ケンタッキーの糖質|制限中でも食べたい人へメニュー選びのコツ

KFC(ケンタッキーフライドチキン)は、世界各国で愛されている、ファーストフード店のブランドです。KFCコーポレーションは、KFCやケンタッキーフライドチキンのブランドで、フライドチキンを主力商品としたファストフードチェーン店を運営するアメリカ合衆国の企業です。 世界規模で展開し、世界で初めてフランチャイズビジネスを創始しています。ここでは各メニューの糖質やカロリーなどの紹介をしていきます。

KFCの商品・各メニューの糖質は何グラム?

オリジナルチキンの糖質

オリジナルチキン糖質ほか、栄養分を紹介していきます。
・糖質 7.6g
・カロリー 237キロカロリー
・たんぱく質 18.3g
・炭水化物 7.9g

こちらのフライドチキンは、KFC創業者カーネル・サンダースが調理法を完成させた1939年以来、変わることなく受け継がれてきた調理法で、登録飼育農場で育てた国内産ハーブ鶏を使用し、店舗で手づくりしている伝統のフライドチキンです。

チキンと一緒に!コールスローの糖質

チキンと良く合い、古くから愛され続けているコールスロー。各栄養を紹介していきます。
・糖質(Sサイズ)4.8g
・カロリー 173キロカロリー
・たんぱく質 1.66g
・脂質 15.27g
・炭水化物 8.48g

新鮮なキャベツ、タマネギ、ニンジンにコールスロードレッシングを混ぜ合わせた、ケンタッキーの定番サラダです。
各種ビタミン、ミネラルも豊富ですので、ダイエット中のサラダにも適しています。

ほのかな甘みがチキンと合う!KFCのビスケット

単品で食べても美味しいKFCのビスケット。食べ応えがあり、飽きない美味しさで親しまれています。ここでもビスケットの栄養分などをお知らせしていきます。
・糖質 7g
・カロリー(一食あたり53g) 197キロカロリー
・たんぱく質 3.4g
・炭水化物 23.5g
・脂質 10g
・塩分相当量 1g

表面はサクサク中はしっとりとした生地に、特製ハニーメイプルをかけてお召し上がりいただく、KFC オリジナルの人気商品です。最近では、レシピを検索し、手作りをする人が増えているそうです。

チキンに合うのはやっぱりコレ!香ばしいフライドポテト

ケンタッキーフライドチキンのサイドメニューとして、絶大な人気を誇るフライドポテト。ここではフライドポテトの糖質はじめ、各栄養分を紹介していきます。
・糖質 8g
・カロリー Sサイズ 80gあたり 186キロカロリー
・脂質 7g
・炭水化物 28g
・食塩相当量 1g
・たんぱく質 2g

ケンタッキーのポテトは、少し太めの本格ポテトです。ホクホク感が美味しさの秘訣です。

KFCの各メニューで糖質制限をしたい!そのコツは?

骨なしケンタッキーで糖質制限するコツは?

そのネーミングのとおり、骨をはずして作られているケンタッキーのチキン。食べやすく、オリジナルチキンと味も変わらないため、人気継続中です。ここでは、骨なしケンタッキーの糖質制限のポイントをお知らせしていきます。
骨なしケンタッキーの糖質は、約10.7gあります。糖質カットのポイントは、いつものドリンクを見直してみてはいかがでしょうか。コーラなどの炭酸飲料は、フライドチキンにはとても良く合う、美味しい飲み物です。しかしコーラなど炭酸飲料自体、糖質がかなり多めに含まれています。糖質制限のため、ここでは代わりにウーロン茶をチョイスして糖質をカットするのがポイントです。

ウーロン茶には余分な脂質や糖質、油分を体から排出する効果があり、その香りが身も心もリラックスさせてくれる働きがあると言われています。脂っこく感じやすい、骨なしケンタッキーのフライドチキンには、さっぱり感のあるウーロン茶を合わせることで、ヘルシーで糖質の制限も出来る、美味しい食べ方と言えるでしょう。KFCのドリンクメニューにもウーロン茶は販売されていますのでご一緒に。

サクサク感が美味しい!カーネルクリスピーでの糖質制限は?

こちらは、国産やわらか胸肉を使って焼き上げた、サクサクな衣の骨なしチキンです。骨なしケンタッキー同様、小さめで食べやすく、お子様にも大人気のメニュー。引き続き糖質制限のポイントをまとめていきます。

カーネルクリスピーの糖質は、約6.6gと高めではないものの、糖質制限できることならしていきたいですね。そこでKFCドリンクメニューにもある、コーヒーを合わせて糖質をカットしてみてはいかがでしょうか。

コーヒーに含まれるカフェインには、内臓の脂肪を分解し、高血圧を予防する効果があると言われています。体内に溜まった余分な脂質や、糖質を排除する働きがあるので、デトックス効果も期待できます。このとき、砂糖やミルクを使わず、ブラックコーヒーで召し上がるのが、糖質制限のポイントとなります。

チキンナゲット5ピースでも糖質制限!

いつでもどこでも、気軽に食べることが出来るチキンナゲットもまたKFCの人気サイドメニューとなっています。手軽につまめるジューシーなナゲットは、子供にも大人気!一人でいるときも、みんなが集まったときにも、食卓をにぎやかす優れもの。国内産の厳選むね肉に、11種類のハーブスパイスを使い、香ばしく焼き上げています。

このチキンナゲットの糖質制限のポイントをまとめていきます。KFCチキンナゲット5ピース当たりの糖質は、おおよそ10.6グラムでやや高めになっています。しかし、一緒に食べ合わせる物を野菜サラダにすると、野菜の栄養分や効能で、糖質を大幅にカットすることが出来ると言えます。

野菜サラダにはキャベツ、セロリ、大根がオススメ。特に、シャリシャリとした歯ごたえのキャベツは、水分が多いため、腹持ちもいい野菜です。キャベツには、ビタミンUといい、珍しい栄養分が含まれており、この成分が余分な糖質・脂質を分解し、胃腸の働きを高める効果があります。

KFCのサイドメニューである、コールスローにもキャベツがふんだんに使われているので、ぜひ一緒に食べて糖質制限してみてください。

KFCの各メニューで糖質制限するときの注意点は?

オリジナルチキンを食べるとき、合わせるものを考えて

KFCのそれぞれのメニューには、野菜サラダが良く合うことがわかりましたが、野菜ジュースは控えたほうがいいでしょう。サラダの代わりとなる、野菜ジュースですが栄養価が高い分、糖質も高めに出来ています。手軽に野菜の栄養を摂取できますが、糖質制限をしている時は、野菜をそのまま食べてくださいね。ドレッシング類はノンカロリーのものや、ノンオイルのものが特にオススメです。

ビスケットを食べる時、○○○は控えよう

ビスケットは糖質が多く含まれているため、この時一緒に食べる物は、炭水化物を控えることがポイントです。炭水化物を多く含む食材は、白米、パン、麺類、じゃがいも。

ダイエットをする時に炭水化物を抜いた方法が良く知られていますが、これらの食品には糖質も多く含まれているからです。
KFCのサイドメニューである、フライドポテトも炭水化物の食品となりますので、糖質制限のときは控えてくださいね。

KFCの各メニューで糖質制限!まとめ

糖質制限のポイントは、KFCの各メニューと一緒に食べ合わせる食品や飲み物も重要なことをお知らせしてきました。そのときには、それぞれの糖質をはじめとする栄養分、カロリーなどを良く知っておくことも糖質制限のポイントと言えるのではないでしょうか。
また、お伝えしたとおり、炭水化物、糖分の高い食品を控えること、水分量が多い野菜を摂取すること、アルコール飲料、ジュース類などを避け、脂質や糖分を体外へ排出する働きのある飲料を摂取することは、糖質制限を有効にすることが出来ます。

糖質制限をしながら食事をすることは、ダイエットはもちろん、体の調子を整え、健康状態を良好にすることがわかっています。このポイントをおさえながら、これからもKFCをいつまでも美味しく召し上がってくださいね。