3日断食でいいの?!「女性必見」断食ダイエットのすすめ!嬉しい6つの効果や注意点などをご紹介!

週末に無理なく行なえる”3日断食ダイエット”で、あなたも驚きの効果を体感してみませんか?嬉しい6つの効果と、回復食のメニューもご紹介!「断食なんてツラそう…」と諦めているあなたへ。今回紹介するのは断食するのは1日のみ!体の中からリフレッシュして、新しい自分と出会えることでしょう。

3日で痩せる!断食のすすめ

みなさんは”断食”と聞いてどんなダイエットを想像しますか?究極の空腹との戦いのようなとってもツラそうなイメージがありますよね。そして「食べるのが大好きな私には絶対に無理…」と、諦めてはいませんか?

実は、今回こちらで紹介する”3日断食ダイエット”は、実際に断食を行なうのは1日のみです!前後1日は準備と回復の日の為、食事はしてOKなのです。そしてこのダイエットは体重を減らすことの他にも体に嬉しい効果がたくさんあるのです!

「それなら私にも出来るかも…!」と思っていただけましたら、さっそく”3日断食”のやり方をご紹介します!

“3日断食ダイエット”のやり方

それでは、さっそく”3日断食ダイエット”のやり方についてご説明いたします。”3日断食”といっても3日間飲まず食わずのダイエットではありませんのでご安心ください!

“3日で1クール”の、週末に無理なく行なえるダイエットとして、ぜひみなさんの普段の生活にプラスしてみてください。体の中から変わっていく実感を味わっていただけることでしょう。

1日目・前準備

まず1日目は前準備です。これから断食を行なうために、体の準備をしていきましょう。

もし急に断食を始めてしまうと、体がびっくりしてしまい体調を壊してしまう事もあります。なので、「これから断食をしますよ」と体に伝える為に、徐々に食事を減らしていく必要があります。

1日のうちで少しずつ食事を減らし、身体慣らしていきます。朝は、朝食を普段と同じくらいの量でいただきましょう。お昼ご飯はお腹がいっぱいになりきらない程度、腹八分くらいを目安にしていきます。

夕食は就寝の3時間より早めの時間に食べ終われるよう、普段の半量程度にしてその日の食事を終わりにします。この日は脂質を含むものも控えめにして、身体を内部から整えていくことを意識すると、気持ちの準備もできてきます。

そしてデトックス効果をより高めるために、水をたっぷり飲むようにしましょう。

2日目・本番

それでは2日目は断食本番です。

この日は水分のみ摂取可能です。お好みのノンカロリー、低カロリーの飲み物をたっぷり飲むようにしましょう。水やお茶がベストですが、それだとツラいという方は無理せず、低カロリーの自分好みのドリンクを見つけ、楽しみながら断食を行なっていきましょう。

この時期は、消化器官に負担をかけない酵素ドリンクなどで、穏やかな栄養の摂取をしていく方法がよく知られています。体内の酵素の働きをサポートする、植物由来の酵素をブレンドした酵素ドリンクで栄養の補給と酵素の摂取することで、より代謝を高める働きを狙うことができます。

続いて、体を温めるしょうが湯もオススメです。暖かい飲み物を飲むことで空腹感を押さえることもでき、リラックス効果もあるため、こちらも断食との相性は抜群です。

野菜ドリンクを飲む場合は、市販のものだとカロリーや糖質が高いものが多い為、カロリーの低いものを選ぶか、自分で作るのもおすすめです。もちろん自分で作るときは糖分を押さえるように工夫しましょう。

また逆に断食ダイエットの際のNGドリンクは、お酒・コーヒー・ジュースです。カロリーが高い飲み物ももちろんNGですが、断食中のため胃に負担のかかる飲み物は避けましょう。

3日目・回復

最終日の3日目は体の回復をしていきます。

1日目の準備の時と同様、いきなり食生活を戻してしまうと体の負担になります。「断食が終わりましたよ」と体に伝えるために徐々にいつもの食事に戻していきましょう。

朝食は重湯やかなり薄く、柔らかめに炊いたおかゆなどを少しずつとり、身体の状態を確認します。昼食はいつもの食事を半分の量で、夕食はいつもの食事を腹八分に抑えるようにします。そして、胃に負担をかけないようにできるだけ良く噛んでゆっくりと食事をしましょう。

また飲み物に関しては3日目も、お酒・コーヒー・ジュースは控えましょう。

以上で3日断食は終了です。

何キロ痩せる?”3日断食ダイエット”の効果

それではさっそく、気になる”3日断食ダイエット”の効果を見てみましょう。

体重が減る

3日間という短期間のダイエットであるにもかかわらず、大きな効果を発揮するのが体重の減少です。こちらは目に見えてわかるとても嬉しい効果ですね。

何キロ減るかは個人差や元々の体重なども関係するのですが、口コミでは「3キロ痩せた!」や「何度か繰り返した結果、マイナス10キロ!」など、たくさんの成功体験が報告されています。

断食を行なうことで、体は今まで蓄えていた脂肪をエネルギーとして使おうとするため、効率よく脂肪を燃焼してくれるのです。何キロ減るかはお楽しみ…体が軽くなっていく実感をぜひ体験してみてください。

内蔵機能回復

断食をする事でとても大きな効果が期待できるのが、内蔵機能の回復です。内蔵は、私たちが食事をする度に活発に活動し、一生涯休むことなく働き続けてくれている、そんな働きものの集団です。

私たちも毎日働き続けると、疲れてしまい「休みたい…」と感じると思います。それは内蔵も同じなのです。いつもありがとうの気持ちを込めて、内蔵の休暇を作ってあげる…それが断食なのです。

そして休暇をとった内蔵は、疲れもとれ今まで以上に私たちのために活発に活動してくれるため、便通が良くなるという効果が期待できるのです。

デトックス効果

断食で内蔵を休ませてあげたことで内蔵の運動効率が上がり、それによってデトックスの効果も期待できます。便通も良くなり、今まで腸内に溜まっていた宿便や老廃物を排出し、体の中から毒素を出し、すっきりキレイになっていく実感を得られることでしょう。

この効果を最大限に活用するためにも、水分を1日目の準備期間からたっぷりと飲むことが大切です。水分で体の毒を洗い流すイメージで行ないましょう。

動脈硬化予防

動脈硬化とは、その名の通り動脈が硬くなり、血管を狭めてしまう症状のことです。血管が狭くなると血流が悪くなり、体に必要な酸素や栄養が十分に行きわたらなくなってしまいます。

進行すると、心筋梗塞や脳卒中などさまざまな病気を引き起こす可能性があるので、そうなる前に予防をすることがとても大切です。この動脈硬化予防に断食は効果的と言われています。

断食によって食べ物から入ってくるエネルギーが断たれると、体に蓄積されている脂肪をエネルギーに変えると先ほど説明いたしました。実は動脈の内側にも脂肪は沈着しており、その血液中の脂肪の塊も体はエネルギー源として利用しようとするのです。

そのおかげで、動脈内は広がり弾力も増すため、動脈硬化の予防に繋がるのです。

健康寿命が延びる

みなさんはサーチュイン遺伝子という遺伝子をご存知ですか?これは私たちの老化をコントロールしている遺伝子で、長寿遺伝子とも呼ばれます。

老化のスピードは人それぞれ違い、年齢以上に若く見える人はこの「長寿遺伝子」が関係しているという事が最近の研究によって明らかになりました。こんなすてきな遺伝子があるなら、ぜひ見方にしたいものですね!

実は絶食によって飢餓状態を作り出すことによって、このサーチュイン遺伝子を活性化させることが出来るのです。サーチュイン遺伝子が活性化すると、しみ・しわ等の外見的な老化防止や、認知症・アルツハイマー等の病気の予防にもなり、健康寿命が伸びるという嬉しい効果が期待できるのです。

いつまでもイキイキと健康に過ごしたいなら、絶食はとてもオススメなのです。

老化防止

老化防止には、「活性酸素」を減らすことが大変重要になります。私たち人間の身体は一日当たり、呼吸で500リットル以上の酸素を体内に取り込んでいると言われています。そして、その中の2%程度の酸素が、活性酸素という身体にとって毒性の高い酸素になることが知られています。

「老化=酸化」とも言われていますが、活性酸素は肌トラブルや白髪の増加、物忘れ等の老化の一因となります。断食を行なうと、酸素の消費量を減らせるため、結果的に活性酸素も減少させることができるのです。

アンチエイジングの大敵の活性酸素を減らす為、断食によって老化防止効果が期待できるのです。

3日断食の注意点

それでは、断食ダイエットを安全に効率よく行なって頂くための注意点についてご説明いたします。

過度な運動は控える

断食ダイエット中は、とてもモチベーションが上がっている状態の為「もっともっと痩せたい!」「さらに運動したら効果が出るかも?」と思ってしまかもしれません。

ですが、断食によって体はエネルギーを蓄えの中から放出しないと行けない程の、いわば緊急事態の状態なのです。何もしていなくても、疲労感を感じていることでしょう。

そして2日目の断食本番は、当たり前ですが空腹状態です。もしハードな運動をしてしまうと体調を悪化させてしまうだけでなく、食欲もおさえきれなくなって結果、断食失敗になりかねません。

ですので、なるべくリラックスした気持ちで好きな映画を見たりショッピングをしたりと、ゆったり過ごすことをオススメします。空腹感を楽しめるくらいの余裕がでてくれば、最高ですね。

3日以上に延ばさない

今回こちらでご紹介した断食ダイエットは断食期間1日の手軽なものですが、もう少し期間を延ばして効果を高めたいという方もいらっしゃるかと思います。その場合、断食の期間はどんなに長くても3日までにしましょう。

ではなぜ3日までなのでしょうか。もちろん体への負担になるというのもあるのですが、一番の理由は、痩せにくい体となってしまう可能性があるためなのです。

3日以上の断食期間があると、筋肉量が減少してしまい、基礎代謝が下がってしまいます。基礎代謝とは何もせずにじっとしていても体が消費してくれるカロリーの事で、この基礎代謝は多いほど痩せやすい体と言えます。

筋肉量が減り基礎代謝が落ちれば、ベースとなる1日の消費カロリーが下がってしまうため同じ生活をしていても太っていってしまいます。いわゆる、リバウンドの可能性が非常に高くなってしまうのです。

ですので、医師の管理下で行なうのなら別ですが、自分で行なう断食ダイエットであれば3日以上の断食はあまりおすすめできません。

断食後の回復食

断食後の回復食は、断食ダイエットの最後の大切なステップです。ここでは回復食のメニューをご紹介いたします。

回復食は胃に優しいものを

実は断食ダイエットで一番重要なのは、回復食なのです。空腹の胃にいきなり負担のかかる食べ物を入れてしまうと、上手く消化活動を行なえなくなり体にとっても負担になってしまいます。

最初はおかゆなど胃に優しいものを食べるのが鉄則です。「断食が終わったのだから、もっとおいしい物が食べたい!」という気持ちもわかりますが、質素な食事でも、飢餓状態の体には今まで感じたことのないくらい美味しいと感じることでしょう。

ぜひ、その美味しさを味わえる瞬間を楽しみにしていてください。きっと驚かれると思いますよ。

絶食日数=回復食日数

では次に、回復食を食べる期間についてですが、ズバリ絶食日数と同じ日数にしましょう。1日の断食の際は1日の3食で徐々に普通の食事に戻して行き、3日の断食の際は3日間かけ最終日にやっと普通の食事にしていくという流れです。

ではさっそく、3日断食の際の回復食のメニューをご紹介します。

1日目の回復食メニュー

まず1日目の朝食は、重湯に梅干しを添えて。重湯はおかゆを炊いたときのもったりとした上澄み部分のことで、胃に負担をかけず糖質や水分が摂取できるので、回復食の始めとして最適でしょう。久しぶりの食事ですので多めの水で炊いたおかゆで重湯をとって、ぜひ、じっくりと味わってみて下さい。

1日目の昼食は、おかゆに梅干しを添えて。重湯からおかゆへステップアップしました。徐々に固形物に近づけていくのがポイントです。

1日目の夕食は、おかゆと具なし味噌汁です。ということで、1日目はまだ固形物はさけます。

物足りないかも…と思うかもしれませんが、断食後のデリケートな胃腸は赤ちゃんと同じなのです。離乳食のように、徐々に徐々に、固形物に近づけていくのが大切です。

ゆっくり味わいながら体が喜んでいるイメージで食べるとこで、満足感も増していくことでしょう。

2日目の回復食メニュー

2日目の朝食は、少なめの量の柔らかめに炊いたごはんと具入り味噌汁。具材はなるべく柔かく煮た大根や豆腐などにしましょう。

2日目の昼食は、柔らかめに炊いたごはんと野菜スープ。この時も野菜は柔らかく煮込み、なるべく薄味で仕上げましょう。徐々に食卓に彩りが出てきて、食欲も回復してきますがまだ腹八分をこころがけましょう。

2日目の夕食は、少なめの量の普通に炊いたごはんと納豆と具入り味噌汁です。ここでやっと普通の固さのごはんの登場です。ただ、量はまだまだ少なめです。

食欲が戻ってきても、食べすぎは禁物です!今までの努力が水の泡となってしまいます。徐々に徐々に…と心に言い聞かせましょう。

3日目の回復食メニュー

3日目の朝食は、少なめ量のごはんと湯豆腐と具沢山味噌汁。豆腐にショウガをトッピングするのもおすすめです。

3日目の昼食は、あたたかいうどんに梅干しを添えて。久しぶりの麺類をぜひお楽しみください!夕食は、ごはんと野菜ときのこの煮物と野菜スープです。野菜を中心にたべるのがコツです。肉・魚は明日以降に楽しみを残しておきましょう。

これで3日間の回復食は終わりです。といっても、次の日にドカ喰いしては元も子もありませんので、なるべく普段から腹八分をこころがけるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?週末でも無理なく行なえる”3日断食ダイエット”で、心も体もリフレッシュして、ぜひ新しい自分に出会ってみてください。驚くほど体の変化を感じられることでしょう。