【果物ダイエット】食べながら痩せれる?夢のダイエットをご紹介!

これまで色々なダイエット方法を試してきたけど、効果がでなかった、続かなかった、という人は多いのでは?そんな人にオススメなのが果物ダイエット!朝食を果物に置きかえるだけで、昼と夜は基本的に好きなものを食べてもOK。”食べながらやせれる”究極のダイエット方法です。今回は、果物ダイエットの方法、効果等を徹底的にご紹介します!

簡単!美味しい!続けやすい!果物ダイエットとは?

これまで、さまざまなダイエット方法を試してきたけど、どれも続かなかった・・・という人が多いのではないでしょうか?果物ダイエットなら、簡単で続けやすいので、効果を実感しやすいといわれています。なんと、1週間で3kg痩せた人も!

果物ダイエットの方法は簡単!朝食を果物にすれば、昼と夜は何を食べてもOK!ダイエットにありがちな、食事を我慢するストレスもありません。カラフルで美味しい果物が体の内側を整え、自然とスリムな体型に変わっていくといわれています。

果物ダイエット」で驚異的な効果がでる3つの理由

やせる理由①頑張ってもやせないのは「酵素不足」が原因だった!?

ダイエットをしても痩せないのは、酵素が不足しているからといわれています。体内の「酵素」が減少すると、代謝が悪くなって、太りやすくなるのです。

そもそも「酵素」とはどんな働きをしているのでしょうか?
「食べ物を食べる」=「体に栄養として吸収される」わけではありません。食べものを体が吸収できる形に変える働きをしてくれるのが「酵素」なのです。つまり、酵素がなければ、栄養として吸収されずに、体内に脂肪として蓄積される可能性も…。

また、老廃物を排出したり、腸内環境を整えるのも酵素の働きです。つまり、酵素はダイエットに必要不可欠な要素ということがわかります。

酵素は野菜や果物などあらゆる食物に含まれていますが、48度以上の加熱で死滅してしまうため、「生」で食べることがポイント。そこで、生で食べられる果物から「酵素」をたっぷりとることで、腸内をキレイにし、細胞レベルから代謝があがり、結果的にやせる効果が期待できるのが「果物ダイエット」なのです。

やせる理由②果物ダイエットで毎日快便!

「便秘」はダイエットの大敵。果物には便通をよくする食物繊維がたっぷり含まれているので便秘改善効果が期待できます。酵素の働きにより、腸内環境も整うので、自然といい便がでるといわれています。

やせる理由③朝食をしっかり食べているとやせられない!?

「朝ごはんはしっかり食べなきゃ」と思っている人も多いと思います。しかし、朝食は軽めの方がダイエットに効果があるとされています。なぜなら、午前4時~昼12時までは「排泄の時間帯」で、体は代謝の一環として、老廃物を外に出すといわれています。その中で、加熱して酵素のない朝食を食べてしまうと、消化が追いつかず、代謝が悪くなり、太りやすくなってしまうのです。

果物ダイエットは、排泄の時間帯に酵素をたっぷり含んだ果物を食べるので、代謝をアップさせ、痩せやすい体質になる効果があるといえるのです。

やせるだけじゃない!「果物ダイエット」の健康・美容効果とは?

【健康効果】栄養バランスを整えて根本から健康に!

果物には、ビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷりふくまれています。そのため、継続して飲むことで、体内の偏った栄養バランスが整い、心身ともに健康な身体になるといわれています。

私たちが生きていくために必要な栄養素は「炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル」の5つ。中でも、ビタミンやミネラルは代謝を促進し、体をメンテナンスする大切な栄養素です。しかしながら、現代の食生活ではビタミンやミネラルが不足しがち…。

果物を摂取して、ビタミン・ミネラルを体内に摂り入れれば、老廃物がたまるのを予防でき、疲労感や冷え性の改善、集中力の向上などの健康効果が期待できるのです。

また、果物は全体の70~95%が良質な水分のため、朝食がわりに果物を食べると、朝のお通じが驚くほどスムーズになるともいわれています。

【美容効果】果物の抗酸化作用で老化防止!若々しくキレイに!

果物には抗酸化作用があり、紫外線から肌を守ってくれます。抗酸化作用とは、体内の活性酸素を除去し、細胞の酸化を防ぐ作用のことです。

私たちの体内では、日々紫外線やストレス、禁煙などさまざまな要因によって、活性酸素が発生しています。活性酸素には、細胞を酸化させ、サビつかせてしまう性質があり、発生が多いほど老化が促進されてしまいます。そのため、抗酸化作用のある果物を摂取することで、老化を予防し、いつまでも若々しくいられる効果が期待できます。

【ストレス緩和効果】ダイエット中のイライラ解消!?

果物に含まれるビタミンCはストレスに対抗する抵抗力を高める効果が期待されています。また、甘味のある果物をたっぷり食べる事で満足感が得られるため、ダイエット中でもストレスを感じにくいとされています。

こんな人にも向いている!果物ダイエット チェックリスト

果物ダイエットはこんな人にも向いています!
まずは、チェックリストで確認してみましょう。

□いろんなダイエット方法をしてきたけど、どれも続かなかった
□ダイエット中でも食事制限はしたくない
□ダイエットといえども、面倒なことはしたくない
□美味しくないダイエット食は食べたくない
□料理が苦手
□朝は食欲がわかない
□ダイエットのリバウンドがこわい

果物ダイエットの人気の秘密は、簡単で続けやすいこと!好きな果物を切って食べるだけなので、普段料理をしない人でも大丈夫。忙しい朝でも実践できます。

また、果物なので食欲がない朝でも食べやすいのも魅力。無理なく体質改善していくダイエット方法なので、リバウンドの心配がないのもいいですよね。

果物ダイエットの正しい方法

ルール①朝食は”酵素たっぷり”果物を1~3種類食べる

果物ダイエットはいたって簡単。朝食を果物に置き換えるだけです。つまり、午前中食べていいのは果物だけということ。水分は水ならOKですが、お茶やコーヒーはNGとされています。

ポイントはとにかく酵素をたっぷりとること。酵素は生の野菜や果物、生肉、生魚に多く含まれていますが、消化に負担をかけず、効率よく酵素をとるなら、良質な水分やビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富な果物からとるのがベスト。これを1日の始まりである朝に、しっかり補給することがダイエットの近道でしょう。

ルール②昼食と夕食は好きなものを食べてOK!

朝食を果物にすれば、昼食と夕食は好きなものを食べて大丈夫です。なぜなら、酵素栄養学では、昼の12時~夜20時は「栄養補給と消化の時間」だからです。ここでも食事を軽くしてしまっては、体がボロボロになる可能性も。

果物ダイエットは「食べない」ダイエットではありません。食べない方がいい朝の時間帯は消化しやすい果物で栄養をとり、食べるべき昼と夜の時間帯はしっかり食べる。つまり、昼食と夕食は食欲を我慢しなくても大丈夫なのです。食べながらやせる!そんな理想的なダイエットが、果物ダイエットです。

ルール③1日の生活リズムをプチチェンジ

食べ物を食べるとき、私たちの体の中では次の3つの機能が働きます。

・食べものの食べる(摂取)
・食べ物が体内で栄養になる(吸収)
・栄養分をとった後の残りカスが体外に出される(排泄)

この3つのサイクルは1日中おこなわれますが、実は、効率的に機能する時間帯がそれぞれ違います。ダイエットを成功させ、やせやすい体質になるには、体の生理リズムに合わせた食事を摂ることが大切になってきます。

① 排泄の時間:午前4時~昼12時
午前4時~昼12時くらいまでの間は、毒素(老廃物と食べ物のカス)を排泄する機能がもっとも効率よく働くといわれています。朝、排便があるのはこのためです。この時間に食事をたっぷり摂ってしまうと、排泄がうまくいかず、やせにくくなってしまいます。

朝食は消化に負担のかけない果物を食べましょう。

② 摂取の時間:昼12時~夜20時
昼12時~夜20時くらいまでの間は、食べ物を摂り入れて消化する機能がもっとも高くなるといわれています。つまり、食事に適した時間帯ということ。しっかり食事を摂って栄養補給につとめましょう。

③ 吸収の時間:夜20時~午前4時
夜20時~午前4時くらいまでの間に、食べ物の栄養を吸収して利用する機能がもっとも効率よく機能することがわかっています。②でとった栄養をもとに、体の器官を作ったり、傷ついた細胞を修復したりする新陳代謝が活発になるのもこの時間帯です。

夜遅い夕食や深酒、夜更かしなどを続けていると、新陳代謝がスムーズに行われず、脂肪が蓄積するといわれています。20時までには食べ終わることを目標にしましょう。

食べるだけでダイエットに効果的な6つの果物

りんご:ダイエットに最適の果物!

りんごは栄養価が高く、カロリーが低いので、ダイエットに最適な果物といわれています。りんごの含まれるリンゴ酸やクエン酸には、疲労を回復したり、咳やむかつきをおさえたりする作用があります。また、食物繊維であるペクチンが腸内で善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれるといわれています。

スイカ:デトックス&むくみ解消!

スイカはむくみを防ぐ効果があります。スイカには、アミノ酸の一種で利尿作用のあるシトルリンや血液中の余分なナトリウムを排出するカリウムを多く含みます。そのため、体内の毒素やいらない水分を排出し、むくみを防いでくれます。また、トマトと同じくらいリコピンも含んでおり、紫外線にまけない、抗酸化作用が期待できます。

バナナ:エネルギー補給に最適!

バナナの糖質は素早くエネルギーに変換されるので、体を動かすときに食べると効果的でしょう。また、皮と身の間にある白い筋には抗酸化作用があるといわれています。むくみを予防するカリウムも豊富に含まれています。

パイナップル:酵素が豊富

パイナップルにはブロメリンというたんぱく質を分解する酵素を多く含んでいます。口に入れたときにピリピリするのはこのため。また、腸内環境を整える働きも期待できます。

巨峰:疲労回復に即効性あり!

巨峰は食べてすぐエネルギーに変わるブドウ糖や果糖を多く含み、疲労回復に即効性があります。紫の皮の色素はフラボノイドの一種、アントシアニン。抗酸化作用があるほか、目の疲れをいやし機能向上に役立ちます。皮ごと食べると栄養価がアップします。

みかん:4個で1日分のビタミンCが摂れる!

みかんはビタミンCが豊富で、4個食べれば1日の必要量をみたします。ほかにもビタミンB群やカリウム、クエン酸などの豊富です。房や白いスジには、ビタミンCの吸収率を高め、毛細血管を強くするビタミンPがたくさん含まれているので、食べることをオススメします。

果物ダイエットのギモンをQ&Aでご紹介!

Q.果物は体を冷やすのでは?

A.果物を食べていると、基礎代謝がアップするので、結果的に冷えにくい体質になりますが、冷たいものをお腹に入れると一時的に体温は下がるもの。気になる方は、冷蔵庫で冷やさずに常温で食べといいでしょう。

Q.ジュースにしてもいいですか?

A.もちろんOKです。果物はジュースにするとそのまま食べるよりも消化がよくなり、量もたっぷりとれるので、酵素を効率よくチャージできるともいわれています。

作り方もとっても簡単。果物を切ってミキサーにかけるだけ。普段料理をしない人でも3~5分あれば完成するので、忙しい朝でも大丈夫ですよ。

果物ジュースは5つの道具さえあれば作ることができます。
① ミキサー
食材を攪拌する重要な道具です。コンパクトなものから、パワーがあるものまで、さまざまな種類があります。
① 計量カップ
水などを計量するときに使います。
② 計量スプーン
ヨーグルトなどを計量するときに使います。
③ はかり
フルーツを計量するときに使います。
④ スパチュラ
ジュースをコップに注いだ後、ミキサーに残った分をかき出すときに使います。

Q.昼と夜の食事のポイントはありますか?

A.一番理想的な食事は、バランスのとれた食事です。しかし、今の時代、毎食、栄養バランスの整った食事をきちんととることは、時間も手間もかかって大変ですよね。

まずは、ダイエットに逆効果な3つ食品を”食べないように”意識することから始めましょう。
① 高脂質・高たんぱく質の料理
② 悪い油を使っている料理
③ 白砂糖たっぷりのお菓子

これらを頭に入れてメニューを選んだり、献立を考えたりすれば、消化酵素を消耗することもないでしょう。また、食べすぎないことも大切です。気心の知れた友人や家族と一緒に楽しく食べると、食べすぎ防止につながることがわかっています。

まとめ

朝食に果物だけ食べる「果物ダイエット」、いかがでしたか?
今まで朝食にご飯、パン、牛乳、目玉焼き、焼き魚などを食べていた人にとっては目からウロコのダイエット法だったのではないでしょうか?

一般的なダイエットとは違い、体質改善をしながら自然に”やせれる体”を手に入れる果物ダイエット。あなたも今すぐ始めましょう!