【小顔になりたい方必見!】顔が大きく見えるのは悪い癖の影響?小顔エクササイズやおすすめグッズもご紹介!

小顔になりたい!そう思っている女性は大半ではないでしょうか。でもお酒の飲み過ぎや寝不足で顔がむくんでしまったなど、なかなかうまく小顔を作れなかったりしますよね。そんな方のために、小顔になれない根本的な悪癖チェックをして、改善方法を教えます。おすすめの小顔グッズも紹介していきますよ。

小顔になりたい!自力で小顔にするには?

小顔になりたいと思っている方は多いと思いますが、その方法はたくさんあって、どれを試したらいいのかわからないことがありますよね。そんな時は、普段の悪癖チェックを行い、タイプ別に改善方法を試す方法が効果的だといわれています。

そのため、今回はその悪癖とは何なのかを知り、自分はどのタイプなのか見ていきましょう。それによって今後どうのようにしたら小顔になれるのか自分でわかってくるようになるでしょう。また日頃の悪い癖の矯正にも役立つと思うので、気になる方は要チェックです。

簡単に小顔になれる方法を試したい方には、小顔にしてくれる小顔グッズも紹介していくので、興味のある製品を使ってみることをおすすめします。試してみることで、これから小顔に近づけていける思うので、実践していきましょう。

小顔になれない原因は?

むくみ

小顔になれない一つの要因として、むくみが影響しているといわれています。そのむくみにも色々原因があり、塩分の摂りすぎだったり、血行不良の影響で顔がパンパンになるといった生活習慣が関係しているともいわれています。他にもアルコールを飲んだ次の日にも顔が腫れて見えることもあります。

そのため、塩分を摂りすぎないように塩分コントロールを意識し水分をよく摂る必要があります。また血行をよくするためにも、身体を温めることも忘れてはいけません。お風呂に入っている時も血行を意識して入ることで、次の日の顔に対する影響が変わってきます。

そして、アルコールを飲み過ぎてしまうと身体の中の水分を奪ってしまうので、代謝が落ちて顔のむくみを促進してしまう危険性があるので要注意です。そんな時は、水分をこまめに摂取するとタンパク質も補給して、血液のバランスを保つようにすれば、むくみを改善できるようになるといわれています。

脂肪

小顔になれない理由として、一番多いのは顔の脂肪がとれないということ。全身の脂肪にも関係していて、顔痩せをしようと思ってもまずは足→おしり→顔の順番で痩せていくので、とても時間が掛かって身体にも負担を掛けてしまうといわれています。

そのため、顔やせとして今流行っているのが「中学生でも簡単に小顔に出来るダイエット方法」です。やり方はとても簡単なのに効果が期待できるとして、話題になっています。やり方は次の通りです。

1.両腕を胸の前で交差をさせてかたをつかみます。
2.その状態でゆっくりと天井を見あげて、天井に向かい下をゆっくりと限界まで突き出します。
3.ゆっくりと舌を引っ込めてから首も戻し正面を向きます。

見た目には何をしているのか不思議な感じですが、お風呂場などでゆっくり行うと効果があるといわれています。ちょっとした空いた時間帯に出来るため、こまめにやっていくことで、小顔になれるきっかけになっていくことでしょう。

筋肉のたるみ

人は老化の影響で必ず筋肉の衰えが出てくるといわれています。そのため、顔の筋肉も例外ではなく老化して筋肉がたるんできます。そうなると、代謝も悪くなってくるので、顔のお肉が取れないと同時に膨張して見えるので、小顔になりにくくなってしまうのです。

また、筋肉がたるんでくると顔も老けて見える可能性もあるので、筋肉を鍛える必要があります。そのためには、舌を動かして頬の筋肉を鍛えたり、タンパク質を多く摂ることで、筋肉の発達を狙った生活習慣にすることが重要になってきます。

骨格が大きい

小顔になるために努力をしていても骨格は変えることの出来ない部分なので、顔の骨格が大きい方は小顔になりにくいといわれています。しかし、骨格を矯正することは実は可能なのです。中国から伝わる骨気(コルギ)といわれている矯正方法です。

この骨気(コルギ)の特徴は、皮膚をマッサージする方法ではなく、骨自体を動かす小顔矯正法なので、骨格が大きいと悩んでいる方にも効果が期待できるといわれています。ただ、専門的な知識が必要なので、独学でやっていては危険が伴うこともあるので注意しましょう。

小顔になれない悪癖チェック

姿勢が悪い

実は姿勢が悪いと小顔になりにくいということをご存知でしょうか?首から上の頭部は5Kgほどあり、その位置がずれていると、身体の血流やリンパの流れが滞り、小顔になるための努力をしていても効果が薄くなる可能性があるといわれているのです。

そのため、毎日の姿勢を正すことが、小顔に近付ける第一歩といえるでしょう。ストレッチを行ったり、椅子に座る時に猫背にならないように注意したり、修正できるところから意識を直していきましょう。そうすることで、スキンケアや小顔マッサージなどの効果がより発揮されることでしょう。

もし姿勢が悪い状態が続いてしまうと、顔のむくみが慢性化して、セルライトを作ってしまうきっかけになる可能性があります。そうなるとフェイスラインがぼやけてしまい、顔が大きく見えることになります。そのために日頃からの生活習慣を見直していきましょうね。

湯船に浸からない

小顔になれない可能性の一つとして、湯船につからないという方がいます。日頃の時短のためにシャワーだけで済ましたりすると、身体の代謝が落ち、老廃物が溜まってしまうことがあるのです。そうなると、顔のむくみの原因になったり、やせにくい体質になってしまうので注意が必要です。

日頃から湯船に入っていると、脇や足、手などの毛細血管がいっぱい通っている部分が温まるので、汗をかき老廃物の排出を促してくれるのです。このことからシャワーだけでは老廃物の排出が不十分になってしまうので、身体の不調にも繋がります。しっかり湯船につかり、身体を温めるようにしましょう。

鏡を見る習慣がない

小顔になりにくい習慣の一つとして、鏡を見る習慣がないというのがあります。普段から見ている方に関しては、顔がむくんでいたり、顔の変化について気付きやすく、すぐに対処しようと動くのですが、鏡を見る習慣がないとそのことにも気付かない可能性があるのです。

その場合、むくみが慢性化して顔の脂肪がセルライトに変わってしまう可能性があるので要注意です。セルライトにならないように防ぐためには、毎日鏡を見て自分の顔の変化に気付くようにしましょう。そうすれば、対応がすぐにできるようになるでしょう。

咀嚼が少ない

食事中の時に咀嚼が少ないというのも小顔になるのを妨げる原因になるのです。なぜかというと、咀嚼をしないことで、食べ物の消化が正常に行われないというのもありますが、噛むということを怠ると頬の筋肉のたるみに繋がってしまうので、咀嚼が少ないことはマイナスにしかならないといわれているんです。

また咀嚼をしないと、顎の筋肉も衰えるので顔のゆがみ、骨格のゆがみに繋がってしまうのです。そのため、食べる時には咀嚼の回数を意識して行う必要があります。気を付けて毎日続けていれば、必ず効果は形として現れてくると思うので、習慣的に行うように心掛けましょう。

噛みしめる癖がある

噛みしめる癖があるとエラ顔になってしまい、大顔になるということが最近分かってきているといわれています。基本的に上下の歯が当たるのは、食事の時のみといわれているのですが、近年はストレスなどで、噛みしめる癖がついてしまっている方が多いといいます。

そのため、日常的に噛みしめていては咬筋が発達してしまい、エラが大きくなってしまうというわけなのです。理想の小顔になるためには、噛みしめる癖を直して咬筋をゆるめる作業が必要になってきます。これを修正すればきっと小顔に近づけるはずです。

その咬筋をゆるめるトレーニング法は、咬筋に手のひらを当て、あごの力を抜いて、円を描くように回す。1回転5秒を3回。このようなトレーニングを空いている時間に行えば、だんだん咬筋もゆるんで顔も小さくなるはずなので、実践してみましょう。

笑う事が少ない

仕事などで時間に追われてくると、笑顔になる回数が少なくなり、表情筋が衰えることがあるといわれています。そうなると、頬や顎の筋肉が衰えて贅肉がつきやすくなります。脂肪が顔についてしまうと大顔になってしまうので、小顔とは程遠い結果になってしまうでしょう。

小顔になるためにも日頃から笑顔を心掛けることが重要なのです。しかも、笑顔になることで気持ちも自然と楽しくなってくるので、たまには自分にご褒美を上げることを忘れずに、笑顔になれる人いうのを作るようにしましょう。そうすればストレスもたまらず、小顔にもなれるのでいいこと尽くめです。

自力で小顔になる方法とは?

言葉エクササイズ

小顔になる方法として、いくつかの方法があります。その一つが言葉ダイエットです。よく聞く方法なのですが、口を大きく「あ」「い」「う」「え」「お」という形にして表情筋を鍛えていくという内容です。実際に声に出してみると効果も実感できるので、やってみるといいでしょう。

短期間でも多少の変化はあるようで、実際に行っている人は表情筋が鍛えられる影響で、自然と笑顔が作れるようになってきて、さらに小顔に近づいたという方もいます。お風呂などの空いた時間や一人になれる時に実践してみるといいでしょう。

早口言葉エクササイズ

アナウンサーがやっているトレーニングとしても有名なのが、早口ダイエットです。しっかり発音しながら言葉を早口で行うことで、頬の筋肉などを鍛えることが期待できます。また早口で話すことで、舌も鍛えることが出来るので、滑舌もよくなり下あごの二重あごにも影響を与えるから嬉しい話です。

また、この方法は男性にも人気のある方法で、滑舌をよくしたいからという理由から実践している方も多いようです。たいていは一人の時間に行うことが多いようですが、友達と一緒に話すことで、しっかり発音できているかの確認や二人でやることで諦めずに継続して行う力も養えるといいます。

舌巻きタントリル

舌巻きタントリルとは、巻き舌のことです。「とぅるるるる」と舌を震えさせて行います。舌を動かすことが上手な人とそうでない人がいますが、練習すればできるようになるともいわれているので、あきらめずに実践していきましょう。

出来る方は5秒ほど行うだけでも効果が期待できるといいます。しかし、毎日続けたり継続的に行わないと意味がありません。せっかく出来ていても時間が経てば元通りになるので、しっかり続けていき小顔を手に入れていきましょう。

温冷コップ

温冷コップのやり方は簡単です。冷たいコップで血管を収縮させ、熱いコップで一気に弛緩させる、これを繰り返すことで血管のポンプ機能を促進することができるので、顔の内部に滞留している老廃物を押し出しことができるというものです。

顔全体を覆うような形でコップを沿わせていくだけの簡単な方法ですが、血行がよくなるので、実践してみた方は効果があると話題になっています。二つも用意するなんて大変だという方も、一度実践してみて効果があるか試してみるだけでも価値はありそうです。

顔面のツボ押し

顔にはたくさんのツボが存在しています。適切なツボを押すことで小顔になれるといいます。例えば、顔のむくみやリフトアップといった効果も期待できるので、気になる方は実践してみることをおすすめします。特に道具も必要がないので、空いた時間に便利な小顔法といえるでしょう。

フェイスラインにはたくさんのツボが存在しています。そのため、気になる部分のツボをしっかり押していれば、短期間で効果が表れるといわれているので、すぐに小顔になりたいと考えている方におすすめです。また、動画などでもツボの場所が確認できるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

耳たぶまわし

耳たぶまわしとは文字通り耳たぶをまわすことで、小顔効果が発揮できる方法のことをいいます。たった1分耳たぶをまわすだけで効果があるといいます。しかも、小顔効果だけではなく、目が大きくなる、ほお骨の位置が高くなる、小鼻が小さくなる、唇が上がるなど顔全体に嬉しい結果が出るというから試す価値ありです。

特に耳たぶをまわすだけなので、小道具などのめんどくさいものは必要がありません。一人の時間など空いた時に行うことで出来るので、続けることも簡単に出来るでしょう。この耳たぶまわしを習慣的に行えば、きっと小顔になれることでしょう。

小顔にしてくれるおすすめグッズ

小顔ローラー

小顔ローラーは血行をよくすることで、リンパの流れをよくして小顔になれる効果が期待できると人気があります。楽天などのネット通販ランキングでも、上位になる程です。効き目は口コミをみていても絶大のようで、愛用者がたくさんいるのが証拠といえるでしょう。

この小顔ローラーはお手軽で、お求めやすいことも人気の秘密ですが、テレビを見ながらでも使えることが出来るので、無理せず小顔になれることから手間がいりません。そのため、小顔マッサージなど、習慣的に続かない方にも出来るというのが特徴です。

美顔ローラー

美顔ローラーは、表情筋を鍛えることが出来る器具で、リンパの流れをよくすることが出来るのが特徴です。皮膚のターンオーバーを促してくれるので、自然と肌がきれいになるのが嬉しいポイントです。日頃から行うことで徐々に肌が生まれ変わってくるので、続けていきましょう。

美顔ローラーは表情筋を鍛えることで、シミやしわを防いでくれる効果もあるのですが、さらにリンパの流れも促進してくれるので、老廃物を排出してくれる効果も期待できます。そのため、顔のむくみ防止にも美顔ローラーが使えると口コミでも人気のようです。

マウスピース

実は小顔になるためにマウスピースが効果があるといわれているのをご存知でしょうか?睡眠時につけることで、歯ぎしりや歯の食いしばりを防止することが出来るので、咬筋が張ってしまうことで生じる、エラの発達を防ぐことが可能になります。

またマウスピースは、一週間ほどで自分の歯の型に合わせて作れるので、すぐに作れることも利点の一つでしょう。値段も5,000円前後で作れるというので、意外とリーズナブルなのも嬉しいところです。歯の食いしばりは血圧の上昇にも影響があるといわれているので、修正するにはいい機会といえるでしょう。

かっさ

最近芸能人やモデルの方が小顔を作るために使っているというのが、このかっさです。元々かっさというのは、2500年前から伝統的に中国で行われてきた民間療法の「かっさ療法」に由来しているといわれています。専用のプレートで皮膚をこすって刺激することで、毛細血管に圧力を加えて小顔にします。

リンパを刺激してくれる効果が期待できるので、小顔になれるだけではなく、新陳代謝を上げることで、便秘や風邪の予防にも効果を発揮してくれるというから便利なところですよね。何度も続けることで、美容と健康の二つを手に入るかっさはとっても便利な器具だといえるでしょう。

フェイスマスク

今や夜の寝る前にやっている方が多いといわれているフェイスマスク。種類もさまざまで、ビタミンが含まれているフェイスマスクや骨格を矯正するためのマスクも存在しています。自分の顔のタイプに合わせて購入できるので、自然と小顔になれてしまうんです

フェイスマスクのいいところは、家事をしながらでもつけているだけ小顔になれるということです。時間が忙しい時にはとても便利です。しかし、このフェイスパックは即効性があるが、時間が経てば元に戻るという声もあるので、使い続けることが重要になってきます。

美顔器

エステサロンなどでもよく使われる美顔器は、老廃物を排出してくれたり肌にうるおいを与えてコラーゲンを生み出すことが出来るので、ハリやコシがよくなる効果が期待できるといわれています。また脂肪燃焼にも効果があるといわれているので、使わずにはいられませんね。

高周波の美顔器を使うことで、肌の毛穴に潜む汚れも取ることができるので、美肌になることで人気があります。続けていくことで毎日肌が生まれ変わる手伝いをしてくれるといいます。毎日小顔を目指して、美顔器を使っていきましょう。

小顔になりたい方は自分に合った方法を試す

小顔になる方法は、簡単に出来る方法から器具を使って長期的にやる方法まで、たくさんあることがわかりましたね。全て試すには時間やお金がかかって大変なので、自分に合うと思った方法を実践してみることが小顔になるための近道だといえるでしょう。

短期間で小顔になれる方法はありますが、継続して小顔を維持しようと思ったら、毎日行って習慣的に実践していく必要があります。そのため、すぐに小顔を諦めてしまうのではなく、毎日続けて理想の顔に近づける努力が必要になってくるでしょう。