飲むヨーグルトの糖質やカロリーが気になる!糖質制限中もOKの簡単美味しい豆乳ミックスレシピ

ヨーグルトは、糖質制限ダイエット中でもある程度摂取して行きたい食材です。しかし、乳糖の問題や加糖されているものもあることから、十分注意して行かなければいけません。その中でも飲むヨーグルトは、無糖ヨーグルトとは違った観点で考えなければいけないといえるでしょう。それでも、自家製で作ることにより、低糖質にすることができたりするのです。そんなレシピや注意点をご紹介いたします。

糖質制限中に飲むヨーグルトを飲んでもいい?

市販の飲むヨーグルトは加糖されているものが多い

ヨーグルトは、糖質が多いものと考えられがちですが、無糖ヨーグルトなどにすると、ほとんど糖質が含まれていません。牛乳には、乳糖が多く含まれており、どうしても糖質制限中には摂取することが難しくなりますが、ヨーグルトなら安心です。

ヨーグルトは腸内環境を整えてくれたり、ダイエット中にも重要な食材になりますが、それぞれの商品によって糖質量が変わってきますので、糖質ゼロのものを選んだりすることが必要となります。特に市販の飲むヨーグルトには、加糖されていることが多いため、糖質制限ダイエットの場合には、成分表を確認する必要があるでしょう。

飲むヨーグルトの栄養成分・カロリーってどのくらい?

意外と高い!飲むヨーグルトのカロリー

飲むヨーグルトは、食べるタイプではなくドリンク型にしたものです。ヨーグルトは、発行後固形に近くなってきますが、これを液状にした状態と考えるといいでしょう。非常に種類が多く発売されており、栄養成分としても同一ではありません。

飲むヨーグルトの場合には、固形のヨーグルトより飲みやすくなっているのが最大の特徴です。飲みやすくする方法はいろいろとありますが、味付けを変えているということもあります。そのために、加糖していることがあるため、思っている以上にカロリーがあったりするのです。

200ml当たりのエネルギーを考えると、一般的な飲むヨーグルトなら、140kcalあります。この程度飲むのであれば、そこまで気にする量ではないでしょう。ただし、1Lパックなどで飲んでいると、あまり量がわからなかったりすることがありますので、注意が必要です。

基本はヨーグルトですので、ダイエット中などにもありがたい腸内環境を整えてくれる効果を期待することができます。ただし、飲むヨーグルトでおなかが緩くなってしまう人もいますので、ある程度様子を見ながら接種することも必要でしょう。

飲むヨーグルトの糖質ってどのくらい?

加糖タイプの飲むヨーグルトは糖質が結構高い

ヨーグルトで考えた場合、糖質はかなり低く抑えることができるでしょう。特に無糖ヨーグルトであれば、ほとんど含まれません。100g当たり5g以下にすることも難しくありません。ただし、乳製品として乳糖が含まれるため、0gにはならない点に注意が必要でしょう。

ところが、飲むヨーグルトの場合には、200mlの紙パックで飲んでしまうと、26.4gほどの糖質を摂取する可能性が出てきます。この原因は、飲みやすくするために加糖してあるからなのです。

無糖の飲むヨーグルトの場合、炭水化物を100ml当たり4.4g程度まで下げることができます。同じ紙パックの量として200mlで考えれば8.8gですので、どれだけ加糖されていたかがわかるでしょう。これが、飲むヨーグルトの糖質が高い原因になっているのです。

飲むヨーグルトは糖質制限ダイエット中に摂取OK?

市販品は糖質制限ダイエット中は控えた方がいいかも…

ヨーグルトは、腸内環境を整えてくれる作用があり、ダイエット中にはとても大切な食材です。しかし、これが飲むヨーグルトとなると、糖質制限に引っかかるということを忘れてはいけません。

飲むヨーグルトの場合、そのままではとても飲みずらいために、飲みやすくする目的で加糖してあることがほとんどです。それも、かなりの量が使われていることがあり、糖質制限ダイエット中に飲むことは避けなければいけません。

ですが、中には糖質を抑えた飲むヨーグルトがありますので、こうしたものを利用すると糖質を摂取しないで済みます。自分で作るのも難しくはありませんので、気になるときには無糖ヨーグルトと代用甘味料を使って作るといいでしょう。

飲むヨーグルトを糖質制限ダイエット中に飲む2つの方法

飲むヨーグルトは無糖や低カロリーを選ぶこと

飲むヨーグルトの場合、加糖されていることが多く、どうしても糖質を摂取してしまうことがあります。さらに、乳糖が加わるため、思っている以上に糖質が増えていくのです。そこで、糖質制限ダイエット中であれば、無糖や低カロリーとしてあるものを選ぶといいでしょう。基本的に加糖されていませんので、糖質制限に問題がありません。その代りに、飲みにくいこともありますので、ある程度は考慮して購入することがポイントとなるでしょう。

牛乳以外から作ったヨーグルトをベースにすればOK

飲むヨーグルトを摂取すると、どうしても牛乳から作られているため、乳糖が含まれています。日本人は、この乳糖を吸収しにくい体質ですが、それでも糖質が上がることに違いはないでしょう。

そこで、植物性のラブレ乳酸菌を使った飲むヨーグルトにすると、根本的に牛乳を使わなくなるため、かなり低糖にすることができるのです。植物性乳酸菌は、胃酸にも強いため、効率的に菌を届けることができるのも、大きな魅力になってきます。

飲むヨーグルトを糖質制限ダイエット中に飲むときの2つの注意点

体によさそうな反面、過剰な糖分摂取の可能性

飲むヨーグルトの場合、ヨーグルトを液状にするだけでは飲みにくいため、加糖していることがほとんどです。糖分をプラスすることで、ヨーグルト独特の酸味を和らげることができるようになり、摂取しやすくなります。ですが、糖質制限ダイエット中では、これが糖質のもとになってしまう可能性があるのです。

糖分0のものや、無糖と書かれたものもありますが、動物性乳酸菌を使っている場合、乳糖が入っていますので、糖質が0にはなりません。この辺りも注意が必要といえるでしょう。

乳糖も糖質に含まれるから成分表の見方には注意を!

飲むヨーグルトの場合、牛乳をもとに作られているものがほとんどですので、乳糖という糖質が含まれてきます。100g当たり4gから5g程度含まれてくるため、これが糖質になってしまうのです。牛乳をそのまま飲んでいるのと、あまり変わらない量を摂取することになります。

こうした乳糖も糖質と書かれていることがあり、ヨーグルトの中には2つの糖質がかかれていることがあるのです。一つはトータルの糖質で、少ないほうがトータルの糖質の中に含まれる乳糖と考えるといいでしょう。差がある場合には、加糖されていることになりますので、注意しておくといいでしょう。

ダイエット向け糖質オフ飲むヨーグルトのレシピ

豆乳ミックスの手作り飲むヨーグルト

【材料】
無糖ヨーグルト 大さじ2
無調整豆乳または水 150ml
代用甘味料 適量

1.無糖ヨーグルト、無調整豆乳または水をミキサーで混ぜ合わせる
2.代用甘味料を加え、味を整える

市販の飲むヨーグルトの大半は、砂糖などが加糖してあるため、糖質制限中には飲むことは難しいものとなってしまいます。ですが、腸内環境を整えてくれるヨーグルトは、ダイエットということを考えても、ぜひ摂取して行きたいところです。こで、無糖ヨーグルトから作ってしまうといいでしょう。完全に糖質ゼロにする場合には、無調整豆乳を水にすることで、ラッシーのような状態にすることができます。

糖質制限中は飲むヨーグルトと上手に付きあおう!

ヨーグルトに含まれる乳糖は、糖質であることは確かです。日本人は、この乳糖を吸収しにくいことがわかっていることから、そこまで神経質になる必要がないともいえます。問題は、添加されている糖分ですので、よく内容を読み、どんなものが使われているのかを考え飲むヨーグルトは選んでいかなければいけないといえるでしょう。