セブンイレブンの商品で糖質制限!コンビニは制限中でも行きたい!

ダイエットで糖質制限中、というと毎回の食事にも細心の注意を払わなければいけないし、コンビニの商品なんてもってのほか!と思っていませんか?意外に低糖質の商品もたくさんあり、選択さえ誤らなければ十分糖質制限中でもコンビニ行けちゃいます。今回はセブンイレブンの商品にスポットを当ててみました。

セブンイレブンの商品・メニューの糖質は何グラム?

セブンイレブンのホットスナック(フランク系)の糖質

スペシャルビッグフランク6.0g、あらびきフランク2.8g、ビッグアメリカンドッグ30.9g~38.4g(地域によって多少異なる)、ビッグあらびきフランク5.6g、あらびきフランク3.0g。フランク系は、衣がつくと途端に糖質が跳ね上がります。

セブンイレブンのホットスナック(焼き鳥系)の糖質

炭火焼き鳥串もも(たれ)2.3g、炭火焼き鳥串もも(しお)1.8g。焼き鳥は全体的に糖質は多くありません。腹もちもいいので、糖質制限中にはパフォーマンスがいいと言えるでしょう。

セブンイレブンのホットスナック(唐揚げ系)の糖質

からあげ棒9.4g、からあげ棒(竜田揚げ)14.4g、うま辛棒9.9g、若鶏のからあげ※1個売3.5g、ジューシーザンギ※1個売3.8g、ザンギ(塩味)※1個売3.4g、若鶏の塩からあげ※1個売3.4g、旨み塩だれのからあげ※1個売3.3g、丸から※1個売4.2g~5.3g(地域によって異なる)、揚げ鶏8.1g、うま辛チキン7.6g、骨付き揚げ鶏(ハーブ&スパイス)11.3g、手羽先揚げ5.7g。

唐揚げ系は、衣がつくのでどうしても糖質は高めになります。1個売のものは自分で個数が選べますが、5個セットで売っている地域も多いので、5個の糖質で計算するとそれなりの数値になるため、注意が必要です。

セブンイレブンのホットスナック(コロッケ・カツ系)の糖質

サクッとメンチ11.2g、厚切りハムカツ14.7g、牛肉コロッケ19.6g、とろーりかにクリームコロッケ14.8g、いももち(チーズ入り)24.0g。コロッケ・カツ系は衣がついているほかに、中の具材にも糖質が高いものが多くなっています。

セブンイレブンのホットスナック(フライ系)の糖質

いかリングフライ ※1個売4.8g~6.7g(地域によって異なる)、サクッといかフライ7.8g、ふっくら食感のお魚フライ10.3g。
こちらも衣があるので糖質は高め。

セブンイレブンのホットスナック(ポテト系)の糖質

皮つきフライドポテト30.3g、フライドポテト(しお味)20.5g。ポテトは言うまでもなくじゃがいもが材料になっているので、糖質は相当な数値となっています。

セブンイレブンのホットスナック(その他揚げ物系)の糖質

春巻き12.7g、ピリ辛イカ天串8.9g、ソーセージロール(トマトソース入り)13.6g、さくさくロール(お魚とお豆腐)15.4g、とり天9.0g。

セブンイレブンのおでんの糖質

こだわりたまご1.3g、味しみ大根2.6g、白滝2.8g、こんにゃく2.8g、厚揚げ2.0g~3.9g(地域によって異なる)、焼豆腐1.2g~2.6g、焼ちくわ6.6g~8.9g、がんも3.5g~4.2g(地域によって異なる)、つみれ2.9g、ウインナー巻5.4g、7種の野菜さつま揚げ9.1g~10.7g、ごぼう巻6.3g~6.9g、かまくらはんぺん4.9g、枝豆天7.3g、チーズ天4.5g、炭火焼きつくね串(なんこつ入り)0.4g、ジューシーソーセージ0.7g~2.0g、ロールキャベツ3.0g~3.4g、牛すじ串0.0g~0.5g、昆布巻1.3g、たこ串0.4g、つぶ串0.5g、餅入り巾着(こがね餅)17.4g、肉詰めいなり5.7g。

おでんの具材は単品で見ると糖質は高くありませんが、何品か組み合わせることを考えると注意が必要になってきます。

セブンイレブンの中華まんの糖質

ジューシー肉まん32.4g、特製豚まん41.6g、あんまん(ごま風味)53.7g、ピザまん29.9g、ビーフカレーまん30.5g、デミグラまん32.6g、海鮮まん(海老とイカ)43.3g、ハートの生チョコまん35.1g。まんじゅうは薄力粉が主役であるため、糖質は高めになっています。

セブンイレブンのスイーツ(ドーナツ系)の糖質

ホイップドーナツ27.5g、キャラメル&クランチドーナツ29.0g、チョコ&ナッツドーナツ27.3g、ツイストドーナツ(メープル風味)30.7g、チョコオールドファッション28.3g、抹茶オールドファッション32.6g~34.4g、いちごのみるくドーナツ27.4g、きなこドーナツ(豆腐・豆乳・おから入り)28.0g。スイーツ系というと糖質が高いイメージ。セブンイレブンのドーナツも例外ではありません。

セブンイレブンの商品・メニューで糖質制限をするコツ

セブンイレブンのホットスナックで糖質制限をするコツ

いつもホカホカあたたかいホットスナックは、小腹が空いたときや家で食事を作るのが面倒なときに頼りになる存在です。しかし糖質制限をしているときには要注意!メニューによってはかなり糖質が含まれているものがあるからです。

キーワードは「衣」です。揚げ物やアメリカンドッグのように、具材を衣で包んで揚げている場合、そこには小麦粉が使われています。ホットスナックは全体的に揚げ物が多いので、そこから糖質の少ないものを見極めるのがカギとなるでしょう。

ウィンナー系のものが食べたいのであれば、アメリカンドッグではなくウィンナーのみのものを選ぶといいでしょう。ボリュームがあるので、腹もちは良いはずです。アメリカンドッグは見た目のボリュームの割に、そんなにお腹にたまらないというところもあるので、糖質制限中は避けた方が無難です。

から揚げは糖質だけでなく、脂質も多く含むのでダイエットには不向き。どうしても食べたくなった場合は、竜田揚げタイプでないものを選びましょう。衣の量が抑えられ、その分糖質は減ります。また、前述しましたが「1個売」の場合は、1個当たりの糖質量に個数をかけるのを忘れずに。1個しか食べないということはめったにないはずなので、食べる個数分だけ計算が必要になります。

単純に揚げたものが食べたいのであれば、フライを選ぶという方法もあります。全体的に鶏のから揚げ系よりも糖質は低くなっています。もっとも注意が必要なのは、コロッケ・カツ系です。揚げ物である点に加えて中の具材も糖質が高めのものが多く、またごはんのおかずになりやすいため、おかずの一品として食事に取り入れると、食事全体の糖質は相当注意が必要なレベルに達します。

ポテトも同様で、糖質のかたまりとも言えるじゃがいもが材料であるため、おやつ感覚で食べるとあっという間に糖質オーバーとなるでしょう。ホットスナック全体を見渡すと、どうしても食べたい場合は焼き鳥系がおすすめです。

セブンイレブンのおでんで糖質制限をするコツ

おでんは単品で見ると要注意糖質量のものは多くありません。しかし5~6品食べることを考えると、ひとつひとつは糖質量が少なくても合計するとそれなりの数字になります。コツは、やはり揚げ物系を選ばないこと。おでんの具にも野菜さつま揚げや天ぷらの類があるので、それらを選ばなければぐっと糖質制限は可能になります。もち巾着ももちなのでNGですよ。

セブンイレブンの中華まんで糖質制限をするコツ

中華まんは種類豊富ですが、どれも糖質は高め。1番少ないピザまんでも30g弱あり、から揚げ8個以上分に相当します。糖質制限中は思い切って中華まんは我慢することが必要と言えるでしょう。

セブンイレブンのスイーツで糖質制限をするコツ

最近ドーナツを提供するコンビニが増えましたが、セブンイレブンもそのひとつ。しかしドーナツというと油で揚げる上に砂糖も大量に使っているため、ダイエットの天敵です。1番糖質が少ないドーナツでも1個27gは下りません。中華まん同様、糖質制限中はセブンイレブンのドーナツは我慢する覚悟が必要です。

セブンイレブンの商品で糖質制限をする際の注意点

セブンイレブンの商品は、糖質の量をよく見極めること

コンビニの商品はカロリーや糖質が高いイメージがありますが、これまで説明してきたように糖質が少ない商品も少なくありません。我慢すべきメニューももちろんありますが、糖質制限中は糖質の少ないメニューを選ぶようにしましょう。

セブンイレブンオリジナルの商品でないものにも注目

紀文の「電子レンジで温めて食べる糖質0g麺(麺つゆ付き)」という商品が、2016年1月からセブンイレブンで取扱いを始めています。このようにセブンイレブンのオリジナル商品でなくても、糖質制限中に嬉しいものが店頭に並んでいることがあるので、注意して探してみましょう。

まとめ

ダイエット中には不向きのイメージがあるコンビニ商品ですが、少なめの糖質でもお腹を満たすメニューをよく確認すれば、糖質制限中でもセブンイレブンはおおいに活用できます。ぜひうまく利用して、糖質制限中でもストレスのない食生活を送りたいですね。