小顔ダイエットのやり方!日頃できる顔痩せ方法や短期間で即効性のある7つの方法や注意点などをご紹介!

小顔ダイエットには、こんな方法が効果的です!エクササイズやマッサージほか、日常生活に取り入れられる方法までご紹介していきます。「最近顔がたるんできたなあ」とか「ほうれい線をなんとかしたい」「この二重あごなんとかならないの?」という方は要チェックです!

短期間で小顔ダイエットしよう!

「最近、太ってきて顔周りが気になるようになってきた、でもしんどい運動はしたくない」「顔やせの方法があるならやってみたいけど、短期間で効果がないのは嫌だ」そんな方におススメの方法があります。

よく整体院やエステ、マッサージなどで「小顔矯正」コースがありますが、どのようなことが行われているかご存知ですか?頭蓋骨を小さくする?顔のゆがみを取る?

実は、ほとんどの場合は「むくみを取っている」だけなんです。というのも、顔が大きく見えるのは、明らかに太っているケースをのぞけば、その大多数がむくみなんです。

むくみは顔の筋肉、特に表情筋の栄養状態が低下することによって起こりますので、顔面エクササイズやリンパマッサージなどで解消することができるんですよ!

顔太りのタイプを知ろう!

脂肪太り

分かりやすといえばわかりやすいのが、食べ過ぎや運動不足で顔に脂肪がついてしまっているケースです。この場合には、可能であれば小顔体操だけでなく、全身運動も行った方が良いでしょう。

全身運動といっても、何も特別に難しいことをする必要はありません。日常生活の中で可能な範囲で構わないので「歩く」という動作を増やすだけでオーケーです。

実は人間が歩く時って、全身の80%の筋肉が使われているんですよ。まさに理想的な全身運動という訳です。歩くことによって全身の血流促進効果がアップし、脂肪分解を早めてくれます。

そもそも、太り過ぎで顔が大きくなっている場合に、小顔ダイエットだけやっても徒労に終わってしまいます。また、太っている人が痩せる時は、明らかに顔が小さくなるところから始まるので、ぜひ歩いてください。

むくみ太り

冒頭に述べたように、顔のむくみは、小顔矯正や小顔マッサージでアプローチする最たる対象です。太っている訳でもないのに顔が大きく見える場合は、ほとんどがむくみだといっても過言ではありません。

むくみの原因には、随分の摂りすぎ及び、水分排出量の低下、アルコールの摂りすぎ、過労、睡眠不足、便秘、塩分・糖分の摂りすぎなどさまざまです。

つまり、むくみは人間の体調を表すバロメータということも可能ですね。これらを解消するには、生活習慣の改善が最も重要になりますが、食事や飲み物も大事です。

特に女性の場合は便秘とあわせて出ることが多いので、食物繊維の多く含まれる食材を摂るようにしたり、体内の詩文バランスを調整してくれるカリウムなども積極的に取り入れるといいでしょう。

固太り

顎関節症の人などによく見られるのが、片頬のエラ周りだけにお肉がついているケースです。鏡を見た時に、右から見ると痩せて見えるのに、左から見ると太って見える場合などは、その可能性があります。

顎関節症は特に20代から30代の女性に多く見られるのですが、寝ている間の歯ぎしりや、歯を食いしばる癖、食習慣などが原因で、顎周りの筋肉が固くなることによって発症します。

また、固太りの原因としてはほかにも、ナッツ類やするめなどの歯ごたえのあるものを好む人が、片側の歯でばかり食べることによって、そちら側だけ筋肉が発達して、太って見えることがあります。

このような場合には、まず噛む時の癖を改善することが必要です。両側の歯で均等に噛むように意識するとか、片側で噛めない事情がある場合(虫歯など)には、それを解消することです。

顎関節症の場合には、症状が軽いうちに整体などで筋肉を緩めて、顎のバランスを改善してもらうとよいでしょう。放っておくと重症化して、日常生活に支障をきたすこともあります。

筋肉のゆるみ

顔の表情筋の筋力低下によって、たるみが出ることによっても、顔が太くしまりがなく見えてしまいます。老化によって起こるのはもちろん、表情筋を上手に使えていないことによっても起こりえます。

最近では若い人にも顔のたるみが見られるケースがあるのですが、その場合はお年寄りと違って、顔のしわをともなわずにたるんでいるのが特徴です。

原因としては、顔の表情に乏しいことと、固いものを食べない食習慣が挙げられます。表情筋をしっかり使うようにすることで、たるみの解消は可能です。

骨格のゆがみ

骨格のゆがみによって、首という細長い場所に乗っかっている、頭蓋骨のバランスが不安定になる事によって、顔面の筋緊張に不均衡が生じてゆがんで見えるようになります。

鏡を見た時に、口角(口の端っこ)の高さが違ったり、眉の高さが違ったり、目の大きさや位置が左右で違って見える場合には、「全身の」骨格のゆがみが考えられます。あえて「全身の」と括ったのは、顔のゆがみは骨盤のアンバランスから起こるからです。だから巷でよく見かける「小顔矯正」や「頭蓋骨矯正」のほとんどは意味がありません。

なぜならその大多数が、「顔や頭蓋骨にしかアプローチしていない」からです。土台となる骨盤のバランスから整えないと、一時的に顔が小さく見えたとしてもすぐに元に戻ってしまいます。せっかく高いお金を払って小顔の矯正をしてもらうのなら、全身のバランスを見た上で小顔の矯正をしてくれる整体院などを選んだほうがいいですよ。

短期間で小顔ダイエット

耳たぶまわし

リンパの流れをよくして老廃物を流すというのは、ダイエットでよく耳にしますよね。医学の現場でも、リンパ浮腫に対してのリンパドレナージュは有効とされています。

耳たぶまわしは、耳たぶを弱い力でまわしてあげることによって、リンパの流れを促して小顔ダイエットをすると言われている方法です。実際にリンパの流れが良くなるのかは不明ですが、効果があったという人が多く、手軽で人気のあるエクササイズです。

舌回し

下回しは、口の中で前歯をなぞるように大きく舌を回すことによって、頬周りの筋肉を刺激することで小顔をめざす方法です。いわば筋トレなので効果は確実に現れますが、このエクササイズ「のみ」を行った場合、ほうれい線は却って目立つようになるので注意が必要です。

即効リンパマッサージ

テレビ番組の「世界一受けたい授業」でも有名になった。故田中宥久子さんの造顔マッサージが、小顔を実現するリンパマッサージとして有名です。

医学的にリンパの流れが良くなっているのかは不明ですが、この方法は顔の筋肉をゆるめ、血液の循環を促しているのは間違いないので、むくみの解消には有効だと言えるでしょう。男性タレントの有田哲平さんのビフォーアフターを見ると明らかです。

フグ顔エクササイズ

フグ顔エクササイズは、風船をふくらませる時のように、口の中に空気を一杯に貯めてほほをふくらませることによる、表情筋を鍛えるポーズです。頬の筋肉にアプローチする方法なので、続ければ口元や目元のダイエット効果が期待できると思います。

むくみ解消ポーズ

顔のむくみが出ている時には、顔だけではなく、全身の血流を促進してあげるとより効果的です。特に、下半身には全身の7割もの筋肉が集まっているので、下半身を重点的にエクササイズすることで、全身の血行促進をして、むくみの解消を早めることが期待できます。

二重あご解消ポーズ

二重あごを解消する方法として、「ひっひっひー」のポーズといのがあるそうです。顎関節周囲の筋肉と胸鎖乳突筋にアプローチして、二重あごと鎖骨周辺のむくみを解消する方法です。

日頃からできる顔痩せ方法

滑舌良くしゃべる

しゃべる時に、モゴモゴとこもったような、ハッキリとした発音をしない人は、顔の筋肉を十分に使うことができないので、顔のむくみの原因となります。

しゃべるという行為は、たいていの人は毎日行っていると思います。その時に滑舌よくしゃべって、普段から顔の筋肉を使うようにすれば、フェイスラインをシャープにすることが可能です。

ガムを噛む

今や本屋さんに並んでいる雑誌でもインターネットのサイトでも、いろんなダイエット法が紹介されていますが、「ガム小顔ダイエット」もそのうちの一つです。ガムを噛むことで唾液の分泌を促し、満腹中枢を刺激したり、ミント系のガムを噛むことで食欲を抑えたりすることでダイエット効果があるを言われています。

また、顎の筋肉や咬筋(こうきん=噛む時に使われる筋肉)を刺激することによって、血行を促進して脂肪燃焼効率を上げるという効果もあるそうです。顎関節症の治療法にも、昔ガムを噛むという方法があると言われました。普段から咀嚼回数が少なく、咀嚼力が弱い人に、ガムを噛むことで筋力をつけるように指導されたのです。

ところで、ガム小顔ダイエットを行う際には注意点があるのですが、それはキシリトールの入った、歯科医師の推奨している固くて長持ちするガムを使用することです。

市販のガムの場合、糖分が大量に含まれていたりして、かえってダイエットの遂行を妨げて理まうことになりかねません。また、市販のガムは、歯科医で販売されているものに比べ、キシリトールの含有量が少ないという欠点があります。

あくまでもダイエットの一助として用いる、という発想でおこなうとよいでしょう。どんなダイエット法もそうですが、楽して痩せる方法はないということですね。

表情を豊かにする

女優さんがきれいな理由って知ってますか?高級なエステに通っているから?メイクアップアーチストが優秀だから?もちろんそれもあるでしょう。

しかし、彼女たちはカメラの前でさまざまな人生を演じます。はたから見れば大げさなほどの演技で。その際に、一般人と比べてはるかに表情筋を使う頻度が高い訳です。

さまざまな表情を使い分けることで、表情筋をしっかりとストレッチングする結果となり、そのため美しくて顔が小さい印象を人に与えるんですね。

それが仕事だからと言ってしまえばそれまでですが、女優さんがきれいなのには、彼女たちのそんな、たゆまぬ努力が裏に隠れているのです。

一般人は女優さんのようになかなか喜怒哀楽を出すのは難しいですが、笑う時に思いきって口を大きく笑ってみましょう。笑顔が素敵な女性はそれだけで輝いて見えますよ。

食生活を改善する

人間の体は食べたものによって作られています。身体によってよくないものを取れば、それは不調となって現れてきます。顔のむくみや足のむくみもその一つです。

動物性たんぱくの摂りすぎや、脂っこい食事や甘いものを控え、ビタミンやミネラルを多く含んだ野菜や、フレッシュな果物を食べるようにしましょう。

ダイエットとはそもそも、美容や健康のために、食事の量や質・食材の種類・バランスなどをコントロールすることという定義があります。

上の定義の中には「痩せる」という文言は一言も入っていません。ただ、美容や健康を目的とした食生活をしていれば、おのずからダイエット効果もついてくるのです。

歯ブラシを使う

ガム小顔ダイエットのところでも触れましたが、最近はなんでもダイエットに結び付けるのが流行っているようで、「歯ブラシ小顔ダイエット」なるものまであるそうです。

おどろいたことに、「マイナス10kg歯ブラシ小顔ダイエット」なんて本まで販売されているんですよ。まあさすがに歯磨きだけで10kgやせるのは至難の業でしょうが、元の体重によっては可能なのかもしれませんね。

ただ、歯磨きは(多分)ほとんどの方が毎日やることだと思うので、せっかくだからブラッシングをしっかりして、虫歯にならずにしっかりと自分の歯で食べられるようにするのはいいことですよね。

その他の顔痩せ方法

顔痩せグッズ

最近は顔痩せグッズと称して、さまざまなアイテムが販売されています。顔痩せマウスピースや顔痩せ美顔器、小顔ローラーもそのうちの一つです。最近では男性も顔のお手入れをする人が増えていて、リフトアップベルとなるものも販売されているようです。売れているということは、それなりに効果があるんでしょうね。

小顔メイク

メイクと言えばタレント(なのかな?)の「ざわちん」さんが、メイクによっていろんな人の顔を再現していましたが、小顔メイクなる手段で顔を小さく見せることも可能なようです。

ツボ

WHO(世界保健機関)によると、全身のツボは361個あるそうで、その中には小顔のツボもあるそうです。鍼灸師さんも、一部の売れっ子を除けば治療だけで食べていくのは大変なので、美容鍼をおこなっているところもたくさんあります。

まとめ

小顔ダイエットについて紹介してきました。一般に、「デブにいたる道中は楽しく、痩せにいたる道中は厳しい」というのがダイエットの常。楽して痩せられる方法は残念ながらありません。

やはり痩せたいのであれば、ある程度の努力は必要です。人によって取り組みやすい方法はさまざまだと思います。今回ご紹介した方法の中から、あなたが続けられそうな方法が見つかるといいですね。