胸を小さくする方法を一挙紹介!「男女別」や「年代別」方法とは?

胸が大きいことは長所だと言われますが、自分ではそんな大きい胸がコンプレックスになってしまっている人も多いのです。ではどうやったら、そのコンプレックスを取り除くことができるのでしょうか?ここでは胸を小さくする方法についてまとめてみました。

胸を小さくするには?

胸が大きくて羨ましいと言われたことはありませんか?でも本人は、それが嫌だったりするんですよね。笑顔では答えても、内心は全く嬉しくないという思いを抱えている人は多いはず。
素敵な服も胸ばかり目立ってサイズもなかったり、似合わなかったり、何となく男性の視線も気になり、だったら胸を小さくしてバランスよくしたい!と思うものです。
そんな風に悩んでいる人へ、サイズダウンする方法をまとめて紹介していきます。自分にあった方法を探してみてくださいね。

運動や食事で小さくする

胸を小さくする方法

胸は大半が脂肪でできています。と言っても大胸筋ばかりを鍛えてしまっては、脂肪の下に筋肉がついてしまい、逆に大きくなってしまうことも!
バストのサイズダウンにおすすめなのは有酸素運動+筋肉トレーニングです!しかし運動の仕方にも注意は必要です。
そして食事は?胸を小さくする食事があるのでしょうか?とにかく胸を小さくしたい!日々の生活の中で、どんなことに注意していけばいいのでしょう?コツコツと続ければ、サイズダウンに近づける方法をまとめてみました。まずは運動以外でその方法を探っていきましょう。

食べ物で小さくする

食事で気をつけたいのは、女性ホルモンを少し抑制する食品を食べること。一般的に女性の美肌や美髪にいいものは、女性ホルモンが多い食材なのです。
胸が大きい人は、女性ホルモン分泌量が多い可能性があります。そこにプラスして女性ホルモンが多く含まれる食材を食べていたらバストは小さくなりません。女性ホルモンというのはとても大切なホルモンですが多すぎると胸が大きくなります。様々な婦人病の原因になる事もあるようです。
女性ホルモンを抑制する食べ物はキャベツ、ブロッコリー、菜の花、カリフラワーなどです。一般的にアブラナ科の野菜は、女性ホルモンを抑える成分があると言われています。
逆に女性ホルモンが多く含まれている食材は、大豆です。納豆、お豆腐、豆乳、おから、厚揚げなど、1日の食事全てに盛り込むを避けて食事法を見直してみましょう。
また、胸を小さくすると言われている飲み物にコーヒーがあります。1日に3杯以上コ―ヒーを飲むと、胸のサイズが小さくなるという実験結果があるようです。

マッサージで小さくする

自分でできる胸のマッサージ方法は、胸についた脂肪を直接動かして燃やします。まず、スポーツブラなどを身につけ、手のひらで胸を下から上にポンポンと跳ね上げます。跳ね上げると、胸はその反動で勢いよく下に落ち、この反動を使って胸の脂肪を動かすようにします。
やり方は簡単で、上下に30回動かし、次は両手で両胸を左右からはさみ左右に30回動かしていきます。普段動かさない胸の脂肪をしっかり動かすことで、脂肪燃焼作用が働くようになるようです。
また、両手で胸を持ち中心から、背中側に開くように流していきます。この動きはリンパマッサージで簡単に出来、体の老廃物も排出してくれるので、肌の調子もよくなりおすすめです。

脂肪燃焼クリームで小さくする

美容商品の脂肪燃焼クリームは、本来ムダな脂肪のある部分に塗りこみ、脂肪の燃焼を加速させるものですが、実はバストのサイズダウンにも有効なのです。
その中でも口コミで人気なのが「ノン F モンスター」で脂肪細胞とセルライトにアプローチするクリームです。マッコイ認定サロン限定専売品となっており250gで ¥15,120と少々高めですが、その効果は高いようです。
その他ジェル系のものなどたくさんの脂肪燃焼クリーム、ジェルが発売されています、自分に合った商品、アイテムを探してみてはいかがでしょうか?

胸を小さく見せるブラジャー

大きい胸を小さく見せるには、ブラジャーで小さく見せる!という事も有効です。実際に小さくなるわけではありませんが、見た目が小ぶりに見える即効性があります。
紹介したいのはフェリシモの「グラマーバストをきれいなまま小ぶりに! らくらくボリュームダウンブラの会」のものです。月々税込みで ¥3,024、月1枚届くというものです。
独自のカップ構造とワイヤーでわきから胸を集めつつ、胸の高さをおさえてコンパクトな美バストになります。!トップスの着こなしも見違え、自然にボリュームダウンできるのがうれしい所です。
また、トリンプから出ている「ミークローゼット me closet 」はバストを無理なくボリュームダウンしてくれるフルカップブラジャーになっており、前中心を高めに設計することで気になる谷間をしっかりカバーし、安定感のある着け心地で、バストボリュームを押さえて、アウター映えするすっきりしたシルエットをつくるようです。

胸を小さくする運動

胸を小さくする運動は継続することで、その効果が表れます。運動する時間が取れる人にオススメのもの、また短時間でも効果が上がるものをまとめてみました。
大きい胸の人が運動するうえで大切なキーワードは「クーパー靭帯」です。一度は聞いたことがあるかもしれませんが、クーパー靭帯のどこに注意をすればいいのでしょうか?

気持ちよく動きたい人にはジョギング

胸を小さくするには、全身運動で脂肪を燃焼させることが有効です。それにはやはりジョギングがオススメなのです。
運動をあまりしていない人が急に長距離を走のは、かなりきつく長続きしないものなので、少しづつ走る距離を伸ばしていくのがいいでしょう。
そして気をつけたいことが「クーパー靭帯」です。これはバストを吊り下げているもので、今の位置にバストがキープされているのはこのクーパー靭帯のおかげなのです。しかし、ジョギングのような重力によって揺れや衝撃が生まれるような運動では、クーパー靭帯が引き延ばされてしまうため、垂れ乳になる可能性が生まれます。
ブラジャーをせずジョギングしたら小さくなるとも言われますが、垂れれしまい、また背中に脂肪が流れやすくなるのできちんとバストは固定した方がいいようです。

しっかり運動したい人には水泳

ジョギングと同じくらいオススメなのは水泳です。スポーツジムやスイミングスクールにに通うことになってしまうので、時間がとれ、しっかり運動したい人にオススメです。
膝など身体への負担が少なく、有効的な有酸素運動なので走るのが苦手な人にもオススメです。泳ぎかたはのクロールがバストダウンに一番効果があると言われています。
週3~4回程度、ゆっくりと長く泳ぐことになります。慣れるまでは休憩をはさみつつ泳ぐ時間を伸ばしていきましょう。

短時間で効果を出したい人は縄跳び

胸は上下運動で小さくなるのですが、その代表的なものが縄跳びです。その秘密はもちろん適度な上下運動です。
縄跳びは他の有酸素運動と比べて胸が程よく上下に揺れるので、そのぶん胸が痩せる効果も早く出ます。しかし、やはりここでも注意したいのは、乳腺組織を大胸筋につなぎとめ、胸を支えているクーパー靭帯です。
1度伸びたり切れたりしたクーパー靭帯は2度と元には戻らないと言われています。あくまでも程よく胸を上下に揺らしながら運動をするということが大切で、胸を固定せず大きく揺らしながら縄跳びをするのは避けましょう。

オススメなのは腕立て伏せ

腕立て伏せだけ集中して行うと、大胸筋のみが発達し、胸が大きくなってしまうこともあります。しかし、程よい腕立ては胸筋が鍛えられるため、胸を小さくするために効果的です。腕立て伏せにも色々と種類がありますが基本的なものをまず紹介いたします。
まず肩幅より少し広めに両手を開いて、腕立て伏せの形を作ります。注意したいのが、腰の位置です。高すぎてクの字になっていたり、低すぎてぶら下がっているようになっていませんか?基本の姿勢は頭頂部からかかとまで一直線にキープされていることです。
基本の形ができたら、ゆっくり息を吐きながらあごを床につけるイメージでゆっくりと腕立て伏せをします。次にゆっくりと息を吸いながら元の状態に戻します。これを10セット行います。
腕立て伏せは腕の筋力アップのように見えますが、正しい形で行えば全身運動になるのです。有酸素運動ともに、ぜひ大胸筋を鍛えましょう。このことできれいな形のままバストのサイズダウンが可能になります。

初心者にはひざ立て腕立て伏せ

通常の腕立て伏せがきつく感じる人はひざを立てながら、腕立て伏せをすることで楽に取り組むことができるはずです。
基本は通常の腕立て伏せと一緒です。まず基本姿勢をとりそこからひざをつけていきます。腰がさらに上がりやすくなるので、ひざをついたら足先は軽く組むように上にあげましょう。そのままの姿勢で、腕立て伏せをしていきます。
はじめはきついと感じるかもしれませんが、続けることで楽にできるようになっていきます。

胸を小さくする手術

バストの手術といえば、一般的にはバストを大きくする豊胸手術がメインです。しかし、サイズダウンさせたいという人のために、小さくする手術も容外科で行われているようです。大きなバストに悩んでいる人は手術をするというのも、視野に入っているかもしれません。
ではその手術がどのようなものなのか見ていきましょう。

どんな手術をするのか?

胸を小さくする手術は、「乳房縮小術」「マンマリダクション」と呼ばれ、乳房の余分な皮膚のたるみと脂肪を取り除き、下がった乳腺を引き上げて固定することで、バランスの取れたバストを形成するようです。
方法には2通りあり、アンダーバストと乳輪の下を切開する方法が一般的です。しかしこの方法だと乳輪の下に逆T字型の傷跡が残りやすくなり、傷痕が気になると人は、アンダーバストと乳輪の周囲を切開して乳頭の位置を移動させる方法があるようです。
しかし、通常の乳房縮小術(乳輪の下に逆T字型の傷跡が残りやすい)が横方向にも大きい乳房を狭くできるのに対し、こちらの方法は横方法には縮小することができないようです。

術後の痛み・腫れの期間は?

ダウンタイムと言われる術後の痛み・腫れの期間は通常、内出血や腫れについては、2週間程度で治まるようです。手術後の痛みには個人差があり、痛み止めを処方されるようです。
手術自体の処置時間は平均して3時間〜4時間程度で、シャワーは翌日から可能、入浴は抜糸後(約1週間後)から可能のようです。しかし激しいスポーツは手術後1ヶ月経過してからということです。
極稀に、施術部位の血液貯留や、感染が起こる場合があり、施術部位の熱感や痛み、腫れなどが続く場合は、早めに医師の診察を受けることをオススメします。

手術費用は?

クリニック等でも価格は異なるようですが、平均して乳房縮小にかかる費用は脂肪吸引法で 330,000円~650,000円ほどかかるようです。
手術内容や各クリニックの価格設定によって大きく差があるようなので、しっかりとしたカウンセリングを受けるようにしましょう。

小・中学生の胸が小さくなる方法

小・中学生にとっても胸が大きすぎるのは悩みの種です。思春期と呼ばれる次期だからこそ、余計に気になってしまうものかもしれません。しかしジムに行ったり、まして手術する年齢ではありません。
ではどのように悩みを克服したらいいのでしょう。

小学生の場合

まず胸が大きくなるには2つの理由があります。1つ目は乳腺が膨らむこと。2つ目は乳腺は膨らまず、脂肪がついて大きくなることです。どちらの理由も胸は大きくなりますが、脂肪は燃焼させ、小さくすることが可能です。
まず出来ることと言えば、運動部に入って運動をすることです。脂肪がついて大きくなっている胸ならば激しい運動をすれば、脂肪は燃焼され、胸が小さくなります。
上記でも紹介した縄跳びやジョギングをやってみるのもいいかもしれません。お風呂で胸を上下に揺らすことで脂肪を燃焼させるのもいいかもしれません。
しかしそれでも小さくならない場合、小学生の頃は育ちざかりで、バランス良く食事をとる事が大切なので食事方法は避けましょう。小学生のころに人より胸が大きくなってしまっても、高校生になる頃には普通のサイズだったりします。
どうしても気になるようなら胸を小さく見せるスポーツブラで小さく見せるようにするのが一番よい方法かもしれません。

中学生の場合

中学生になると、急に胸が大きくなったりして、からかわれたり、男子からチラチラと視線を感じたりと、思春期特有の悩みを持つ人が少なくありません。
胸が成長するというのは女性として誇らしいことですが、そのことがコンプレックスになりやすい時期でもあります。中学時代というのはちょうど体が作られる次期なので、コーヒーを飲みすぎたり、食事制限や過度な運動はしない方がいいと言われています。
この時期、胸を小さくするためには根本的な成長を止めるよりも、やはりブラや服装で小さく見せることを気を付けた方がいいようです。

胸を小さくしたい男性に!

男性でも太っていないのに、女性のようなふっくらした胸の体質で、胸が気になっている人もいます。そんな悩みを抱えている人の中には、友達からからかわれたりしてコンプレックスになってしまっている人も少なくありません。
男性にオススメの胸板を厚く、胸を小さくする方法を見てみましょう。

毎日腕立て伏せ

男性の場合、胸がふっくらしているのは脂肪が原因です。その胸を筋肉に変えるなら強度の高い腕立て伏せをすることがオススメです、ひざを床に付かず、スタンダードな腕立て伏せを毎日40~50回は続けるようにします。
男性の場合、女性より筋肉が付きやすく、腕立て伏せは上半身を引き締め筋肉にダイレクトに効くので、大きな効果を期待できます。毎日継続して腕立て伏せを続けることがポイントになります。

ウォーキング・ランニング

胸のふくらみが気になる男性は全身の筋肉量をあげ、脂肪を燃焼させることが大切です。筋肉がつきやすい男性は、ウォーキングやランニングなどで、積極的に筋肉を動かしどんどん燃焼させていけば加速度的に全体が引き締まってきます。
さらに良質のタンパク質を、ビタミン、ミネラルを摂取し、燃えやすい体にしておくことも必要です。このように男性はダイエットというよりは、筋肉増量に力を入れていく方がいいようです。

運動と食事に気を付け小ぶりな美バストを手に入れよう

胸が大きいことは決して悪いことではありません。しかし、そのことが自分のコンプレックスになっているのなら、解決してスッキリしてしまった方がいいですよね。
運動や食事を無理なくバランスよく続け、美バストを手に入れましょう。お金や術後のダウンタイムを考慮しても手術をしたいと思えるならば、乳房縮小を受けるのも1つのツールと言えそうです。