低糖質ダイエットは3ステップで!体脂肪は毎日チェック?レシピ3選も紹介!

低糖質ダイエットって聞いたことあるけど、どんなダイエット法なの?そんな人に知ってもらいたい低糖質ダイエットのやり方やポイントを詳しく解説します!低糖質ダイエットは、ただ痩せるだけでなくいろいろな効果が期待できるんです。食べていいものやいけないもの、低糖質レシピにコンビニで買える低糖質食品まで紹介しちゃいます!

話題の低糖質ダイエットを紹介!

今話題の低糖質ダイエット!なんとなく聞いたことがあるけど、本当に効果があるの?そんな風に感じている人も多いのではないでしょうか。低糖質ダイエットは、一定期間に集中して行うダイエット法で、肥満だけでなく、健康効果も高い方法と言われています。

しかし、低糖質ダイエットは、やり方を間違ってしまうと健康に影響が出ることもあるとか。ダイエットを失敗させないためにも、低糖質ダイエットの正しいやり方と効果を、しっかりと理解した上で実践していきましょう!

低糖質ダイエットってなに?

糖質を減らすダイエット法

低糖質ダイエットは、2000年頃にアメリカでブームになった、アトキンスダイエットがベースになっているダイエット法です。アトキンスダイエットは、アメリカの医師ロバート・アトキンスが考案したダイエット法で、肥満や糖尿病の発症リスクのある、炭水化物中毒の人を対象に考案されました。

低糖質ダイエットはつらい運動を必要としないので、運動嫌いの人には最適なダイエット法です。また、ご飯やパンなどの炭水化物や、砂糖が多く含まれる食品を食べ過ぎている人は、低糖質ダイエットを行うことで、食生活を見直すことができるでしょう。

糖質を減らすと痩せるのはなぜ?

太るのは、肉や揚げ物などの脂肪の多い食事のせいだと思われることがありますが、肉や脂肪の多い食事だけで太ることは、あまりないと言われています。太る原因になっているのは、脂質ではなく、糖質が影響しています。

糖質を必要以上に摂取してしまうと、脂肪となって体内に蓄積されます。また、糖質を過剰摂取すると、血糖値が急激に上がり、インスリンが大量に分泌されます。そのことから基礎代謝が低下してしまい、太りやすい体になるのです。

運動をしても中々痩せないという人は、糖質の過剰摂取が原因になっているかもしれません。糖質の摂取を抑えることで体内の脂肪はエネルギーになり、脂肪の蓄積を抑えることができるのですね。

食事の量は変えなくてもOK

低糖質ダイエットは糖質を減らすダイエット法なので、食事の量を変える必要はありません。食事制限をするダイエット法は、空腹感が耐えられなくなって続かないこともありますが、低糖質ダイエットはお腹いっぱい食べても平気なので、ストレスも少なくなるでしょう。

また、摂取カロリーを気にしなくてのいいので、高カロリーなものも食べることができます。今まで脂肪やカロリーばかり気にして食事をしていたという人には、目から鱗のダイエット法かもしれませんね。

ただし、脂肪の多い食事や高カロリーのものを食べていいからといって、過剰に摂取するのは良くないので気をつけましょう。

リバウンドの危険があるってホント?

低糖質ダイエットは、リバウンドするダイエット法だと言われることもあります。低糖質ダイエット自体には、リバウンドをする理由はありませんが、低糖質ダイエットのやり方を間違ってしまうと、リバウンドしてしまうことがあります。

低糖質ダイエットは、食事制限や運動をする必要はありません。そのため、制限がないからといって、カロリーが多いものを今まで以上に食べ過ぎると、リバウンドすることがあります。いくら食べてもいいものでも、過剰に摂取すれば、ダイエットの意味がなくなってしまうでしょう。

また、低糖質ダイエットが終わった後に、今まで通りの食生活を続けていれば、リバウンドすることもあります。ダイエットが終わっても、糖質の摂り過ぎには注意して、太りにくい体を維持するように心がけましょう。

ダイエット以外にも効果あり!

1.糖尿病などの生活習慣病予防

日本人は欧米人に比べて、摂取しすぎた糖質の処理能力が低いこともあり、生活習慣病である糖尿病のリスクが高いと言われています。糖質は体にとって必要なエネルギー源ですが、摂り過ぎてしまうと糖尿病リスクを上げていきます。

また、糖質を摂り過ぎている状態が続くと、血糖値が高くなり高血圧になってしまいます。そのため、低糖質ダイエットをすることは、ダイエットだけでなく生活習慣病予防にも効果的と言えるでしょう。

また、糖質の摂り過ぎは、血液の流れを悪くしていきます。そのことから、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの病気を引き起こすこともあるので、病気の予防のためにも、糖質の摂り過ぎには注意が必要です。

2.美容や健康を保つアンチエイジング効果

糖質を摂り過ぎている状態が続くと、インスリンが大量に分泌されるようになります。このインスリンは「老化ホルモン」とも呼ばれているため、大量に分泌されることで、体の老化を早めることになります。

糖質の過剰摂取によって、全身の血流も悪くなるため、肌の老化も招いたり、免疫力の低下によって、感染症にかかりやすくなったり、認知症や骨粗しょう症、がんなども引き起こす場合もあります。低糖質ダイエットを行うことは、アンチエイジング効果にもなるので、美容や健康を保ちたい人にもおすすめです。

3.食生活の見直しを意識できる

低糖質ダイエットは、痩せるだけでなく、食生活を見直せるメリットがあるでしょう。今まで何も考えずに食事をしていた人にとって、自分の食事を見直すことは、健康を維持するためにも大切なことです。現代人の食生活では、糖質を摂りすぎることが多くあるため、見直すことで自然と痩せることができます。

特に、間食の多い人や、不摂生な食生活をしている人は、食事内容を改善することで、生活スタイルへの意識を変えることにも繋がります。

低糖質ダイエットを行うと、自然と糖質を欲しがらないようになっていくと言われています。ただ痩せればいいというだけでなく、健康的な生活を過ごすために効果がありそうですね。

3ステップ!低糖質ダイエットのやり方

1.低糖質期(14日間):炭水化物を減らす

低糖質期では、脂肪の代謝を活性化させるために、14日間炭水化物の摂取量を減らしていきましょう。ごはんやパンなどの、糖質の含まれている食材を抑えるようにして、野菜(葉っぱ類)や肉、魚をメインに食べるようにします。

通常の食事での1日の摂取量は、200〜300gが目安になっていますが、低糖質ダイエットでは、一日の糖質摂取量は20〜40g前後に減らしていきます。脂質やたんぱく質に制限はありませんが、必要以上に食べ過ぎないように注意しておきましょう。

2.低GI期:野菜や果物を食べる

14日間経過した頃には、体重と体脂肪が減り始め、目標体重に近づいてくるはずです。炭水化物中毒になっている人も、14日間を過ぎると炭水化物を食べたいという気持ちが、楽になってくるでしょう。

目標体重に近づいてきたら、低糖質期の食事よりも炭水化物を食べる量を少しずつ増やしていきましょう。低GI期では、GI(食後血糖値の上昇度を示す指標)の低い食材を食べるようにします。食物繊維の多い野菜や、柑橘系やベリー系の果物を食べるのが理想的です。お酒は極力飲まない方がいいですね。

3.維持期:糖質の低い食生活を

目標体重を達成したら、その体重を維持しながら炭水化物の量をさらに増やしていきましょう。目標体重になったからといって、ダイエット前と同じような食事に戻してしまうと、すぐにリバウンドしてしまいます。

低糖質ダイエットは、今までの食事を改善する目的もありますから、維持期は通常の食生活となっていきます。維持期は基本的には、低GI期と同じような食材を食べるようにして、たまに普通の食事をするのは構いませんが、ジャンクフードや糖質の高いお菓子などを過剰に食べないようにしましょう。

低糖質ダイエットをする時のポイント・4つ

1.糖質の少ない食材を知ろう

低糖質ダイエットをする時には、糖質の少ない食材を知るようにしましょう。糖質といわれると、主食や甘いものを食べなければいいと思いがちですが、糖質は野菜などにも含まれています。ダイエットのためにと、野菜を中心に食事をしていたとしても、実は糖質の高い食材を食べていた、ということもあるので気をつけましょう。

ダイエットの時には、果物を食事の代わりに食べる人もいますが、ダイエット食として人気のバナナやりんごは、糖質が高い食材だとされています。特にドライフルーツは糖質量が10倍になると言われているので、低糖質ダイエットでは食べないようにしましょう。

2.栄養バランスのとれた食事を心がける

低糖質ダイエットをする時には、栄養が偏らないように、バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。栄養バランスが崩れてしまうと、体調不良を起こしたり、肌荒れなど美容面にも悪影響が出ます。

今まで不摂生な食事をしていた人や、炭水化物を中心にしていた人は、食生活を改善していきましょう。栄養バランスを保つには、脂質やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などをバランス良く摂るようにします。

低糖質ダイエット中は、食物繊維不足によって便秘が起こることもあるので、しっかりと特に気をつけたいですね。サプリメントを活用するのもOKですが、なるべく食事から摂取しましょう。

和食の基本である「一汁三菜」は、魚、肉、野菜などいろいろな食材を食べることができ、栄養バランスも自然ととりやすくなるのでおすすめですよ。

3.体重・体脂肪率は毎日チェック

ダイエットをする時には、ただやみくもに痩せようとせずに、目標体重をしっかりと設定しましょう。目標体重を設定することで、ダイエットへのモチベーションを保つことができますし、達成感を得ることもできます。

目標体重は、標準体重か美容体重を目安にして、きちんと計算式で出した体重を目指すようにしましょう。

<計算式>
標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
美容体重(kg)=身長(m)×身長(m)×20

体重は1日のうちに増減するので、朝と夜の2回、毎日同じ時間にチェックするといいですね。体重が減っていても、体脂肪率が高いと隠れ肥満状態ですので、体脂肪率も一緒にチェックしましょう。

体脂肪率は、女性の場合20〜29%、男性の場合10〜20%が標準とされています。毎日体重と一緒に測るようにして、標準以下を目指しましょう。

4.誘惑に負けても途中で諦めない

低糖質ダイエットは、普段から糖質の高い食材を多く摂っている人にとっては、辛いダイエットになるかもしれません。ダイエットを成功させるには、途中で諦めないことが大切です。たとえ、誘惑に負けて糖質の高いものを食べてしまっても、そこで投げ出さずに続けるようにしましょう。

あまり自分に厳しくしすぎると、ストレスから余計に甘いものなどを食べたくなってしまいます。低糖質ダイエットは糖質以外に制限はありませんから、他の食材を楽しむように料理を工夫したりして、気持ちを切り替えていきましょう。

糖質の少ない食べものとは?

葉野菜:ほうれん草や小松菜など

低糖質ダイエットでは、葉野菜を多めに食べるようにしましょう。レタスやキャベツ、ほうれん草、小松菜、白菜、水菜など、葉野菜は全般に低糖質な食材です。きゅうり、セロリ、ブロッコリー、大根なども低糖質なので、食べごたえのある食材を合わせて満腹感をUPさせましょう。

葉野菜は、生のままサラダにしてもいいですし、蒸したり焼いてもOKです。しかし、煮物など調理方法によっては、糖質が多くなってしまうので気をつけましょう。

サラダで食べる時にも、ドレッシングの中には糖質が高いものがあるので、低糖質ドレッシングを選んだり、塩で食べるといいですね。

意外にも、ダイエットの大敵と思われているマヨネーズは糖質が低いので、低糖質ダイエットでは食べても大丈夫なんです。糖質に気をつけながら、自分の食べやすいように工夫していきましょう。

肉:全般的に糖質が少ないのでOK

カロリー制限ダイエットでは、敬遠される肉も低糖質ダイエットでは食べることができます。ささみや鶏胸肉のような低脂肪の肉だけでなく、牛肉や豚肉、鳥肉など、肉全般が糖質が少ないため、どれを食べてもOKです。牛肉100gの糖質量は0.1~0.6g、豚肉が0.1~0.3g、鶏肉はほとんどが0gになっています。

肉を食べることで、たんぱく質や必須アミノ酸をバランス良く摂取することができるので、栄養補給のためにも食べるようにしましょう。ただし、脂身の多い肉ばかりを食べていると、栄養バランスが悪くなるので、野菜や他の食材もバランク良く食べるといいですね。

魚:加工品はNG

低糖質ダイエットでは、魚も食べることができる食材です。魚を食べることで、血液をサラサラにしたり、脳の働きを活発にしたり、コレステロールを抑える働きがあるので、健康を維持するためにも積極的に食べていきましょう。

魚類全般、海老、カニなどの甲殻類、イカ、タコ、魚卵となんでも食べられます。しかし、かまぼこやちくわなどの加工品は糖質が多くなっているのでやめておきましょう。また、お寿司も糖質が多いので食べ過ぎには注意して、なるべく刺身で食べるといいですね。

刺身以外にも、焼き魚や干物はOKですが、煮付けや佃煮など砂糖を使った料理は糖質が多いので、低糖質ダイエットでは避けたいメニューです。外食で食べる時には、なるべく塩やシンプルな味付けをしてあるものを選びましょう。

大豆食品:豆腐やおから、納豆など

豆腐やおから、納豆、厚揚げなどの大豆食品も糖質が低い食品です。大豆は畑の肉とも呼ばれるほど、たんぱく質や脂質が豊富に含まれています。特に、豆腐はいろいろな料理にも使いやすく、価格も安いことからダイエット食としておすすめです。

糖質量は、木綿豆腐1/2丁で1.6g、絹豆腐1/2丁で2.3gになります。ビタミンやミネラルなど栄養素を多く含んでいるので、バランスのとれた食事にするためにぴったりですね。

大豆には、大豆イソフラボンが含まれていますが、この大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをすることから、女性の美容や健康に役立つ栄養素だと言われています。ダイエット中は女性ホルモンのバランスが崩れやすいこともあるので、摂取しておくといいでしょう。

大豆イソフラボンは、1日に50g程度摂取するのが望ましいとされています。納豆なら1パック、豆腐なら1/2丁で摂取できるので、食事にプラスしてみましょう。

きのこ:便秘予防に効果的

きのこは糖質が少なく、食物繊維が豊富な食材なので、ダイエットには最適な食材といえるでしょう。低糖質ダイエットでは、食物繊維が不足して、便秘になることもあります。きのこを摂取することで、便秘予防にも効果的があるでしょう。

また、炭水化物をエネルギーに変える働きのあるビタミンB1や、カルシウムの吸収を高めるビタミンD、髪や皮膚などの再生に必要なビタミンB2など、多くのビタミンが含まれているので、バランス良く栄養補給をすることができます。

きのこにはたくさんの種類があるので、さまざまな食感や味が楽しめるのもメリットですね。

卵:栄養素のバランスがいい

卵の糖質量は、1個あたり0.2gと少ないため、低糖質ダイエットに向いている食材です。卵は栄養価が高く、完全食品とも呼ばれています。ビタミンやミネラル、必須アミノ酸、たんぱく質など、さまざまな栄養素をバランス良く含んでいる食材ですので、ダイエット中の栄養不足を補えます。

卵は腹持ちもいいので、ゆで卵をまとめて作っておいて、小腹が空いた時に食べるようにしてもいいですね。煮卵は砂糖を使っているので、塩やマヨネーズなどをつけて食べるのがおすすめです。卵にはビタミンCと食物繊維が含まれていないので、それを補う食品を一緒に食べると栄養バランスが良くなりますよ。

糖質の多い食べものは?

ご飯・パン・麺などの主食

ご飯・パン・麺などの主食は、どれも糖質が高いため、低糖質ダイエットでは制限が必要になります。パンは小麦の糖質だけでなく、砂糖やバターなども含まれているため、特に糖質が高いと言われています。

食パン1枚で66.7gになるので、食べる時には量を少なくするか、低糖質な大豆パンやブランパンなどを活用しましょう。

麺は中華麺200gで55.8g、パスタの場合は200gで53.8gとされています。麺も低糖質な大豆麺などもありますし、食べる量を少なくして、野菜やきのこ、肉などの具を増やすようにしましょう。

ご飯は120gで44.2gですので、食べる時には、低糖質な玄米やこんにゃく米などを活用するのがおすすめです。栗や炊き込みご飯など具を多くすると、ご飯の量が少なくても満足感が得られますよ。

いも類、特にさつまいもはなるべく抑えたい食材

いも類には糖質が多いので、なるべく食べるのを抑えたい食材です。いも類の中でいちばん糖質が多いのはさつまいもで、100gあたり35.5gの糖質量になっています。サツマイモのようにデザートのような甘さがあるものは糖質が多いと覚えておきましょう。

他にも、くずきりやヤマトイモなども糖質が多くなっています。里芋や長芋、じゃがいもは、いも類の中でも糖質が少ないですが、100gで15.2gの糖質量になっています。どうしても食べたい時には、糖質の少ない芋類を少量食べるようにしましょう。

じゃがいもは、フライドポテトにすると100gで29.3gの糖質量になるので、調理法に注意しましょう。こんにゃくいもを加工したこんにゃくや白滝などは、糖質も少なく食物繊維が豊富なのでおすすめです。

根菜類

人参やゴボウ、蓮根、玉ねぎなど根菜類も、糖質が多い食材になります。調理した時に甘みが出る食材は糖質が多い傾向があるので、なるべく避けるようにしましょう。蓮根は1節で34g、人参は1本で10g、玉ねぎは100gで7gの糖質が含まれています。

野菜の糖質も砂糖と同じように、インスリンの分泌を招く作用があるので、低糖質ダイエットではあまり食べない方がいいでしょう。

砂糖が含まれる飲み物も注意

低糖質ダイエットでは、砂糖自体の摂取にも注意が必要です。調理をする時には、煮物など砂糖を使わない調理をするように心がけておきましょう。また、お菓子やコーヒー、ジュースなどの飲料に入っている砂糖によって、糖質を摂り過ぎてしまうこともあります。

500mlのコーラには、56.5gの糖質が含まれていると言われていますし、スポーツドリンクにも同量程度の糖質があると言われています。栄養バランスを良くしようと野菜ジュースを飲む人もいますが、野菜ジュースには200ml中に30gもの糖質が含まれています。

余計な糖質を摂らないためにも、低糖質ダイエットでは水やお茶を飲むようにしましょう。

おすすめ!低糖質レシピ3選

1.ふわふわ満腹ハンバーグ

低糖質★ダイエット【ふわふわ満腹ハンバーグ♪】~魔法のヨーグルトソースで頂く♪
豆腐を使ったハンバーグは、口当たりがふわふわとしているのに、食べごたえのあるレシピです。見た目にインパクトがあるので、パーティーや女子会などでも喜ばれるメニューですね。オーブンで簡単に作ることが出来るので、大きめに作っておいて、普段の食事のために作り置きしておくのもおすすめです。

2.糖質16.8g!豚ネギ豆腐チゲ

脳までしびれる。出汁が染みこむ豚ネギ豆腐チゲの情熱的旨さ。(糖質16.8g)
豚ネギ豆腐チゲは、野菜や肉、豆腐と糖質が少ない食材ばかりで作られているレシピなので、安心してたくさん食べられます。好みで葉野菜などをプラスすれば、より栄養バランスを良くすることもできるでしょう。

唐辛子に含まれるカプサイシンは、発汗作用や新陳代謝をアップする効果もあるので、ダイエットにぴったりですね。

3.おやつにGOOD!低糖質アーモンドチーズマフィン

お砂糖なし粉なし!低糖質アーモンドチーズマフィン
低糖質ダイエット中に、おやつがどうしても食べたくなった時には、砂糖や小麦粉を使っていないアーモンドチーズマフィンがおすすめです。

アーモンドパウダーを使用しているので、小麦粉よりも糖質が少なくなっています。チーズや生クリームなどは糖質が少ないので、低糖質ダイエットの時には活用していきましょう。

コンビニで買える低糖質食品

1.おからとこんにゃくで作られた「紀文/糖質0g麺シリーズ」

紀文 糖質0g麺は、おからとこんにゃくで作られた麺なので、糖質が含まれていません。カロリーも少ないので、ダイエット中に麺類をたくさん食べたくなった時に活用できます。ゆでずに水洗いするだけなので、料理に手間をかけたくない人でも簡単に食べられるのがいいですね。

うどん風やつけ麺風などさまざまなシリーズがあるので、飽きずに食べられるでしょう。肉や野菜を加えたり、パスタのように味付けしても美味しいですよ。

2.サラダに乗せるだけ!「セブンイレブン/サラダチキン」

セブンイレブンのサラダチキンは、低カロリーで高タンパクなのでダイエットに最適です。鶏胸肉を柔らかく蒸し上げていて、その美味しさからブームになり、品薄状態になったことも。セブンイレブンだけでなく、他のコンビニでも売られるようになっているので、味比べをしてみるのも楽しいですね。

価格の安さや、そのまま食べられる手軽さも人気になっています。サラダにのせて食べるだけでなく、胡麻油と塩で和え物にしたり、スープにいれるのもおすすめです。

3.食物繊維を含む「ローソン/ブランパン」

ローソンのブランパンは、低糖質ダイエットをする人の定番食品にもなっています。ブランは小麦やお米の外皮のことで、食物繊維を含んでいます。ローソンのブランパンには、米ブランとオーツ麦ブランが入っていて、1個あたりの糖質が2.3gと少なくなっています。

一般的なロールパンと比べて、約83%の糖質がカットされているので、パンが食べたくなった時はブランパンを食べるといいですね。しっとりとふんわりした食感なので、そのままでも美味しく食べられますよ。

クリームチーズを挟んだり、卵サンドなど食べ方を変えると、辛いダイエットも楽しみながら続けられるでしょう。

低糖質ダイエットで注意するべきこと

1.食べ過ぎに注意!

低糖質ダイエットは、糖質の少ない食材なら何を食べても平気ですが、通常の食事の量よりも脂質やたんぱく質を大幅に食べてしまっては、ダイエットの効果も薄れてしまいます。栄養バランスも悪くなるので、いろいろな食材を幅広く食べて腹八分目にしておきましょう。

また、砂糖を制限することで、塩で味つけることが多くなり、塩分を摂り過ぎてしまうこともあります。なるべく香辛料や味噌、マヨネーズ、酢など、使う調味料を工夫しましょう。酢は、糖質の吸収を緩やかにするのでおすすめです。

2.停滞期でも焦らない

低糖質ダイエットをしていると、停滞期によって痩せない時期がくることがあります。停滞期は、食事制限によって体が飢餓状態と勘違いしてしまい、エネルギーの吸収率が高まることで起きます。ホメオスタシス機能とも言われ、人間の生存本能として起きるものなので、焦りは禁物です。

体重が減らないからといって、食事の量を極端に減らしたり、体重が減らないからとダイエットを止めてしまう人もいますが、気持ちを楽にして、自然と体重が減っていくのを待ちましょう。

3.糖質を全く摂らないのは危険!

低糖質ダイエットでは、糖質の量を減らすことで、体に異変を感じることがあります。極端に糖質を摂取しないでいると、脳に必要なエネルギーが不足してしまい、思考能力の低下や集中力の低下を招きます。

頭痛やうつ状態、イライラの原因にもなり、生活に影響が出たり、栄養の偏りから生活習慣病を引き起こす場合もあります。安全にダイエットを行うためにも、決められた糖質量以上に減らすのはやめましょう。

また、人によっては、低糖質ダイエットのやり方が合わない人もいます。糖質量は、体が必要とする1日の摂取量の100gは摂るのがベストとも言われているので、自分に合うように調整してもいいですね。

4.激しい運動はNG

ダイエットは、食事制限と運動を組み合わせることが適切と言われることもあります。しかし、低糖質ダイエットでは、運動をすることはあまりおすすめできません。

糖質を減らすことで、ストレスが溜まりやすい状態になっているので、激しい運動をするとストレスホルモンが活発になり、体調不良や精神的にストレスを感じるようになります。

運動をする場合は、エネルギーとして必要になる糖質量が増えるので、運度前や後に糖質を補給するのがおすすめです。低糖質期の14日間は糖質摂取量が限られているので、なるべく負担の大きい運動はしないようにしたいですね。

美味しく楽しく続けるのが成功するコツ!

いかがでしたか?低糖質ダイエットは、ただ痩せるだけのダイエットではなく、食生活を整えるのに効果的なダイエットということがわかりましたね。カロリーを抑えるダイエットをしたことがある人にとっては、食べていいものの違いに驚いたのではないでしょうか?

甘いものや主食好きの人には、つらく感じることもあるかもしれませんが、レシピを工夫したり、市販されている低糖質食品を活用すれば、美味しく楽しくダイエットをすることができるでしょう。ダイエットが成功した後も気を抜かずに、しっかりと食生活を管理していきたいですね。