重い1冊分が常に胸にあるのですから、苦労しているということを理解してもらえるかもしれません。
大好きな彼女が胸の重さで苦労していることがジャンプコミック1冊分で理解してもらえたら、彼氏はいつもよりも優しく接してくれるでしょう。

お米5合分ある

普段日本人が主食として食べているお米、このお米の量もDカップの重さの例えとなります。Dカップの重さは、大体お米5合分に当たるとされています。その他にもキャンベルのコーンポタージュ缶では2缶分、コカ・コーラ500mlペットボトルでは1本強、iphone6sでは5台強ぐらいとなっています。
このように身近な食品や家電で例えてみると割とその重さを把握しやすくなります。又、実際に持ってみると想像している以上に重く感じるものなので、Dカップの重さを知りたいのであれば、こういった物で実際に体感してみてはどうでしょうか。

胸が大きいせいでつらい…よくあるブラジャーのトラブル3つのケース

1.締め付けられて苦しい

ブラジャーのトラブルって意外と結構あるものです。例えば締め付けられて窮屈になって苦しいと感じる人も多いようです。後ろのホックの位置が自身のバストサイズに合っていなければ食い込んでしまいますから、調整できるのであれば調整してみてください。
又、肩ひもも、バストの位置と肩の位置よりも短く設定してしまうと肩に肩ひもが食い込んでしまうので、痛く感じますし、圧迫されるので血行も悪くなるので、ブラジャーを選ぶ際には、バストと肩の長さやホックの調整ができるタイプのものを選ぶようにしてください。
よくバストの形が崩れるからと夜寝る時もブラジャーをする人がいますが、血行の面でもあまり良くないので、夜寝る時はブラジャーは外すべきです。型崩れが気になる人は、ナイト用ブラジャーを使うようにしてみると、胸の負担も減ると思います。

2.ワイヤーが食い込んで痛くなる

綺麗なバストを作る為には、ブラジャーも工夫されたものでないといけません。下乳から乳脇にかけてワイヤーが入っているタイプの物は、とても綺麗なバストを演出してくれるでしょう。しかし美乳が望める反面、ワイヤーが皮膚に食い込んでしまい、痛くなってしまうこともあります。
せっかく綺麗なバストになろうとしているのに、痛みが出てそれに耐えなければならないとしたら、それはあまり良いブラジャーとは言えません。なぜなら痛みがあるということは肌に負担がかかっていることであり、黒ずみや炎症等のトラブルを引き起こすことに繋がるからです。
それはサイズが合っていないか、ブラカップの形が合っていない場合が多いので、もう一度サイズを測って正しいサイズのブラジャーを装着すべきです。とは言っても布と肌を固定することは、全く跡を付けないことは不可能なので、できる限り肌への負担を最小限に抑えるようなブラ選びが大事になってくるのです。
ワイヤーは食い込みやすいので、彼氏とのデート等、ここぞという時に使うようにすると良いですね。

3.アンダーの部分がこすれて炎症が起きてしまう

ブラジャーはバストの皮膚と直接触れることが多い為、どうしても摩擦が起こりやすくなります。特に日ごろから運動をしている人にとっては摩擦力も想像以上の場合が多いのです。アンダー部分は、動作によって上下左右に揺れて、ブラジャーの布にこすれやすくなります。
そのままの状態にして、特にケアしないままでいると、皮膚に炎症が起きてヒリヒリしてしまうこともあるのです。その為、できるだけ長時間ブラジャーをつけっぱなしにすることがないように気を付けたいものですね。
胸元だけでなく、背中も皮脂分泌が盛んな場所なので、ブラジャーをすることで通気性が悪くなり、皮脂が毛穴に詰まって湿疹や黒ずみを作り、これがニキビと化してしまうこともあるので、アンダー部分や背中のフォックの部分が肌とできるだけこすれないように、自分に合ったサイズのブラを選び、使用方法に合った正しい装着をするように心がけてください。

まとめ

いかがですか?バストは大きいに限る、なんて言うのは男性だけが思っているものと思っている人もいますが、現代の男性も女性の意見と同様に、有り余るほど大きいよりもある程度の大きさの方が理想的と考えているようです。
男女では若干の違いはあるものの、それでも理想としているバストはDカップで、大きすぎず、逆に小さすぎず、中くらいのタイプが一番だと思っているわけです。勿論Dカップならではの悩みもありますが、うまく対処していくことで理想に近い綺麗なラインのバストを作ることができるので、今日から是非胸育を目指してみましょう。