【ダイエット中の人必見】運動や食事で効果的に、かつ簡単に!ダイエット成功を目指そう

ダイエットをしたいって思ったそこのあなた!運動したら痩せるって分かっているんだけど、どうやったら運動の効果を発揮できるのかって分かんなかったりしませんか?そこで今回は運動の時に効果を最大限発揮する時に大事なことをご紹介させていただきます。

私がダイエットでやらかしてしまった失敗…

ダイエットで成功して維持しているっていう人はどのくらいいるでしょうか?少なくとも私の周りでは、3分の1くらいの人しかいません。ダイエットをしたんだけど、その後はリバウンドしちゃったとか、筋肉が減り脂肪がたくさんついてしまったとか、色々な人を見てきました。

実際に私も、ダイエットを何度かしたことはありますが、実際に失敗ばかりしてきましたし、何度もリバウンドをしたこともありました。正直20歳を過ぎてからは、ダイエットをしてもブクブク太っていく一方で実際に私自身ダイエットを頑張ろうって思っても、断念してしまったということも何度もありました。

では、まず初めに私のダイエット失敗談の食事編と運動編を1つずつご紹介させていただきます。

1つ目は、炭水化物抜きダイエットについてです。これは、全ての主食を炭水化物から豆腐に変えるというやり方でした。この時は、2ヶ月で10kg近くダイエットに成功しました。そして、2ヶ月経ってから食事を元の量に戻しました。

すると、何と半年という短い期間で25kgも増えてしまい、リバウンドしてしまいました。その時のリバウンドするスピードは想像以上に速かったです。ダイエットから解放されたという気持ちと、仕事のストレスもあったため、ドカ食いをしていました。リバウンドした際の夕食はというと、スーパーの惣菜を7個と弁当をその日の夕食で全て完食していました。

今考えてみると当時で一日6000kcalはとっていたかもしれません。仕事もドラッグストアで接客をやってたのでかなり動いていたのですが、これだけ食べていたせいで体重が増える一方でした。

2つ目はジョギングを毎日1時間行なうということでした。この時は、1時間半くらいひたすら走ることを繰り返すというものでした。その時は自由気ままに自分の好きなようにやっていました。3ヶ月位続けてやったのですが、体重は全く減りませんでした。むしろ体重が増えていました。

そんな状況だったので、3ヶ月経ってからすぐ辞めてしまいました。しかし、辞めてしまった途端、体重はみるみるうちに増えていきました。その内、お腹が相当出たのも実感できるようになり服のボタンが、はちきれんばかりになっていました。仕事中にワイシャツのボタンが弾けて取れてしまったこともありました。

そういった中で、自分自身反省するべきことがたくさんあったので、次項でご紹介させていただきます。

経験者が語る…これがダイエット失敗の原因と対策

①食事と運動のバランスがとれていなかった

第一に、食事か運動かどちらか一方ばかりに力を注いでしまってたということです。これはダイエットをするたびに私が毎回行なってしまっていたことなのです。食事制限だけをしても、運動だけをしてもなかなか効果的に痩せることは滅多にありません。

例えば、テレビショッピングでもダイエット用品がよく紹介されていますが、よく見たら小さい文字で、適度な運動や食事に気を付けていますといった文字が小さく書いてあります。ダイエットの効果を最大限に出すためには、食事と運動が両方共バランス良くなるように行動していかなければいけません。

両極端なことをやっていたら、結局ダイエットをしても効果は出にくくなるので、食事と運動の両方に常に気をつけておく必要があります。そのために大事になってくることは、ダイエットに効果的な食事と運動を組み合わせて実行していくのが一番大事になってきます。

食事については、ご飯を全食抜くといったことはせずに、行なうとしても1食だけ別のものに置き換えるといた方法をとっていくと精神的にも身体的にも気持ちが楽になります。

運動については、無理しすぎないことが大切です。特にジョギングなど普段やらないような運動をする時には、自分が耐えれそうなところまでにしておいてください。それ以上やってしまうと、心臓発作などで倒れてしまうケースもあるので、限界突破しようとは思わずに無理なく運動をするようにしてください。

②目標を高く持ちすぎた

次に目標を高く持ちすぎたということが挙げられます。例えば、自分ができそうだなと思うような目標だったら、まだ良かったかもしれません。しかし、私は到底達成できそうもない目標を持ってしまいました。

ダイエットは多く痩せようとしても、だいたい1ヶ月に3kgまでだと言われています。しかし、私は1ヶ月で5kg痩せようとしていました。その目標を達成するために、私がダイエットをしている時はとても無茶なことばかりをしていました。

例えば、ご飯を3日間抜くということもやりましたし、ずっとお菓子ばかりを食べるといったこと、運動も限界突破して立ち上がれなくなるくらいまで行なうということもしました。しかし、これをやった結果身体はボロボロになってしまい、おまけに意識が朦朧とした中で仕事をしていたこともありました。

そのため、仕事ではミスばかり起こして気合いも入らない状態になりました。また、エネルギーを貯めておこうと人とも全く話さないようにしていたこともありました。そういったことで自分は会社での立ち振る舞い方をどうすれば良いか悩むようになり、最終的には居場所も失いかけてしまっていました。

ダイエットをする時っていうのはあくまで、健康的な身体を維持しながらしていかなければなりません。そのため、自分の身体が不健康になってしまっては意味がなくなってしまいますし、今後の生活にも影響を及ぼしてしまいます。そのため、ダイエットの目標を作る際には、ギリギリ自分ができそうだなというところを目標として設定しておくと良いです。そうすることで、自分の身体も傷つけずに済みます。

③自分に合ったダイエット法を調べずに行なった

私はダイエットを行なう前に、どういった方法で行なえば良いのかを調べずにやっていました。要は、世間一般的に耳にするようなダイエット方法を実践していました。しかし、適当でしかも直感だけでやっていたので、ダイエットのマニュアルを見ることはありませんでした。

そのため、実際に何ヶ月で何kg痩せるのか、ダイエット方法の具体的なプロセス、ペース配分、どういった人に向いてるものかも何も調べずに行なっていました。そのため、先の計画も何も立てることができませんでした。

実際に下調べをしておけば、おおよその目標とどのくらい痩せるかというのは見当を付けることも可能でしたし、もっと効果を出すこともできていました。しかし下調べをしなかったことで、いつか痩せるだろうという想いだけでダイエットをしていました。そのため、いくつも失敗して終わってしまいました。

ダイエットをする前には、どれを試すかというのをインターネットで調べましょう。そうすることで自分に合ったものを見つけることもできます。そうなれば、最大限の効果を発揮することができるでしょう。

④ダイエットする前からネガティブになっている

ダイエットをする前から、きつそうとか辛そうとか思う人って多いと思います。私も実際にそうでした。しかし、こう思ってしまうことで、実際に行動に移しづらくなってしまいますし、何といっても、モチベーションが下がってしまいます。なので、ネガティブなことを考えることが多い人はポジティブに考えましょう。

私は、単に周囲からかっこよくなったねと言われたかったので頑張ることができました。何か1つ自分の願望を持ちましょう。願望を持つことでモチベーションの持ち方が変わりますし、ダイエットをする時もワクワクしてきます。ダイエットをすることで、自分はこういうことを手に入れるというものを持つと効率も上がっていくでしょう。

⑤ダイエットをイヤイヤやっている

ダイエットをする時って、どうしてもやらされている感がでてきたりしないですか?自分も最初はそうでした。ダイエットをしてても、何でこんなことしているんだろうとか、いつまでこのダイエットを続けなければいけないんだろうなっていうことばかり考えていました。

しかし、そうやって考え続けていたのにも自分に原因があったということに気付きます。目標は決めてたのですが、何のためにダイエットをしているかという想いを持っていなかったからです。言い換えるとダイエットをすることで何を手に入れられるかということです。

私の場合は健康でした。その時は太っていて肝臓の数値がだいぶ上がっていました。そのため、ダイエットをすることで肝臓の数値も平常になれば、より良い生活を送ることができると思ったので頑張りました。こういうのを考えるだけでもやる気はだいぶ変わってきます!

効果が最大限発揮されそうなおすすめのダイエット方法

それでは、最後に私が実際に行なったダイエット方法で最大限の効果が発揮された方法を運動編と食事編で1つずつご紹介させていただきます。

運動のNo1は、ダントツ水泳!

自分の中では間違いなく水泳です。水泳は水の中での運動なので、身体への負担も他の運動に比べて少ないです。また、水中ウォーキングは通常のウォーキングと比べ1.5倍近くカロリーを消費することができるので、とてもオススメです。それでは、具体的な方法を記載しておきます。

<水泳でのダイエット方法>
・ウォーミングアップで水中ウォーキングを20分行なう
・クロールで1時間泳ぐ
・クールダウンで水中ウォーキングを10分行なう

上記のような方法でやっていました。

尚、泳げないという人でも、2時間ほど水中ウォーキングをするだけでもだいぶカロリーは消費されます。

コツとしまして、水中ウォーキングをする際は少し早歩きをしましょう。そして腕を振りながら歩いてみましょう。また、足腰が強い人は中腰になってジャンプをしながら回ってみても良いでしょう。水中なので中に入ってる時はそこまで疲れることもないのでオススメです。

ダイエット向き食事のNo.1は、炭水化物制限

それは、炭水化物減量ダイエットです。私は一度炭水化物抜きダイエットで失敗しましたが、その時に何がいけなかったかというと、1日のご飯の中で全く炭水化物を摂らなかったというのが原因でした。そのため、情緒不安定な状態にもなり、集中力もなく常にイライラしているような状態でした。

しかし、失敗したのは量を全く摂取しなかったからであり、必要最低限の炭水化物は摂らなければいけないということに気付きました。その方法は至ってシンプルです。

<炭水化物減量ダイエットの方法>
・朝食と昼食の主食はご飯1杯食べてOK(その代わり、ご飯のおかわりはしない)
・夕食の主食はご飯の代わりに豆腐を1丁食べる
・お菓子にも炭水化物が多く含まれているので、間食時はガムを食べる
・パン類は炭水化物が多く、カロリーも高いので食べない(食べたくなってもサンドイッチ1つのみ)

たったこれだけです。といっても、これまでが炭水化物まみれの生活だったので、この環境に慣れるのはとても難しかったです。しかし、これに慣れさえしちゃったら、楽ですし続けられます。私はご飯が豆腐に変わったことで、ご飯を炊く準備をしなくても済むんだとポジティブに捉えていました。

そういう風に自分が良い方向に捉えることで、とても気持ちが楽になってきますし、ダイエットもやりやすくなります。いかに自分が楽になるかということを考えながらダイエットをすると、きっと楽しくなってきます。

ダイエットを成功させるために!

結局ダイエットは自分の戦いです。そのため、自分の想いがどこまで強いかによって変化の仕方も変わってきます。自分自身が何をモットーに頑張るかという明確なことを決めればきっと成功します!

今回は、ダイエットの心構えを中心に書かせていただきました。その理由は、ダイエットの方法というのはあくまで手段であって、結局最後にものを言うのは自分自身の気の持ち方です。ダイエットの方法は何百種類とあるので、他に方法を探したかったら自分で調べられて見つける方が、やる気にもつながり成功率もグンっと高くなります。

見た目を変えるためにも、自分が納得できる内容を調べ、ぜひ効果を最大限に発揮できるように取り組んでいきましょう!私自身も自分に厳しくなり、ダイエットを頑張っていきたいと思います!そして、自分の魅力をもっと高めていきましょう。そうすることで、周りからの見られ方も変わってくるはずです!