痩せるなら”ジム”でしょ!楽しみながらダイエット♪スポーツジムに行こう!

「スポーツジムって、どんなことができるんだろう?」「やっぱりムキムキした人しかいないんでしょ?」「どんなウェア着ていけばいいかわかんないし・・・」痩せるためにジム通いを検討している皆様に、スポーツジムでできることと、基本的なウェア選びについてご案内します!

ジムに通う前の準備

そもそもジムにはどのくらいの期間通うのか?

ジムに通う期間は人それぞれですが、やはりジムに通える状況だる以上は、できるだけ目標を達成した後も継続的に通い続けていくことをおすすめします。というのも、継続的な運動は肥満を抑制させられることに加えて、自分の健康状態をより良いもの保つことが期待できるのです。

そのため、期限を決めてジムに通い続けるとうよりは、ジムに入会したら、目標達成後も、定期的に自分の健康維持のために通っていくことをおすすめします。

ウェアを用意する

効果的に運動をするとなると、運動をするうえでの快適さ、動きやすさという所が大事になってきます。そのため、運動をする上で快適さ、動きやすさ与えてくれるようなウェアをジムに通う前に用意しておくとよいでしょう。よくTシャツなどでジムに行こうとする人がいますが、それだと通気性も悪く、溜まっていく汗を取り払えず、汗のべたつきを感じながら、気持ちの悪い感覚で運動を続けなければいけなくなってしまうのです。

そのため、ウェアには通気性の良く、伸縮性の良い、汗を渇いてもすぐ乾く素材のものをおすすめします。

シューズを用意する

シューズもウェア同様にジムで気持ちよく運動する上で欠かせないアイテムと言えます。ジムで使うのなら、外で履いたことのないような運動シューズにするか、室内専用の運動靴をお勧めします。特に、有酸素運動をする人は、ウォーキング専用のシューズを用意すると、より良いでしょう。

普通の靴を使うと、足腰を悪くしたり、使う靴を無駄にくたくたにしてしまうことがあるので、是非シューズにはこだわるようにしましょう。

プロテインを用意する

体内の脂肪を筋肉にして脂肪を落としていきたいという人にはウェイトトレーニング後にプロテインを飲むことをおすすめします。筋トレによって傷ついた所を修復させるうえでタンパク質の補給は非常に大事になってくると言われています。

特に、筋トレを終えてから30分以内にタンパク質を補給することは体内の余分な脂肪を筋肉に発展させるうえでとても大事とされています。そのため、ジムで筋トレなどをした後に即座にタンパク質を補給できるように、自分に合ったプロテインを予め用意しておくことは、筋トレをしながら脂肪を減らしていきたい人には大事なのです。

ジムに入る前に自分の体重と体脂肪を計っておく

ジムに行く前にはしっかりとその目的意識を自分の中ではっきりさせておく必要があると言えます、目的意識がしっかりとされていれば、その目的達成に向けて、強いやる気を持ってジムでのトレーニングに励んでいけます。

その上で、しっかりとジムに行く前の現在の自分の状態を記録しておく必要があります。そして、その記録から自分の目指すべき理想を具体的に数値化して設定していくのです。そうすることで、目的達成に向けて現実的に、運動を行っていけるのです。

なにより、自分のジムに通う前に計った記録が理想に向かって更新されていく過程は、その人に強いモチベーションを与えてくれるのです。

ジム通いならではのメリット、もちろんあります!

「わざわざ金を払ってキツイことしたくない」おっしゃる通りです。ですが、わざわざ金を払ってまでジムに行きたくなるだけの理由は、これだけありますよ!

日焼けを気にせず運動できる(プール以外)

運動=アウトドアというイメージのある方いませんか?確かに外でなければできないスポーツが多いですが、基本的にジムには日焼けするほどの日光は入ってこないので、何時間いても日焼けの心配は皆無です。

運動用ツールを色々と試せる

世の中には様々な運動用マシンがありますが、通販番組では良さげに見えても、いざ使ってみると「思ってたのと違う!」と思うことがあります。

たとえば「番組では音をごまかしてたけど、実際に使ってみるとうるさい音が出た」など)はたまた買ってはみたけど飽きてしまい、部屋にあっても邪魔くさいだけ、とか。

ジムには何種類ものツールがあり、それぞれ好きなだけ試せます。マシンのそばには「何時何分まで」など書くボードがあるので、そこに記入した時間のぶんだけ好きに使えるのです。

やりたかった事を気軽に挑戦できる

世の中には数え切れないほどのカルチャー教室があります。いずれも週一で5000円前後くらいの会費が平均的だと思われますが、ジムスタジオのヨガなどは毎日のように行われており、何回参加しても会費ぶんだけで済むのです(会員種別にもよりますが)

自分を甘やかしにくい雰囲気

さすがに、この写真のようなシチュエーションは、そうそうありませんが「まわりに他人がいる」「他人の目線が集中しているかもしれない」という可能性があるだけで、思ったより頑張れてしまうものです。

やはり自分ひとりだけだと、無意識のうちに手抜きしてしまうものですから・・・ちなみに、コーチとマンツーマンのトレーニングメニューを組んでもらうこともできます(別料金がかかる可能性が高いですが)

健康促進アイテムを買いやすい

家電量販店などにも健康促進系のグッズは売られていますが、たくさん種類がありすぎて何を買っていいのかわからなかったりしますよね。そしてどれだけの効果があるのかなど、その商品についてくわしい人がまわりにおらず買い控えしてしまうことも。

ジムの物販コーナーには健康グッズが常に置いてあり、売り子さんが不定期で期間限定のグッズを販売しにくることもあるので、それらの情報を確かめてから買うことができるのです。

そして周りにいる会員さんやスタッフもユーザーだったりする場合が多いので、そこから有力な情報を仕入れることもできます。

最新設備を体験できる(店舗によります)

比較的、大きい店舗しかないかもしれませんが、酸素カプセルや水素水サーバーを常備している店舗もあります(酸素カプセルは都度、別料金ですが)水素水会員になれば月々の会費だけで体に良い水素水が飲み放題!

運動後の身体に酸素カプセル→体内で発生した活性酸素を水素水で処理、という流れは理想的な形のボディケアのひとつです。

交友関係が広がる

とりあえず「顔見知り」は、すんごく増えます!そこから誰と、どう発展させていくか?あとはアナタ次第です。

自分の居場所がある

何となく家に居づらくて、町に出てみたけれど居場所がない。そんな方は現代社会に少なくないようです。たいていはゲームセンター・ファミレス・健康ランドなどで時間をつぶす方が多いようですが、どこに行ったとしても毎回いくらか散財してしまいます。

ジムは月々の会費のみで会員種別の契約の時間ぶん好きなだけ居られます。契約をはみ出さなければ何時間でもいられますし、そこで友人ができれば言うことなし。さらに運動で健康も手にできれば、こんな良いことはありませんね。

余談ですが、終電を逃すほど飲んでしまったサラリーマンが24時間営業のジムで朝まで寝泊まりする、というケースもあるようです(注・飲酒後の運動は心臓に負担がかかるのでやめましょう)

ガンガンでも、ゆったりでも。ジムでできること、あれこれ。

ジムはトレーニングする場所ですが、だからといってキツイことばかりする必要はありません。今日は何をしようか?自分の身体と相談して決めましょう。

ウェイトトレーニング

ジム=ムキムキなアニキたち、というイメージの方も多いと思いますが、当然ながら、そんなアニキたちのたまり場とも言えるウェイトコーナーは確実に存在します。大多数の人々が使う施設ですので、急に大声でウェイトを上げたりとか、ドスン!!とバーベルを落としたりするのはマナー違反ですので注意しましょう。

神経を集中している人も多いので、その周辺で大声で喋るのもマナー違反です。

マシン各種

運動不足の方が歩いたり走ったりするものから、身体の部位ごとに鍛えるものまで、ジムには複数台のマシンが勢ぞろいしています。素人がテキトーに扱うと逆にケガをしてしまうこともあるので、初めて使うマシンの説明は、スタッフから必ず聞きましょう。

プール

歩き専用コースでリハビリされる方から、大会を目指して訓練される方まで。ジムのプールは老若男女問わず、いろんな人々が利用しています。

四つの泳法を初級~上級までレベル分けしてコーチが教えてくれるレッスンクラスがあるので、泳げない方は独学でやらず、必ず正式な泳法を教えてもらってから泳ぎ専門レーンにチャレンジしましょう。泳ぐ気のない方でも、泳がず歩く水中プログラムがあるので気軽に参加できます。

いずれにしてもプールは30度前後で体温よりも低く設定されており、水中にいるだけでも体力が奪われるので充分カロリーを摂った状態でプールに入りましょう。

ちなみにフリフリがついたビキニのようなカワイイ系の水着を着ている人は一人もいません。そんなバカンス気分満載の水着で本気のバタフライなんかやったら水着がぶっ飛んでしまいます。誰からも注意されないかもしれませんが、ジムのプールに合った水着を選ぶようにしましょう。

エアロビクス

ジムのレッスン=エアロビクスしか思い浮かばない方も多いとは思いますが、今も昔もエアロビクスはスタジオプログラムの王道です。ですが時代の流れとともにたくさんの流派ができ、ここ近年ではリトモス・ZUMBA・ダンスエアロなども人気です。

コーチによって内容が全く違うので、最初の一回だけで判断せず、いろんなコーチのレッスンに参加すると、特に気に入るレッスンに出会えるかもしれません。

ちなみにレオタードでエアロビクスしている人は一人もいません。そしてエアロビクスを「エアロビ」と略する人もおらず、略するときは「エアロ」と言います。ウェアはフィットネス専門のものもありますが、動きやすい服装で大丈夫です。

ヨガ・ピラティス

年配の方の多い昼間の時間帯では、満員になるクラスもあるほどの人気プログラムです。ヨガも流派が多いのですが、「パワーヨガ」など具体的な表記はされずに、ただ単に「ヨガ」と明記されているだけのものも多いので、やはりこれも色々な先生のレッスンを受けてみると良いでしょう。

ジムではジム側が用意したマットを使えますが、実際これは様々なクラスで沢山の人が使ったマットなので、それが気になる方は自分でヨガマットを購入されると良いでしょう(ジムマットも、スタッフが毎日キレイに拭いているのですが、自分の前に使っていた会員が雑な性格だと汗まみれの時があります)

ダンスクラス

本格的なダンスを習うクラスもあります。ダンスエアロなどとの最大の違いはウォームアップ&ストレッチに時間をかけることで、クラスの半分近くをストレッチに費やす先生もいます(それだけダンスには柔軟性が必要不可欠だということです)。

プロのダンサーが先生だったりするのですが、「私にダンスなんて・・・」などという不安は無用。先生も「ここはスポクラであり、ダンススタジオの生徒とは違う」ということを理解しており、皆が足並みそろえられるようなレッスンをしてくれます。

サルエルパンツなどを履いてくる会員もいますが、基本的には動きやすい服で大丈夫です。ですが、ベリーダンスはベリーダンスベルト(腰を振るとシャラン♪と音が鳴るヤツです)着用者が多く、フラダンスに至っては、上から下までフルコーデでレイまで着けちゃってる方が多いようです。

シニア向け運動プログラム

高齢化の進む中、筋力低下による事故から誘発される「ロコモティブシンドローム」は社会現象となっています。「若い人に混じって運動なんて恥ずかしい・・・」などという方のために、高齢者向けエクササイズも増えており、もちろん運動強度(運動のキツさのこと)も、それなりになっております。

そのジムのオリジナルプログラム

その他にも、各ジムでは独自のプログラムが行われています。「美しい歩き方教室」や「アロマストレッチ」など様々です。各ジムのプログラムを読んで確認してみてください。

いまやスタジオプログラムの花形!レスミルズプログラム10選

レスミルズプログラムとは、ニュージーランドに本社があるレスミルズインターナショナルが考案した、世界70カ国・12000のクラブで導入されているグループエクササイズです。

老若男女みんなでできる筋トレ系「BODY PUMP」

バーベル用の棒に1~5キロのウェイトを自由に組み合わせて行う筋トレ系のプログラムで、主に筋持久力を鍛えるのに適しています。「筋持久力」とは、疲労に耐えながら長時間筋力を発揮し続けられる力のことです。筋持久力が高ければ、ケガ防止や基礎代謝アップにつながります。

軽い負荷で行うのでインナーマッスルを鍛えることができ、肩コリ・腰痛・関節痛の予防につながります。

一番人気の格闘系「BODY COMBAT」

数あるレスミルズプログラムの中で最大の参加人数を誇る格闘系プログラムです。空手・ムエタイ・テコンドーなどのエッセンスが盛り込まれていますが、格闘の経験が無い方でも問題なく参加できます。

ディープなマニアも数多くいるプログラムで、格闘家も愛用するブランド「VENUM」のウェアを着用する猛者がスタジオ入口でたむろする光景は、ある種の異様さを秘めていますが、その方々もフツーにジムの会員さんですし、スタジオのほとんどはフツーの格好の会員ばかりですので安心して参加してください。

アタック?何に?己の限界に!「BODY ATTACK」

名前だけでは内容のイメージがしにくいですが、最高の運動強度を誇るエアロビクスプログラムで、動きとしては一般的なエアロビクスをアレンジしたものが多いです。ですが、運動強度の低いオプションも用意されていますので、自分の好みで強度を落とすこともできます。全体的に走る分量が多いのが、他のエアロビクスと大きく異なる点です。

美しい音楽とともに癒しの時間を。「BODY BALANCE」

太極拳・ヨガなどの動きをメインに構成された癒し系のプログラムです。60分クラスでは、それらの他に腹筋・背筋も入り、文字通り身体のバランスを整える内容となっています。呼吸法・瞑想にこだわれば、正式なヨガのクラスにも引けを取らないヒーリング効果が体験できるでしょう。

ただの昇降運動が、次第にエスカレートして・・・「BODY STEP」

うつ病などの精神疾患に効果的とされるステップ運動のプログラムです。最初は本当に昇り降りだけしかやらないのですが、曲数が進むにつれてフツーの昇降運動では体験できない動きも入ってきます。

ステップ台に乗って行う運動なので、事故・ケガに注意しましょう。他の人と違う動きをしてしまっても、慌てて直そうとせずに自分のペースでやり、間違ってもいいやくらいの気持ちで行いましょう。

頭を真っ白にして、ひたすら漕ぎまくる!「RPM」

専用のバイクに乗り、負荷を変えながら疾走感を味わうプログラムです。車輪にかける負荷は自分で調節できるのですが、限界ギリギリまで負荷を高めればレスミルズプログラム中で最大のカロリー消費ができるといわれています。

まるで競輪選手のような本格的なウェアを着ている会員もいますが、スタジオの中に空気の抵抗があるわけではないので、好きなウェアで臨みましょう。

多彩なジャンルで踊れます!「BODY JAM」

JAZZ・HIPHOP・ラテンなど、様々なジャンルのエッセンスを取り入れたダンス系プログラムです。ボディウェーブ・チェストポップなど、実際のダンスでも使われているムーブが多用されています。全国的に熱狂的なファンが多いプログラムです。

エクササイズの良いとこどり「BODY VIVE」

運動に慣れてない運動初心者でもスタジオプログラムに馴染めるように構成されたプログラムです。ダンサブルな動きあり、筋トレ系の動きありで運動量はそれなりにあります。チューブとマットを使う動きが多いプログラムです。

うれしはずかしエンタメ系ダンスプログラム「SH`BAM」

フォームがどうのとかいうめんどくさい決まりごとが全て排除された、何でもありのダンス系プログラムです。マイケルジャクソンのスリラーや、Psyのカンナムスタイルなど「えっ、この曲で!?」という驚きの選曲&振り付けがあったりするのがBODY JAMとの相違点です。

腹筋にコアにガッチリ効かせます!「CXWORX」

30分間で腹筋・背筋やインナーマッスルを効果的に鍛える筋トレ系プログラムです。チューブの色によって運動強度が違うので、自分に合ったものを選びましょう。普段あまり動かす機会のないインナーマッスルを狙って鍛えるプログラムなので、最初から強めの物を選んで身体を傷めることのないように要注意です。

ジムに行ってみたくなった!でも、その前に・・・。

女性必見!ブラでバストを守りましょう!

胸は「クーパー靭帯」で支えられています。運動などで負荷がかかると伸びてしまい、バストが垂れてしまう原因となります。運動する前から、バストをサポートしてくれるブラを用意しておきましょう。勝負下着じゃないからといって、クタクタヨレヨレのブラなんか装着してはいけません。

まずは無料体験から!

どれだけホームページなどを見ても、やはり実際に行って見てみなければ施設の雰囲気などはわかりません。とりあえず想い出づくり感覚で、一日だけでも体験してみて決めましょう。

自分に合ったジムを求めて、遥か遠くのジムの会員になる人もいます。いくら近場でも気に入らなかったら妥協せず、自分の理想のジムを探してみてください。