グリーンカレーの糖質は驚きの低さ!あの大人気商品の糖質量も徹底解説!

タイ料理は、かなりの人気になり、浸透して来ています。そのタイ料理の代表格が、グリーンカレーでしょう。見た目のさわやかさに比べ、日本人には強烈とも感じる辛さが特徴です。非常にご飯も進んでしまうレシピですが、作り方を考えていくと、糖質制限ダイエット中でも食べることができるようになります。日本のカレーに比べてもかなり低糖質なメニューとなりますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

グリーンカレーは糖質制限ダイエットに向いてる?

糖質制限のレシピの中でも優秀なグリーンカレー

タイ料理の中でもグリーンカレーは、カレーライスと違い糖質がとても少ないレシピです。低カロリーでも知られており、安心して食べることができるレシピであるといえるでしょう。ココナッツミルクを使っているところもポイントで、ほとんど炭水化物を取らずに済みます。

ただし、ご飯を食べてしまうと、糖質が一気に上昇してしまいますので、糖質0g麺のようなもので代用したりすることも必要です。これだけでも、かなり腹持ちの良いメニューになるでしょう。

グリーンカレーの栄養成分とカロリー

グリーンカレーは栄養バランスの良い料理

タイ料理の代名詞ともなってきたグリーンカレーは、非常にバランスのいいレシピです。基本として鶏肉を使い、さまざまな野菜を入れて作るため、栄養バランスに優れているのです。

一般的なレシピで考えてみると、ナスにタケノコやニンジンを入れます。ピーマンを使ったりすることもあるでしょう。あと、大事な成分としてココナッツミルクを使います。このレシピで考えた場合、201kcalしかありません。鉄分も含まれていますし、ビタミンAも摂取することができますが、ココナッツミルクのおかげで、1人前で炭水化物も17gしかないのです。ビタミンB2やビタミンC、食物繊維も取れます。その割に、脂質は9.2gと少なく、とてもヘルシーであることがわかるでしょう。

グリーンカレーといえば、タイ料理独特の刺激的な辛さがありますが、この辛み成分がカプサイシンであり、発汗を促してくれるために、脂肪を燃焼しやすくしてくれます。冷え性対策にもなってくるため、ダイエット中にも効果的なレシピであるといえるでしょう。

グリーンカレーの糖質量について

糖質も驚くほど低いグリーンカレー

グリーンカレーは、低カロリーのレシピです。タイ料理としてかなり知名度が上がってきていますが、実は糖質も少ない特徴を持っています。日本のカレーとは違い、根菜をあまり使わないということがありますが、炭水化物は17gで、食物繊維が3g弱含まれるため、1食食べても14gの糖質しか含まれていないのです。その割に、さまざまな野菜を摂取しますし、カボチャなどを入れないようにすれば、もっと低糖質なメニューにすることもできるでしょう。

ただし、これはあくまでもグリーンカレー単品ですので、タイ米でもつけてしまえば、かなりの糖質を摂取することになります。代わりに糖質ゼロ麺などをつければ、優れたレシピになってくれます。

グリーンカレーは糖質制限ダイエット中に食べてもいい?

グリーンカレー自体は糖質制限ダイエット中でもOK

グリーンカレーは、糖質となるような炭水化物を使って作りません。ココナッツミルクを多く使いますが、牛乳のような乳糖を含んでいないため、糖質オフで作ることができるのです。そのため、糖質制限ダイエット中でも安心して食べることができるレシピであるといえます。

問題は、グリーンカレー自体よりも、何と一緒に食べるかでしょう。基本はご飯となってしまいますので、こちらは控えなければいけません。そこで、糖質0麺などと一緒に食べる方法がポイントになってくるのです。

作る場合にも、材料を全部集めて作ることは難しいため、実印糖質のものやロイタイ糖質、いなば糖質のものを使うといいでしょう。非常に簡単に、糖質制限した食事にすることができます。

糖質制限ダイエット向きなグリーンカレーを手軽に食べる方法2選

手軽に作るのなら無印良品のグリーンカレー

無印良品のグリーンカレーの場合、温めるだけで食べられる手軽さが魅力です。糖質制限中ということでも、186カロリーで糖質量が11gとかなり抑えられるため、便利な食材となってくれるでしょう。

ご飯はやはりタイ米にしたいところですが、糖質量が増大してしまうことになりますので、糖質を制限した麺などにすることがポイントとなってきます。上から掛ければ、手軽でかなりのボリュームにできますので、満腹感もしっかり味わえるでしょう。

ロイタイで簡単にグリーンカレーを

グリーンカレーのようなレシピの場合、食材がそろいにくい問題があります。バイマックルのようなものは、そうそう手に入らないものですし、ココナッツミルクも余るとどうしていいかわからなくなります。そこで、ロイタイのようなパックで売られているようなものを利用しましょう。

糖質制限ダイエット中ということでは、自分で作ったほうが安全と思うかもしれませんが、1パックあたり5g程度しか炭水化物が含まれていません。下手に作るより、糖質をカットすることができますので、うまく利用したほうがいいでしょう。

糖質制限ダイエット中のグリーンカレー|2つの注意すべきポイント

ご飯が最大の注意点!糖質0麺に置き換えるのがオススメ

グリーンカレーは、糖質制限ダイエットでも効果を上げやすいメニューであることは間違いありません。ですが、どうしてもタイ米を含め、ご飯が欲しくなってしまうことでしょう。本場の食べ方も、やはりご飯で食べます。

しかし、ご飯をつければ、せっかく低糖質なグリーンカレーも台無しになってしまいます。ダイエット中でもボリュームを上げたいと思っているのであれば、糖質0麺に掛けて食べたりすることがポイントとなってくるでしょう。

いなばのグリーンカレーなら低糖質

グリーンカレーは、日本のカレーよりも糖質が少なく、ダイエット中でも食べることができるレシピでしょう。しかし、1から作るのは難しく、指定のレシピ通りに作ると、ナスなどを入れることで糖質を増加させてしまうことにつながります。

市販のグリーンカレーの中でもいなばのグリーンカレーの場合、具材も全部入って炭水化物は6.8gしかありません。グリーンカレーのキットを使ったりするよりも、ずっと糖質を抑えて食べることができるようになるでしょう。

ダイエットにおすすめ!糖質オフのグリーンカレーレシピ

糖質0g麺を使ったグリーンカレー

【材料】
鶏もも肉 200g
水煮タケノコ 100g
しめじ 1房
無印グリーンカレーキット 1パック
糖質0g麺 お好みで

1.鍋に油をひき、ひとくち大に切った鶏もも肉を軽く炒める
2.タケノコを加えたらさらに炒める
3.カレーキットのグリーンペーストとココナッツミルクパウダーをお湯で溶かし、2の鍋に加えてひと煮立ちする
4. 付属のカフェアライムリーフを加えて10分、しめじも投入してひと煮立ちする
5.キットのフィッシュソースを加えて完成

グリーンカレーは、無印糖質を使ったりすれば、簡単に作ることができます。ロイタイ糖質は、1パックあたり5g程度ですので、こちらでも簡単に糖質オフできるでしょう。具には鶏肉がぴったりですが、冬瓜を入れたりすると、辛さを抑えたりすることもできます。グリーンカレーの場合、糖質の多い食材をほとんど使わないため、糖質制限には向いているレシピです。ですが、ご飯はどうしても避けたいため、ボリュームを出すためには糖質0g麺を使うといいでしょう。

グリーンカレーで糖質制限を美味しく乗り切ろう!

グリーンカレーは、糖質制限中には、優等生といえるほど低く抑えることができるメニューでしょう。しかし、日本人には辛すぎる一面もあるのは確かです。味として平気であっても、胃腸にダメージを与えることもありますので、量も考えて食べていくことが重要となってきます。タイ料理ということでは、糖質の高いニンニクが多く使われますので、この点も注意が必要でしょう。