糖質制限中にマックはオッケー?上手に組み合わせてダイエット!

賢く選んで、糖質制限中もおなかいっぱいマックを食べてしまいましょう!ファストフードというと、糖質制限中はNGなイメージが強いもの。でもメニューの選び方や組み合わせ方をちょっとだけ工夫すると、十分糖質を低めの抑えることができてしまうんです。

マックの商品・メニューの糖質は何グラム?

マックのハンバーガーメニューの糖質

ビッグマック42.8g
えびフィレオ46.0 g
ダブルチーズバーガー31.9 g
てりやきマックバーガー38.0 g
フィレオフィッシュ38.9 g
チキンフィレオ39.1 g
ベーコンレタスバーガー29.2 g
グリルチキンサンド31.5 g
ハンバーガー30.9 g
チーズバーガー31.2 g
マックチキン20.0 g
メガてりやき53.0 g
たまごダブルマック29.6 g
チーズたまごダブルマック30.4 g
メガマック42.9 g
マックポーク32.6 g

ハンバーガーはバンズで具材を挟む商品のため、かなりの量の糖質を含んでいます。そのため、具材を何にするかによって、全体的な糖質の量はかなり変化します。

マックのフライドポテトメニューの糖質

マックフライポテト(S)27.1 g、 (M)49.4 g、(L)62.2 g

言うまでもなくじゃがいもが材料となるポテトは、糖質も相当なもの。サイドメニューのひとつとして選ぶと、食事全体の糖質量は跳ね上がります。

マックのサラダメニューの糖質

NEWガーデンサラダ3.5 g、(レモン&ハーブドレッシング0.4 g、熟成チーズドレッシング8.5 g、焙煎ごまドレッシング11.3 g)サラダは野菜が中心となるため、糖質はそこまで高くはありません。

マックのチキンナゲットの糖質

チキンマックナゲット5個15.2 g(バーベキューソース9.7 g、マスタードソース8.1 g)衣がついているため、糖質は若干多めになります。

マックのモーニングメニューの糖質

ソーセージエッグマフィン21.5 g
、エッグマックマフィン21.2 g
ホットケーキ48.2 g(バターパット0.1 g、ホットケーキシロップ34.5 g)
フライドエッグ ベーグル44.0 g
ハム&チーズベーグル39.6 g
サラダマリネベーグル41.9 g
ソーセージマフィン21.3 g
マックグリドルソーセージ&エッグ・チーズ44.0 g
マックグリドルベーコン&エッグ・チーズ43.6 g
マックグリドルソーセージ43.0 g
ハッシュポテト13.9 g

こちらもハンバーガーメニューと同様、バンズがあるため全体的に糖質は高め。

マックのデザートメニューの糖質

ミックスベリーヨーグルト23.9 g
三角マンゴーパイ24.4 g
三角チョコパイ26.9 g
ホットアップルパイ26.3 g
プチパンケーキ22.4 g
¥100ソフトクリーム21.6 g
マックフルーリー キットカット(R) 61.2 g
マックフルーリーオレオ(R)クッキー55.8 g
サンデー マンゴー34.7 g
サンデーストロベリー36.5 g

デザートメニューは甘み重視。糖質はどうしても多くなります。

マックのドリンクメニューの糖質

コカ・コーラ(S) 22.7 g、(M) 35.1 g、(L) 45.4 g
ノーカロリーコカ・コーラ(S) 0.2 g、(M) 0.3 g、(L) 0.4 g
カナダドライジンジャーエール(S)18.9 g、(M) 29.3 g、(L)37.8 g
ファンタグレープ(S) 25.2 g、(M)39.0 g、(L) 50.4 g
アイスコーヒー(S) 1.0 g、(M) 1.8 g、(L) 2.1 g
アイスカフェオーレ20.1 g
爽健美茶(全サイズ) 0.0 g
アイスウーロン茶(S) 0.3 g(M) 0.5 g、(L) 0.6 g
アイスティー(S) 0.2 g、(M) 0.3 g、(L) 0.3 g(リキットレモン0.2 g、ガ゛ムシロップ6.6 g)
ミニッツメイドオレンジ(S) 21.8 g、 (M) 33.8 g、 (L) 43.7 g
Qooすっきり白ブドウ(S)22.9 g、(M)35.4 g、(L) 45.8 g
ミルク10.9 g
ブレンドコーヒー (S) 1.2 g、(M) 2.1 g(コーヒーフレッシュ0.1 g、シュガー3.0 g)
コーンポタージュスープ15.8 g
ホットココア22.3 g
野菜生活16.0 g
アップ23.8 g

糖質たっぷりの甘いドリンクから、全く糖質が入っていないものも。糖質制限中は、後者を選ぶと良いでしょう。

マックのシェイクメニューの糖質

マックシェイクバニラ(S) 47.1 g、(M) 72.3 g
マックシェイクストロベリー(S) 48.1 g、(M) 73.6 g
マックシェイクチョコレート(S) 48.2 g、(M) 73.7 g
マックシェイクカフェラッチェ(S) 43.4 g、(M) 69.5 g
マックシェイクマンゴーパッション(S) 42.7 g、(M)68.3 g

シェイクも甘み重視のメニューです。飲み物のつもりで注文してしまうと、やはり全体的な糖質は相当高めとなってしまいます。

マックの商品・メニューで糖質制限をするコツ

ハンバーガーメニュー

ハンバーガーは中の具材によって糖質にかなりの差があります。ダブルチーズバーガー、ベーコンレタスバーガー、グリルチキンサンドはがっつり食べられるメニューのわりに、糖質は30gを少し上回る程度。たまごダブルマックに至っては、30gを切ります。これなら他のハンバーガーと比べて満足感を得つつ糖質制限もできるでしょう。

サイドメニュー

マックのサイドメニューと言えば、真っ先に思いつくのがポテト。セットメニューの基本もポテトとなっているため、ハンバーガーを注文したら大体の人が何も考えずにポテトも食べているのではないでしょうか。しかしポテトは炭水化物のかたまりとも言えるじゃがいもが材料。

したがって、必然的に糖質の量には要注意です。Sサイズでも、糖質少なめのハンバーガー1つと同じくらいの量なのです。そこで、ハンバーガーだけで物足りない場合は、ポテトではなくチキンナゲットを足すことをおすすめします。

これなら5個セットを食べてもポテトMサイズの3分の1以下の糖質量。腹もちもポテトと同様かそれ以上に良いでしょう。ソースをつけてしまうとその分糖質は増えますので、ソースはNG。そのまま食べても十分おいしいですよ。

モーニングメニュー

いわゆる朝マックメニューは、軽めというイメージがありますが、実は通常のハンバーガーメニューよりも糖質が高めのものが多くなっています。糖質制限中は、朝の時間帯にマックに行くことは避けた方がいいでしょう。

デザートメニュー

甘み重視のデザートは、当然糖質も高め。特にフル―リーは相当なものです。マックで甘いものを食べたいのであれば、100円ソフトクリームをおすすめします。リーズナブルなのに量も満足、糖質量もほかのデザートメニューよりぐんと抑えられますよ。

リンクメニュー

甘いドリンクが多いイメージのマックですが、爽健美茶やウーロン茶、アイスティーなどほぼ糖質がゼロのドリンクも多彩。また、同じコーラでもノーカロリーのものをチョイスすることで、糖質はぐっと抑えられます。ドリンクメニューで糖質制限することは、比較的容易だと言えるでしょう。

シェイクメニュー

シェイクを「ドリンク」のひとつととらえるか、「デザート」のひとつととらえるかで、ずいぶんと変わってきます。シェイクは糖質の量で見ると、完全にデザート枠。糖質制限中は避けるのが無難です。

マックの商品・メニューで糖質制限をするときの注意点

セットメニューにこだわらず、自分で単品を組み合わせる

マックのセットメニューは、たいていがハンバーガー+ポテト+ドリンクというパターン。ポテトはそれだけで相当な糖質量になるので、セット注文ではなく単品注文にし、前述したようにチキンナゲットを組み合わせると良いでしょう。

量がそんなにいらない場合は、サラダを選ぶという方法もあります。また、セットによっては、たとえば炭酸飲料のみからのドリンク選択になるなど、選べるドリンクが制限されているものもあります。ドリンクで糖質量を調整するのも重要なポイントとなるので、やはりセットで注文するときには細心の注意が必要となります。

付属物に注意!

たとえばアイスティーやコーヒーにミルクやシュガーをつけてしまったり、ナゲットにソース、サラダにドレッシングをつけると、全体で見るとバカにできない量の糖質となります。何気なくつけてしまうものにも注意しましょう。

まとめ

糖質制限中はあまり適切ではないイメージのあるマックのメニューも、ちょっとポイントをおさえれば食べられるものばかり。我慢ばかりせず、ぜひうまく役立ててくださいね。