ハーゲンダッツの甘い誘惑、糖質制限中でも上手に誘いに乗る方法とは?

ハーゲンダッツのアイスクリームといえば、上質でおいしいのが特徴。贅沢な気分にひたることができて、小腹も満たせるし、ストレスだって解消できちゃう!でも糖質制限中にはちょっと厳しいかも…。と思っているアナタ。ハーゲンダッツの賢い攻略法を伝授しちゃいますよ。

ハーゲンダッツ商品の糖質は何グラムあるのか見てみよう!

ミニカップ・バニラ

アイスクリームの大定番であり、とりあえずこれを食べたいという人も多いのではないでしょうか?マダガスカル産のバニラの香りと、コクのある牛乳のハーモニーが珠玉の時間を作り出してくれます。バニラアイスクリームはこうではなくては、という賛辞に値する商品です。糖質は19.9グラム、エネルギー量はは244キロカロリーです。

ミニカップ・ストロベリー

数ある果物の中でもトップクラスの人気を誇るストロベリー。甘酸っぱい風味は忘れ去られた青春のよう。ハーゲンダッツのストロベリーは完熟したいちごを果汁と果肉を合わせて23%も使用しています。それだもの、いちごの香りと味わいがとびぬけていますよね。糖質は21.4グラム、エネルギー量は236キロカロリーです。

ミニカップ・グリーンティー

緑茶を意味するグリーンティー。日本人にとっては一番馴染みのあるお茶ではないでしょうか。そして日本らしさを表すお茶といえるのかも。ハーゲンダッツで使用されているのは、茶葉を石うすで丁寧に挽いた抹茶。香り高く、ほろ苦い味わいがさすがハーゲンダッツ品質といわしめるできばえになっています。糖質は21.6グラム、エネルギー量は239キロカロリーです。

ミニカップ・クッキー&クリーム

クッキーとクリームのハーモニーは、味わいの違いもさることながら、食感の違いが楽しめる商品です。しっとりとしたクッキーは、いつも食べているさくさくしたものとは別のお菓子のようです。ふんだんに練りこまれたクッキーも、クッキー感を失っていないので、まる。糖質は21.7グラム、エネルギー量は247キロカロリーです。

ミニカップ・マカダミアナッツ

口の中でとろけるバニラと、噛んでしまえる食感のコンストラストが何ともいえないマカダミアナッツ。クラッシュしたもののほかにごろっとした塊が入っているのも、マカダミアナッツを食べている感が満載で満足できます。じつは発売から20年以上も建っているという商品なんです。糖質は19.3グラムで、エネルギー量は297キロカロリー。

クリスピーサンド・キャラメルクラシック

アイスクリームを包んでいるのに、ウエハースの失われないサクサク感がたまらないクリスピーサンド。またアイスクリームをコーティングしているキャラメルチョコレートの濃厚さが、甘いものを食べているという罪悪感とともに至福のひとときをつくりだしてくれます。糖質は20.8グラムで、エネルギー量は252キロカロリーです。

クランチークランチ・バニラチョコレートアーモンド

パリッとしたチョコレートの食感と、しっとりしたバニラチョコレート。香ばしいアーモンドの食感と風味がクランチチョコレートアイスの王道をどこまでもまっすぐ突き進んでくれています。箱の中に詰まった贅沢アイスクリームといっていいでしょう。糖質は18.8グラム、エネルギー量は268キロカロリーです。

ハーゲンダッツで糖質制限をするコツ

ミニカップの場合

色々なフレーバーが楽しめるミニカップ。定番商品から新商品まで、さまざまな種類があります。糖質制限をしている人にとっては、天敵ともいえるアイスクリームですが、食べたいのをいつまでも我慢していても、それが逆にストレスとなり、思わぬ結果を招くことも。なので、できるだけ糖質の低い商品をチョイスしたいですよね。

ハーゲンダッツのミニカップは、フレーバーによって糖質にかなりの違いがあります。糖質だけを見るなら、一番低いのは「マカダミアナッツ」。糖質は19.3グラムです。紹介した中で一番糖質が多いのがクッキー&クリームで、その差は2.4グラムにも。

こうみるとおすすめはマカダミアナッツという風になるのですが、もう一つ注目してほしいのがエネルギー量。マカダミアナッツとクッキー&クリームでは、マカダミアナッツの方が50キロカロリーもエネルギー量が多いのです。

これはマカダミアナッツに含まれる脂質のせい。脂質が15.8グラムのクッキー&クリームに対して、マカダミアナッツには22.4グラムもの脂質が。

糖質だけを見るなら、マカダミアナッツを半分だけ食べるというのが脂質も10グラム以下に抑えられるのでおすすめですが、エネルギー量も考えるなら、脂質が10グラム以下でエネルギー量も122キロカロリーになるバニラを半量というのがおすすめです。

クリスピーサンドの場合

クリスピーサンドは、絶対量がミニカップよりも少なく、糖質とエネルギー量はあまり変わらないので、糖質制限向きではないといえます。クリスピーサンドを選ぶくらいなら、ミニカップの方がまだ量を食べられるでしょう。

でもどうしても食べたい時ってありますよね。あの濃厚なコーティングチョコレートで、甘いものを食べた満足感がほしい!そんなときは、ミニカップと同じく、量を減らすことをおすすめします。割るのが大変なら、身近な人に協力してもらって、ひとくちだけ。というのもアリな選択ではないでしょうか。

クランチークランチの場合

クランチークランチはクリスピーよりも量が多く、ミニカップよりも少ないといったところですが、ミニカップに比べて断然優秀なのは、噛みごたえ。口の中でとろけてしまうミニカップは、噛まずに食べられるので、食べた満足感が得られにくいことも。その点クランチークランチはしっかりと噛んで食べることができます。

それでもやっぱり取り過ぎは気をつけたいところ。クランチークランチも糖質制限量を見極めながら、許容量だけを食べるという方法をおすすめします。

ハーゲンダッツで糖質制限をする時に気をつけたいポイント

糖質制限をしているのに甘いものを食べる…。糖質制限で一番怖いのは、リバウンド。食べられなかった分、制限をやめたら食べ放題!糖質制限をしていた意味がなくなってしまう!ということです。またストレスが溜まってそもそも続けられないという問題も出てくるでしょう。

ハーゲンダッツは、甘さと濃厚な味が魅力的なアイスクリームです。糖質もカロリーもばっちりあります。それでも、糖質制限を続けるために、リバウンドしてしまわないように、ちょっと自分を甘やかして頑張っているご褒美を上げるためのスペシャルフードといってもいいでしょう。後で泣きを見ないためには、次のことをしっかり守ってください。

しっかり計量

【わたしのこわざ】カップアイスを仲良く半分こする方法
1日に自分が取る糖質は何グラムと決めていますね?ではとってもいい量のハーゲンダッツをしっかりと計りましょう。これだけが食べていい量!をしっかり取り分けます。もったいないとか、あとあれだけ残っている…。というのはご法度ですよ。

空腹で食べない

空腹は最大の調味料といいます。おなかがすいているときに食べるものは、とりあえず何でもおいしく感じるものもです。そしてあっという間になくなります。せっかくのご褒美のハーゲンダッツ。味わいたいのなら、お腹がいっぱいの時に食べましょう。少量でも満足できます。

ハーゲンダッツで糖質制限に失敗しないためには

1日に糖質制限をしているグラム量にもよりますが、厳しい制限をしているのであれば、ハーゲンダッツは糖質制限中に食べるには適さない食品ということになります。

そのため、糖質とカロリーを1日の摂取量で考えて許容範囲を食べるということになりそうです。自分が取れる量をしっかりと見極めて、うまく取り入れていきたいですね。