プロテインバーで気軽に始めるダイエット!効果的な方法とは?

ダイエットに効果があるといわれている食材は、古今東西色々なものがありますが、今回はその中から今注目されているプロテインバーを取り上げてみたいと思います。プロテインバーとは、プロテインをバー状にしたもので、色々なメーカーから発売されています。どうすれば効果的に取り入れられるのか、やってはいけないことはあるのかなどをご紹介していきます。

プロテインバーをダイエットに取り入れてみよう

プロテインバーとは、プロテインを固めてバー状にしたもの。手軽に食べられるようになっています。では、プロテインは何かというと、タンパク質です。スポーツ用品店でよく見かける商品ですね。また筋肉を作りたい人が愛用していることでも知られています。

タンパク質は脂肪、炭水化物と並んで三大栄養素と呼ばれているもので、筋肉や骨など身体を作るためには欠かせない栄養素のひとつです。この身体にとって大事な栄養素のタンパク質、つまりプロテインを使って効果的なおかつ健康的にダイエットをしていきましょう。

ダイエットに有効なプロテインバーの効果的な食べ方とは?

運動後にプロテインバー

まず効果的な取り入れ方として、運動した後に食べてみましょう。

今では、食事を見直すとともに運動を取り入れることは、健康的なダイエットには必要不可欠考えられています。脂肪を落としながら筋肉をつける。そうすることで基礎代謝を上げ、健康的な身体を手に入れるとともに、太りにくい身体をつくりあげるのです。見た目をすっきりさせるとともに、リバウンドを防ぐことにもつながります。

お菓子の代わりにプロテインバー

お菓子を食べる感覚で、間食としてプロテインバーを食べてみましょう。プロテインというと、粉状で売っているものを水や牛乳で溶かして飲むもので、あまりおいしくないというイメージがありませんか?でも今はそればかりではないんです。プロテインを食べやすくバー状にしたプロテインバー。食べやすいのは形状だけでなく味もなんです。

例えばチョコ味だったりナッツ味だったり、控えめながら甘さもついているので、食べやすい!お菓子の代わりにもなります。ダイエットをしていると、甘いものを食べるのに罪悪感がついて回りますよね。でも、プロテインバーなら、主成分がタンパク質でカロリーも低く抑えられているので、ぴったり。気分転換にもなりますよ。

食事の1食をプロテインバーに置き換える

ダイエット中であっても、1日3食しっかり食べるのが大事です。でもダイエット効果を上げるために1日の総摂取カロリーは押さえたいですよね。そんなときは、プロテインバーを食事代わりに取り入れてみてはどうでしょうか。

プロテインバーは三大栄養素のひとつで、ダイエット中には少なくなりがちなタンパク質を取ることができます。しかもビタミンB群が配合されていたり、ミネラルが配合されていたりと、他の栄養分も一緒に取ることができるのです。さらに食べごたえがあるのもうれしいところ。飲むプロテインとは違って、しっかりと噛むことができます。

1日の基本となる朝はしっかり食べて、夜は軽くプロテインバーというスタイルがおすすめです。

プロテインバーの注意点とは?

実は食べるだけでは効果は無いとか?

ダイエットには有効と思われるプロテインバー。でもただ食べるだけでは効果がないのです。なぜなら、プロテインはタンパク質。ただ食べるだけではタンパク質が増えるだけなので、ダイエット向きではないでしょう。ではなぜプロテインバーがダイエットに有効かといわれているのかというと、筋肉を作るから!

ダイエットは体重を落とすのが目的ですが、ただやみくもに体重を落とすだけでは、筋肉が落ちて脂肪はそのままか、筋肉も脂肪も落ちてしまうかになります。筋肉が落ちてしまうと体温が低くなり免疫力も落ちてしまいます。また、関節を支えきれなくなるなど身体のあちこちに弊害が。

そのため、ダイエットをして脂肪を落としても、筋肉は落とさないようにしたいものです。そこで登場するのが、プロテイン。筋肉を作る元となるタンパク質です。ダイエット中は摂取量が少なくなりがちなタンパク質を補給することで、筋肉を落とさず、健康的なダイエットの助けとなるのです。運動をして、その上でプロテインバーを食べることによって効果的なダイエットになるのですよ。

多く食べると逆効果になってしまうとか?

タンパク質は、そのままでは体内で吸収できないのです。タンパク質とは、アミノ酸の集まりです。体内で吸収できるのはこのアミノ酸で、つまりタンパク質は分解されてアミノ酸にならないと体内で吸収されないのです。

タンパク質を摂取すると、身体は吸収するためにタンパク質を分解します。ところが摂取したタンパク質が多すぎると、余りが出ます。この余剰分は最終的に尿となって体外へ排出されるのですが、その時に大きな役割を果たすのが肝臓と腎臓。多すぎるタンパク質は肝臓と腎臓に過大な負担をかけてしまいます。

せっかく健康を目指すためのダイエットなのに、内臓に負担をかけてしまっては元も子もありません。何事もやり過ぎは良くないといわれているように、プロテインも取り過ぎは良くないのです。

プロテインバーのプロテイン量とカロリーを見てみよう!

プロテイン量10gで164Kcalのプロテインバー

森永製菓 ウイダーinバー プロテインベイクドチョコ(34g)1本分のカロリーが164キロカロリーというのは、ごはん100gに相当します。だいたいお茶碗1杯は160gあるので、ごはんと比べても低カロリーなのが分かります。甘さ控えめのチョコ味なので、チョコレートとは縁遠くなってしまうダイエット中には救世主ともいえますね。

プロテイン量10gで188Kcalのプロテインバー

森永製菓 ウイダーinバープロテイン(36g)こちらはウェハースタイプのプロテインバーです。味が2種類あり、バニラ味とナッツ味。プロテイン量はどちらも同じで、ナッツ味の方はバニラ味より1キロカロリー多い、189キロカロリーです。ウェハースタイプなので、お菓子の代わりとしても取り入れられます。

プロテイン量15.1gで188Kcalのプロテインバー

DHCプロティンダイエットバー(50g)2本入りのプロテインバーで、2本合わせたカロリーが188キロカロリーです。味はチョコ味で、パフ入りのものとパフが入っていないものがあります。どっしりとした重量感と噛みごたえがしっかりあるので、満足感もばっちりです。

気になるそのお値段とは?

気軽に買える121円

タンパク質のほかにも、ビタミンB群やナイアシン、葉酸、パテトンサンも含まれています。また通信販売をしているのでインターネットでも買えるうえに、コンビニエンスストアやスーパーなど、日常生活でも手に入れやすいのが、いいですね。

またまたお手軽121円

ドラッグストアやスポーツ店、通信販売で手に入れられるのがウェハースタイプ。バー状のプロテインというと、チョコレートの棒状が多い中のウェハースタイプなので、たまには違う触感を味わいたい時や、ダイエット中のご褒美にしてもいいですね。

本気になりたい1543円

気合を入れるために、箱買いしてみてはいかが?DHCのプロテインバーはビタミンが10種類にミネラルも3種類入っているなど、まさしくダイエット中の栄養補給にはうってつけ。みっちりつまったバーは、食べたという充実感もたっぷり。

まとめ

プロテインバーを利用したダイエットについて紹介しました。あくまでもダイエットの助けとなるものなので、これを食べただけでダイエットができるというものではありません。

食事内容を見直しながら運動し、なおかつ栄養をしっかり取って健康的にダイエットしましょう。そのためのプロテインバーですよ。