マクドナルドの糖質は?制限中でも食べ方を工夫すれば大丈夫?

マクドナルドの商品を糖質制限している時に食べるのはアリなのか?てっとり早く体重の変化を見たい時や、血糖値が高い場合に行う糖質制限。炭水化物を抑えることで効果が出てきます。実はカロリーカットをしても糖質が高いとあまり意味がありません。色々なマクドナルドの人気商品の糖質を調べて、糖質制限している時に食べる際の注意点やコツなどをお教えします!

マクドナルドの糖質量が気になる商品ベスト10

1.えびフィレオの糖質は45.6g

カロリーは391キロカロリーですが、マクドナルドの商品の中では意外と多い糖質量です。サクサクした食感やえびカツとオーロラソースの味わいが他では味わうことができない!と人気の商品です。

2.ビッグマックの糖質は41.9g

お腹がすいているときにがっつり食べることができて人気のビッグマックは、カロリーが530キロカロリーもあるのに糖質ではエビフィレオより少ないです。カロリー制限のダイエットをしてもなかなか効果が出ないと思ったならば、糖質チェックも必要かもしれません。

3.チキンフィレオの糖質は49.6g

野菜がたっぷり入っているし、ヘルシーな鶏肉を使っているのでボリュームがあるわりにはカロリーが458キロカロリーのチキンフィレオですが、糖質の量がとても多いのです。これは糖質制限中には注意しなくてはならない数値と言えるので覚えておきましょう!

4.てりやきマックバーガーの糖質は41.0g

てりやきマックバーガーのカロリーは519キロカロリーもあるのに、意外と糖質が少なめです。てりやきの甘いたれに糖分が多く含まれていそうですがこの数値です。糖質制限中の方には安心して食べることができる範囲の商品かもしれません。

5.マックポテト(M)の糖質は53.7g

マクドナルドでサイドメニューとして人気のマックポテトですが、野菜なので糖質量が低いというわけではありませんでした。カロリーも454キロカロリーとハンバーガー並みのカロリーで、糖質量はダントツです。糖質制限をしている時は、メインのハンバーガーと一緒にオーダーすることは避けたほうが良いでしょう。

6.ソーセージマフィンの糖質は26.5g

イングリッシュマフィンとポーク、スライスチーズでできている朝食限定のマフィンです。カロリーは388キロカロリーとしっかりあるものの、糖質がとても控えめなのは、糖質制限している時にはうれしいメニューです。通常のバンズで作られているものより、マフィンの糖質がいかに低いかということが分かります。

7.エッグマックマフィンの糖質量は26.7g

こちらも朝限定の人気メニューでカロリーは310キロカロリー。朝食としてはちょうどいいカロリーなのに加え、糖質量も低いのが魅力的です。ベーコンとエッグがサンドされているので腹持ちもよく満足度も高いメニューです。

8.メガマフィンの糖質量は30.2g

朝からがっつり食べたいわ!という人にはおすすめの朝メニューで、カロリーはしっかり687キロカロリーです。しかし、信じられないくらい低い糖質量は、糖質制限している人の味方となるメニューです。

朝は多めのカロリー摂取でもダイエットにほとんど支障は無いので、糖質を気にしている食べるのが大好きな男性にも女性にもおすすめのメニューです。

9.ハンバーガーの糖質は30.2g

マクドナルドの商品の中で一番オーソドックスなハンバーガー。小腹がすいた時などにはちょうど良いサイズで、おやつ代わりにもなるので人気です。カロリーも260キロカロリーと控えめな上に、糖質量も控えめなのでダイエット中にはぴったりです。この程度の糖質ならば、夜食としても活用できます。

10.チキンクリスプの糖質は37.4g

低価格なうえに満足感もたっぷりなチキンクリスプは、358キロカロリーとほどよいカロリーも魅力です。しかし、糖質量には意外な落とし穴がありました。カロリーのわりに高い糖質であることを忘れてはいけません。

マクドナルドの商品で糖質制限を行う際のコツとは?

1.一日の最低摂取量は糖質を摂る事を心がけて

マクドナルドのメニューで糖質制限を行う場合、とにかく糖質の低いものを…という風にメニューを選ぶのではなく、今日一日どのくらいの糖質を摂ったのかを考えて選ぶことをおすすめします。

厚生労働省が発表している、健康な生活を送るための一日に最低限必要な糖質は100gです。これはカロリーにすると400キロカロリーほどなので、ダイエットを目的に糖質制限をしているのなら十分に目安にできる値です。

糖質を体にほとんど摂り入れないというのも健康被害が出てくるので、まずはしっかり一日の摂取量を確認したうえでメニューを選びましょう。

2.朝食メニューが狙いめ

朝のマフィンやハッシュポテトのメニューは、日中のハンバーガーメニューやマックポテトに比べると、とても糖質量が低いです。糖質制限中の方におすすめできる商品が多いので、マクドナルドを利用する場合は朝10時半までオーダーできる朝マックがいいでしょう。

3.栄養バランスの取れた糖質制限をするならば

マクドナルドの商品で糖質制限をしている時におすすめなのが、サイドサラダです。糖質の多い野菜が含まれていないので糖質量もたったの2.3gです。

糖質を気にするあまり、栄養バランスが崩れてしまいがちですが、好きなハンバーガーと一緒にサラダを組み合わせることによって栄養のバランスも取れ、満足度もアップします。

4.チーズの入ったメニューがおすすめ

マクドナルドのハンバーガーの糖質量は30.2gでチーズバーガーの糖質量は30.8gでほとんどその差はありませんが、実はチーズのような酵母が多く含まれている食品には糖質をカットしてくれる効果があります。マクドナルドのハンバーガーでもチーズを入れている商品は数多くありますので、参考にしてください。

5.おてごろマックの中から選ぶなら

200円でボリュームのあるメニューで人気のおてごろマックの中から、糖質量を比較してみます。「チキチー」と呼ばれているチキンチーズバーガーの糖質は43.3gとかなり多めです。「バベポ」と呼ばれているバーベキューポークバーガーは34.4gで、「エグチ」と呼ばれているエッグチーズバーガーは31.0gです。

この中から決めるのなら、もちろんエッグチーズバーガーですね!

マクドナルドの商品で糖質制限する際の注意点とは?

1.マックポテトは絶対にNG

結構カロリーの高いボリュームのあるハンバーガーでも糖質が50g未満のものが多いのに、マックポテトのMサイズはサイドメニューだというのに糖質が53.7gも含まれています。これは糖質制限しているときには絶対に食べてはいけないメニューの一つであると言えます。

マクドナルドに限らず、ポテトフライは糖質が高いということも併せて覚えておきましょう。

2.ドリンクも選びましょう

マクドナルドには魅力的なドリンクメニューがとても豊富です。でも、マックシェイクのSサイズでも糖質は43.4gあったり、コーラのMサイズだと35.1gです。ハンバーガーをもう一個食べたくらいの糖質を摂ってしまうことになります。

糖質制限中にドリンクメニューから選ぶなら、爽健美茶やブラックでコーヒーや紅茶を飲みましょう。

3.カロリーが低ければOKではありません

今やマクドナルドの商品の栄養成分は携帯などからもすぐにチェックする事ができますが、意外と糖質制限しているのにカロリーだけをチェックしている人が多いようです。通常糖質は炭水化物として表示されていて、糖質制限してる際には炭水化物の量をチェックしなくてはいけません。

カロリーと糖質を見ていくと、意外にもこの二つに共通していないメニューが多く存在します。カロリーは低いけど糖質が高めのメニューがあるということを覚えておき、栄養成分のチェックを行いましょう。

まとめ

マクドナルドのハンバーガーには、ご飯一杯分の糖質が含まれているので、糖質制限をしている時に頻繁に食べるのはおすすめしません。但し、たまには食べたい!という時にはストレス解消にもなるので食べましょう。中でもマフィンメニューがおすすめです。朝食メニューですが、安心して食べられる低い糖質量です。