小顔になる方法が知りたい!9つの方法と顔エクササイズや顔ヨガを大公開!

小顔に憧れるのは、今や女性だけではありません。多くの男性が、女性と同じく小顔に憧れているのです!「顔のサイズはどうにもならない骨格によるものだから変えられない」と諦めていませんか?実は、小顔になる方法は存在します!小顔になる方法について徹底的に調べ、わかりやすくまとめました。ぜひ参考にしてください。

小顔になる方法が知りたいんです

ことわざ「色の白いは七難隠す」は、色白の女性は顔かたちに多少の欠点があっても、肌色の白さがその欠点を補って美しく見えるという意味です。現在の日本においても肌の白さが美の基準とされることはもちろんあり、美容目的で年間を通して日焼け止めを使用し、ホワイトニング化粧品やサプリメントを取り入れる女性は少なくありません。

しかし、美白以外よりも現代の日本人女性が手に入れたいものといえば、「小顔」ではないでしょうか?1992年の芸能界デビュー以来24年たった現在でも、多くの女性の憧れとして第一線で活躍する安室奈美恵さん。彼女の人気とともに、小顔ブームは日本に定着し始めました。そして現在、小顔を謳う化粧品や美容グッズは爆発的に売れ、小顔に対する意識は依然として高いままです。

小顔に対する憧れは、男性にも広まっています。女性のようにメイクやヘアスタイルで小顔に見せることが難しい男性も、全身のトータルバランスや帽子などとのフィットを意識して小顔を手に入れるため日々模索しています。

しかし、「顔の大きさや形は骨格によるものだから変えられない」と諦めている人が多いのも事実。本当に小顔になることはできないのでしょうか?骨格を変えることはできませんが、その他の方法により顔を小さくする、または小さく見せることは可能です。集められる限りの小顔になる方法をギュっと詰めました!自分に合う小顔メソッドを見つけましょう!

小顔について

小顔の効果

では、なぜ小顔に憧れるのでしょう?小顔の一番のメリットと言えば、「スタイルがよく見えること」ではないでしょうか?極端な例ですが、身長160cmのふたりの女性のうちひとりの頭の縦の長さが17cm、もうひとりが24cmだったとします。ひとりめは9頭身、ふたりめは6.5頭身ということになり、トータルバランスはひとりめの方が断然よく、同じはずの身長も高く見えます。

芸能界一小顔だと言われるNMB48の市川美織さんの画像を見ると、全身のバランスが整っていて背が低くは見えません。しかし、実は日本人女性の平均身長よりもかなり小さく、148cmしかないのです。一方顔の大きさを売りにしている芸人・キンタローさんは151cm、彼女たちの全身画像と比較すると、小顔によるスタイルをよく見せる効果がよくわかります。

他にも、小顔によるメリットとしては、「美人に見える」ことも挙げられます。というか、実際に美人も多いのです。理由は簡単ですが、同じ大きさの目・鼻・口が小さな顔と大きな顔に乗っていたら、小さな顔の方が顔の余白が少なくなり、はっきりした派手目の顔に見えますね。このように、小顔には「美」に関する素晴らしい効果があるのです!

日本人の平均的な顔のサイズ

小顔の効果はわかりましたが、小顔かどうかの判断基準はどこにあるのでしょうか?日本人の平均的な顔の大きさをチェックしましょう。「全頭高」とは、顎から頭の一番高い場所までの長さで、実際には顔ではなく頭の長さです。そして「顔の長さ」は顎先から髪の生え際まで、「頭幅」は頭の横幅で一番広い場所、すなわち顔の横幅となります。

■女性の平均サイズ
・全頭高:22.89cm(日本人女性は21.8cm)
・顔の長さ:18.5cm
・頭幅:15.38cm(日本人女性は15.3cm)

■顔が大きいか小さいかの判断基準
・顔の長さ:17cm以下は小さい、17~19cmは普通、19cm以上は大きい
・頭幅:14.5cm以下は小さい、14.5~16cmは普通、16cm以上は大きい

■男性の平均サイズ
・全頭高:23.87cm(日本人男性は23.1cm)
・顔の長さ:20.5cm
・頭幅:16.19cm(日本人男性は16.0cm)

■顔が大きいか小さいかの判断基準
・顔の長さ:19cm以下は小さい、19~21cmは普通、21cm以上は大きい
・頭幅:15.5cm以下小さい、15.5~17cmは普通、17cm以上は大きい

顔が大きくなる原因

「もっと若いころはもう少し顔が小さかったのに…」、このような悩みを持つ人は珍しくありません。基本的に顔の大きさは骨格次第です。しかし、その骨格の上にある脂肪や皮膚が顔を大きくする原因を作ります。

顔が大きくなる原因として挙げられることに、「加齢」「むくみ」「脂肪」の3つがあります。顔の脂肪が増加して頬がパンパンになり、更に顎のラインがぼやける二重顎になると、当然横幅も顔の長さも広がります。むくみも同様です。なんとなく顔のラインがはっきりとせず腫れたような印象となり、顔が大きく見えます。

また、加齢により肌がたるむことで顎から耳にかけてのラインが下に落ち、その分顔は大きくなります。このように加齢・むくみ・脂肪の3つは顔を大きくしてしまう原因であるとともに、顔を小さくするためのキーワードでもあります。

顔が大きくなる生活習慣

小顔になるには、現状よりも顔を大きくしないことがまず第一です。顔を大きくしてしまう3つの原因「加齢」「むくみ」「脂肪」については上述しましたが、これらの原因により顔を大きくしないためには生活習慣の改善による予防が効果的です。

顔だけでなく全身に言えることですが、脂肪をためないため、または既にある脂肪を燃焼させるためには適度な運動が効果的です。ダイエットや脂肪燃焼を目的とする場合には、有酸素運動が最適です。ウォーキングやジョギング、サイクリングなどから生活スタイルに合うものを選び、継続することが大切です。

また、むくみの予防と改善には、血流を良くすることが大切です。体を冷やすこと洋服や下着により過度なしめつけを避け、同じ姿勢で長時間過ごさないようにしましょう。

成長期に顔も大きくなる?

顔や頭の大きさは、いつ止まるのでしょうか?一般的には、身長が伸びなくなると同時に頭蓋骨の成長も止まると言われています。中学生の第2次成長期で身長がグンっと伸びる時期があり、それ以降は身長の伸びが緩やかになりますが、頭蓋骨は性質上急激に成長したりしません。

小顔になるにはダイエットが必要?

体を引き締めるためにはダイエットは有効ですが、小顔になりたい場合にも効果があるのでしょうか?脂肪がたくさんつくことで顔が大きくなっている場合には、もちろんダイエットは有効です。それ以外の場合には、加齢によるたるみならリフトアップ、むくみならリンパマッサージによる血流改善を行いましょう。また表情筋を鍛えることは、全ての原因に対して有効です。

小顔になれるのはいつ?

「1日でも早く小顔になりたい!」と焦る気持ちはわかりますが、減量目的のダイエット同様に毎日続けることが大切です。効果が目に見えるまでには、メソッドによりますが、数日〜1週間ほど必要となります。「美人は1日にしてならず」です。すぐに効果が見えないからと言って止めてしまうのではなく、継続して様子を見るようにしましょう。

男性でも小顔になる方法はある?

骨格の上に脂肪と皮膚が乗っていることや加齢により肌がたるむこと、塩分を摂りすぎれば体や顔がむくむこと、運動せずに高カロリーな食事を摂取すれば脂肪がつくことなどは、男性も女性も同じです。そのため、自分で行う小顔メソッドはもちろん男性にも効果的です。またリンパマッサージなどを取り扱う女性限定サロンもありますが、男性が受けられるサロンも存在します。

小顔になるためのちょっとした方法

表情を豊かにする

ここからは、「小顔になるためのちょっとした工夫」について説明します。顔をマッサージしたりエステサロンに通うなどの特別な方法ではなく、日常生活のちょっとした行動に少し工夫をすることで小顔を目指しましょう!

まずは「表情を豊かにする」です。実は、日本人は顔が大きくなりやすいという特徴を持つ民族ですが、これは表情筋を使う頻度が少ないためです。日本語を発音するときに使用する表情筋の面積は欧米の言語に比べて非常に少ないため、脂肪がつきやすく、また毒素もたまりやすいと言われています。欧米人は、「話す」という日々の行動が小顔エクササイズになっているのです。

また、日本人が感情を表に出さないことも関連します。喜怒哀楽を表情に出さないことは表情筋を使用しないだけでなく、ストレスにもつながります。そしてストレスは、脳の血液循環を悪化させて顔のむくみの原因となります。また、ストレスから奥歯を噛みしめることが癖になると、エラ張顔の原因とります。表情を豊かにするように心がけましょう

ガムを噛む

「ガムを噛む」、これも表情筋を鍛えることにつながります。「噛む」ことにより表情筋のひとつである口輪筋が鍛えられます。また、たくさん噛むと満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎを防止する効果もあります。顔痩せはもちろん、ボディ痩せにも期待できそうですね。口輪筋を鍛えることで顎から頬にかけてのラインが引き締まるため、顔全体もシャープな印象となります。

歯ブラシを使う

毎日使う歯ブラシも、表情筋を鍛える小顔グッズになります。疲労や生活習慣の乱れが原因となる顔太りが気になる場合には、ぜひ試してください。

1:口を開け閉めするときに動くエラの筋肉を、歯ブラシのグリップ先端でほぐす
2:口の中から頬の内側を押す。奥歯の辺りにグリップを当て、頬を引っ張るように持ち上げ、そして下ろす(持ち上げて下ろす動作を10回ほど繰り返す)

上記の運動のほかにも、歯ブラシを床と平行に銜えて口角を引くことで口輪筋を鍛えられます。朝晩の歯磨きの際に、数回ずつ行いましょう。

巻き舌を使う

小顔になりたい人は、ボイストレーニングに役立つタントリル(タングトリル)も試してください。方法は、上の歯の裏側に舌を当てて息を吹き、舌先を「トゥルルル」と振動させるだけです。何気なく一人でテレビを見ているときなどにも簡単に行えますね。

食生活を改善する

むくみの予防と改善のため、食生活も改善しましょう。摂取する食材の内容を意識してもしなくても、1日2~3食は必ず食事をします。どうせなら健康で小顔になれるかもしれないものを選びましょう。

むくみの一番の原因は、塩分過多です。「水を飲み過ぎてむくむ」と考える人もいるようですが、これは味の濃いものを食べ過ぎて喉が渇き、水分を多く摂っただけのことでむくみに直結していません。むくみに直結するのは水分ではなく、塩分が多く味が濃い食べ物の方です。ビタミン・ミネラル・タンパク質などのバランスを考慮し、健康的な食生活で小顔に近づきましょう!

小顔になるための簡単な方法

耳たぶまわし

ではここからは、「小顔になるための簡単な方法」を紹介します。手軽に行えるものばかりなので、少し空き時間がある場合などには意識して行うようにしましょう。

「耳たぶまわし」とは、力を入れずに触れる程度の弱い力で耳たぶをまわし、顎を動かすメソッドです。テレビでも紹介され、効果が話題となりました。以下の説明と併せて動画も参考にしてください。

1:耳たぶの付け根を力が抜きやすいつまみ方でつまむ
2:耳たぶを後ろへ優しくまわす
3:ほお骨からえらに向けてかなり優しい力でなでる
4:耳たぶの付け根をもう一度まわす
5:下あごを前に突き出す
6:顎を左右にずらす
7:顎を突き出し、そのまま大きく口を開ける
8:肩を後ろに引く
9:肩を後ろにまわす

舌まわし

場所を選ばずにいつでもできる「舌まわし」は、継続することで顔を引き締める効果があります。舌まわしと併せてほうれい線を口の内側から伸ばす運動も行うと、より一層効果的です。

1:口を閉じたまま歯茎と唇の間に舌を入れ、口の内側から舌で押すように口の周りを1周する
2:2秒で口の中を1周するくらいのスピードで、左右20回繰り返す

リンパマッサージ

「リンパマッサージ」は、体だけでなく顔にも効果的です。リンパの流れを良くすることで、顔色を明るく、すっきりとした印象となります。効果を求めて力を入れ過ぎてしまうと、逆に流れを悪くしてしまいます。力を入れずに優しく、ゆっくりとマッサージしましょう。

1:人差し指・中指・薬指の指先を頬骨の下の筋肉にあてる
2:3本の指で円を描くように筋肉を動かしてほぐす
3:5本の指を使って頬の肉をつまみ、外側に広げるように動かしてフェイスラインをほぐす
4:5本の指の腹を使って頬の盛り上がっている部分の筋肉をつまみ、外側に向け動かしながら筋肉をほぐす

骨気コルギのマッサージ

魔女達の22時で紹介された「骨気(コルギ)」は、女性だけでなく男性の美容意識も格段に高い韓国生まれの小顔メソッドです。計23個の骨から成る顔の骨のつなぎ目の老廃物を流して顔のたるみを改善するという独特の方法です。DVDや書籍も販売されていますので、ぜひ参考にしてください。

1:こぶしを握った両手の第二関節を使用し、顎から耳までのラインを前・中・後に分けてそれぞれ上下にマッサージする
2:頬骨を前・中・後に分けてそれぞれマッサージする
3:おでこの中央からこめかみ方向に、3回に分けてマッサージする

以上はウォームアップとなり、ここから悩み別のマッサージを行います。韓国の骨気老舗、薬手明名家の動画を参考にしてください。

小顔になるための表情筋トレーニング

「あ・い・う・え・お」エクササイズ

ここからは、表情筋を鍛えるエクササイズを紹介します。数秒から数分でできる簡単なものばかりなので、テレビを見ながら、運転しながらなど、気づいた時に行いましょう。

「あ・い・う・え・お」エクササイズとは、口を大きく動かしながら「あ・い・う・え・お」と発音練習するエクササイズです。何度も繰り返すことで、短時間で顔を引き締めることができます。

「き・れ・い」エクササイズ

「あ・い・う・え・お」エクササイズ同様、「き・れ・い」と発声するだけのエクササイズ。普段よりも大げさに口を動かして、表情筋を鍛え上げましょう。

1:「き」思い切り口角を上げ、笑顔を作る
2:「れ」舌で顎に触れるつもりで、舌を出し切る
3:「い」上下の歯を合わせて目を見開き、笑顔を作る

「ポー・リー・バー・ケー・ツー」エクササイズ

「ポリバケツエクササイズ」は、二重顎に悩む人に特におすすめです。上をむいて口を大きく開け、「ポー・リー・バー・ケー・ツー」と言うだけです。発声時の表情筋の動きを意識することで、より高い効果が期待できます。

ふぐ顔エクササイズ

超簡単な「ふぐ顔エクササイズ」。頬をふくらませるだけの手軽なエクササイズですが、回数を多く行うと意外と疲れ、しっかり効果はあります。

1:口の中に空気をため、ふぐのように頬を膨らませる
2:5秒ほどキープし、息を吐いく

早口言葉を使ったエクササイズ

「早口言葉」も小顔に効果的です。ハッキリと発音しながら早く話すことで、表情筋が鍛えらえます。口をしっかりと動かすことを意識しましょう。

■初級編
・生麦生米生卵(なまむぎなまごめなまたまご)
・かえるぴょこぴょこ3 (み)ぴょこぴょこ、あわせてぴょこぴょこ6(む)ぴょこぴょこ

■中級編
・ブスバスガイド、バスガス爆発(ぷすぱすがいど、ばすかすばくはつ)
・竹蔽に竹立てかけたのは、竹立てかけたかったから、竹立てかけた(たけやぶにたけたてかけたのは、たけたてかけたかったから、たけたてかけた)

■上級編
・骨粗鬆症訴訟勝訴(こつそしょうしょうそしょうしょうそ)
・お綾や、親にお謝り。お綾や、八百屋にお謝りとお言い(おあやや、おやにおあやまり。おあやや、やおやにおあやまりとおいい)

小顔になれる「顔ヨガ」のやり方

1.目を大きくあける

顔の筋肉を鍛ることにより、自然なアンチエイジングを実現する「顔ヨガ」。顔ヨガは、小顔だけでなくたるみ防止や美肌・美髪など、幅広い効果が期待できる顔のエクササイズです。金スマやニュースシブでも取り上げられ多くの人が効果を実感する話題の顔ヨガは、1週間で10歳若返るのも夢じゃないと言われています。さっそく顔ヨガの方法をチェックしましょう。

まず、おでこにしわができないように意識しながら、目ヂカラをアップさせるように目を大きく開きます。眼球を囲んで支えている眼輪筋を鍛えられるので、目がぱっちりイキイキします。

2.まぶたで眼球をおす

次に、目をギューっと閉じます。まぶたで眼球を押すような感覚で、気持ちいいと思えるまで強く目を閉じます。顎などは動かさず、顔も固定して目のみを動かします。

3.息を吸って舌を出す

次は、むくみを改善するための顔ヨガです。息を吸って舌を「べぇー」と根元から出し、「はぁーっ」と息を吐き出します。舌を出して息を吐き切ることで、内臓が刺激されてむくみが解消されます。舌先にしっかりと力を入れ、のどの奥から出しましょう。また、ストレスも一緒に吐き出す気持ちで行いましょう。二日酔いにも効果的です。

4.ほうれい線をのばす

次は、小顔効果とともに重要な若々しい顔を目指すための顔ヨガです。若々しい顔に絶対必要のないもの、ほうれい線。ほうれい線がなくなる口の形を探すため、鏡を見ながら行いましょう。口を「オー」の形にして縦に開き、ほうれい線に力を入れてギューッと伸ばします。「力を入れて→抜く」を数回繰り返しましょう。

5.内側からもほうれい線をのばす

今度は、舌を使ってほうれい線を口の内側から押します。口の中でグルっと大きく右回りに3周させ、深く刻まれたほうれい線を解消します。次に、左回りにぐるぐる押しながら円を描きます。唇の周りを小さく回すのではなく、口の内側からほうれい線に届くように大きな円を描きましょう。

6.口角をあげる

次は唇を口の内側に巻き込み、にっこりしましょう。口角を上げる効果のある顔ヨガです。頬が最高に上がっているポジションをキープします。

7.舌を出して左右に動かす

8.頭を倒して舌を伸ばす

最後に、二重あごを撃退するための顔ヨガを行います。頭を後ろに倒して斜め上を向き、舌を根元からしっかりとまっすぐ伸ばして5秒ほどキープします。そのまま舌先を天井に向けて尖らせ、鼻の方向にクイっと5回ほど持ち上げます。

今回紹介する顔ヨガはここまでですが、顔ヨガ考案者の間々田佳子氏による顔ヨガ紹介動画や書籍も発行されています。高い効果を得るためには、正しい方法で行うことが最重要です。さまざまなメディアを参考にしましょう。

小顔になれるツボについて

効果的なツボのおしかた

顔を大きくする原因には、顔の血行不良やコリも関係します。血行不良やコリを解決して小顔を目指すには、ツボ押しが効果的です。ツボ押しはすぐ効果が出るものではありませんが、継続することによって必ず効果は表れます。毎日バスタイムに小顔になるツボを押すことを日課にしてみましょう。効果的にツボを押すには、以下に注意しましょう。

・ゆっくり押してゆっくり離す
・ビンポイントでツボを押さないといけないわけではなく、ツボの周辺で気持ちの良い所を押す
・入浴中やお風呂上りなど、身体が温まっている方が効果的
・ツボを押すことにより体液の流れを促進するため、水分を前後にしっかりとる

太陽(たいよう)

太陽(たいよう)は、眉毛とこめかみの間にあり、顔のむくみを解消して二重まぶたをつくる効果があると言われるツボです。そのほか、眼精疲労や老眼の視力を回復させる効果もあると言われています。両手の親指の腹を、左右それぞれの太陽にあて、残りの4本は後頭部か側頭部付近に置きます。親指で太陽を痛気持ち良くなるまで30回押して揉みます。

頬車(きょうしゃ)

頬車(きょうしゃ)は、下あごの角の斜め上あたりで歯を食いしばるとぽっこり筋肉が膨れ上がる場所にあるツボです。フェイスラインのたるみやぜい肉、顔のむくみ、二重あごを解消する効果のあるツボと言われています。人差し指と中指の腹を使って一度強く押してから、5秒かけてゆっくりとゆるめます。これを5~10回繰り返します。

四白(しはく)

四白(しはく)は、目の中心の真下のくぼんでいるところから指1本分下のあたりにあるツボです。頬の血行を良くして顔全体の筋肉を和らげ、顔のむくみを解消する効果があると言われています。また、目の疲れを解消する効果もあります。両手の人差し指の腹を左右それぞれ四白にあて、四白を押しながらゆっくりと5~10回人差し指を回します。

承漿(しょうしょう)

承漿(しょうしょう)は、下唇の中央の下にあるくぼんだ位置よりやや下のあたりにあるツボです。顔全体や首のむくみを解消する効果のほか、肌の乾燥や代謝を良くする効果もあると言われています。人差し指の腹を承漿にあててゆっくり5秒間押し、そして離します。5~10回繰り返します。力の入れ方に注意して、強く押しすぎないようにしましょう。

魚腰(ぎょよう)

魚腰(ぎょよう)は眉毛の真ん中あたりにあるツボで、まぶたのむくみの解消、目元のしわや涙袋のたるみの改善に効果があると言われています。両手の親指を左右それぞの魚腰にあててゆっくりと魚腰を押し、そして離す動作を5~10回繰り返します。

動画も参考にすることで、より正しいツボの位置を把握することができます。誤った位置を押すよりも高い効果が期待できるので、ぜひ参考にしてください。

その他の小顔になる方法

化粧品に頼る

塗るだけで顔が小さくなる「小顔ジェル」、洗うだけで顔が小さくなる「小顔石鹸」など、小顔ブームに乗じて効果が信じがたい製品も続々と発売されています。主にむくみを改善することにより顔を小さくする効果が謳われていますが、期待するだけの効果があるかどうかは口コミから判断しましょう。

小顔グッズを使う

テレビや雑誌を見ながらコロコルするだけで、顔をリフトアップして引き締まるだけでなく美肌もゲットできる優秀なローラー。3,000円以下で購入できるものから20,000円を超えるものまでピンキリですが、美顔ローラーに関しては高額となるほど多くの機能を備えており、口コミなどから確認できる使用効果も高いようです。

プロに頼る

「自分でマッサージやツボ押しをするのは面倒」「より早く確実な効果がほしい」、このような人にはエステや小顔注射(BNLS)、骨格矯正などプロに頼ることがお勧めです。エステにはリンパマッサージを始め、小顔にするための様々なメニューが揃っています。

小顔注射(BNLS)とは、美容外科などで受けられる部分痩せのための注射です。基本的には施術時間は約15分ほどでダウンタイムもなく、効果が表れるまでは3日ほどです。また、骨盤矯正を行うサロン等の多くでは、同じメソッドで小顔矯正を行っています。効果を希望する時期や予算に合わせ、自身に合うものを探しましょう。

小顔に錯覚させる方法

鎖骨を強調する

最後は「小顔だと錯覚させる方法」です。まずは、鎖骨を見せましょう。首周りが広く開いた洋服を着ると、首と顔がすっきり見えます。そこに鎖骨が見えていればバッチリですが、鎖骨が出ていない人はどうしましょう?

鎖骨が目立たない人は肌全体を透明パウダーで仕上げ、頬骨の下にシャドーを入れなじませます。頬骨の下に影が生まれることで、スッキリした印象となります。特に二重あごに悩む人は、顎下にもシャドーを入れると対比によりスッキリ見えます。

小顔に見せるためのメイク

「小顔に見せるメイク」と言えば、チークやシェーディングがカギとなりますが、実は眉によっても小顔に見せることができるのです!ポイントは、ずばり眉山の位置です。黒目の外側から目尻の間に眉山があると、小顔効果があります。鏡やセルフィーで確認してみましょう。

小顔になるためのNGメイク

チークの色によっては、引き締め効果ではなく逆に膨張させて顔が大きく見えてしまいます。また、ハイライトの付けすぎも逆効果です。小顔効果を高めたいからといって過剰なメイクはNGなので、あくまでもナチュラルを心がけましょう。

まとめ

小顔になる方法についてまとめました。ひと昔前には意識する人はそれほど多くなかった顔のサイズ、現代では美人の条件としても挙げられる小顔。しかし、顔の大きさは骨格によるところが大きく、遺伝によって決まっています。

生まれつきの部分が大半を占めますが、それでも脂肪により顔が丸く大きくなること、ストレスで奥歯を噛みしめることによりエラが張って四角くて大きな顔になること、むくみによって腫れたように大きく見えること、頬がたるんだ分だけ大きくなることは確実にあります。

生まれつきの部分は仕方ないとしても、それ以外の「何とかなる部分」もあります。顔を少しでも小さくする、また小さく見せるための様々な情報を集めました。いろいろ試し、合うものを見つけてください。