ソイジョイでダイエットできる効果的な6つの訳とは?その4つの方法と注意点やアレンジ・自作レシピなどを大公開!

ソイジョイは、大豆粉を使用した栄養食品です。お菓子に分類されるものの、その栄養面と気軽に食べることが出来ることから、ダイエットに使用されることが多い商品です。そこで今回は、ソイジョイにはどんな種類があって、ダイエットはどうやって行うのかをご紹介していきます。また、ソイジョイのアレンジレシピ・ソイジョイもどきの作り方もお教えしちゃいます。興味のある方は試してみてください!

ソイジョイでダイエットができる?

ソイジョイを食べたことがありますか?スティックタイプでカラフルな個包装のパッケージは、近年コンビニやスーパー、ドラッグストア、駅の売店などいたるところで販売されていますので、多くの方が見たことのある商品かと思われます。値段が安く、種類が豊富、さらにカロリーが低いので、若い男女からダイエット中の方まで幅広い層に人気です。

ソイジョイは、大豆を使用した商品です。大豆と言うと、日本で古くから食べられているもので、健康に良いというイメージがあります。実際、大豆は高タンパク低脂肪低カロリーですし、栄養も豊富です。その大豆を使用したソイジョイも、とてもヘルシーな印象があるかと思います。

では、そんな大豆で出来たソイジョイは、果たして本当にダイエットに役に立つのでしょうか?今回は、ソイジョイの種類を始め、ソイジョイダイエットの方法、ダイエット中でも飽きないアレンジレシピ、そして自家製ソイジョイの作り方まで、ご紹介してきます。

ソイジョイとは?

大塚製薬のお菓子

ソイジョイ(SOYJOY)とは、大塚製薬から販売されている、大豆粉を生地にし、フルーツやナッツなどの素材を練り込んで作られている焼き菓子のことです。それぞれの素材感を重視して作られており、誰でも安心して食べることができます。

大豆には、植物性タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維、大豆イソフラボンなどの成分が詰まっています。そんな大豆を、うす皮を除いたのち、おからの部分を含めて丸ごと使用した「大豆粉」にし、ソイジョイのベースとして使用します。大豆の豊富な栄養を丸ごと摂ることが出来るわけです。

更に、大豆粉との相性を考えたフルーツやナッツを世界各地から厳選して使用しており、日本の食文化である大豆をよりおいしく食べることが出来るように研究されています。

ソイジョイは、栄養の豊富な食品ではありますが、分類上は「お菓子」にあたります。同社から販売されているカロリーメイトの様に栄養調整食品ではありませんので、間違えない様にしましょう。

バータイプの大豆の焼き菓子

ソイジョイは、バータイプの焼き菓子です。この為、携帯性に優れており、手軽に持ち運びすることが出来ます。また、食べる時にボロボロとこぼれ落ちる心配がいりませんので、場所やシーンを問わず食べることが出来るので便利です。

ソイジョイが誕生したきっかけは、すでに販売されていた大塚チルド食品の「スゴイダイズ」の存在があります。このスゴイダイズは、通常の豆乳では製造段階では捨てられていたおからの部分を、もれなく原料に生かすことのできる技術で作られている大豆の健康飲料です。この、スゴイダイズの、大豆を丸ごと使用する技術と、いつでも手軽に大豆を食べられるようにと言う考えから、ソイジョイは誕生しました。

「SOY」+「JOY」

ソイジョイの「SOY」は、英語で「大豆」と言う意味です。ソイジョイは、国内外に向けて、これまでにない大豆の食べ方の提案する商品だったため、新鮮なイメージを持ちやすい「SOY」という英語を採用したそうです。そして、「JOY」は、「楽しむ」という意味です。大豆をたっぷりと使った商品で、なおかつ素材のバランスを楽しみながら食べてもらいたい、と言う思いが込められているそうです。

この二つを合わせることで韻を踏むことができ、印象に残りやすい響きになる為、「SOYJOY」と言う名前になったのだそうです。

低GI食品

ソイジョイは、低GI食品です。高GI食品は、糖質の吸収が急激になるため、体に大きな負担をかけてしまうものですが、低GI食品は糖質の吸収が穏やかで、太りにくいと言われています。

そもそもGI(グリセミックインデックス)とは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示すものです。食品はGI値で3種類に分けることができ、GI値が70以上あると高GI食品、56~69は中GI値、55以下を低GI値食品となります。パンやクッキーなどが、高GI値の食品です。

低GI食品ですと、血糖値が上がりにくい食べ、食べ過ぎを抑制することが出来ると考えられています。このため、ソイジョイは間食や小腹がすいた時などにもピッタリの食品と言えるのです。

1本あたり119~146kcal

ソイジョイの1本あたりのカロリーは、119~146kcalと低カロリーです。低カロリーですが栄養は豊富ですし、味の種類も豊富です。時間がない朝の食事や間食、ダイエットにもピッタリです。

なお、カロリーコントロール80というセットですと、通常のソイジョイよりもサイズが小さいのでさらにカロリーが低く、1本あたり80kcalとなっています。

海外でも食べられている

ソイジョイは、2006年に発売されて以来、日本だけではなく海外でも食べられています。2016年現在ではスペイン・フランス・ベルギー・イタリア・アメリカ・中国・シンガポール・インドネシア・香港・台湾・韓国で開発・販売されています。日本と同じアイテムが販売されていることもありますが、国や地域によってそれぞれ異なるソイジョイが販売されているそうです。海外旅行に行った時は、ちょっと探してみても面白いですね。

ソイジョイの種類を一挙紹介!

ソイジョイには、「オリジナルシリーズ」「プラスシリーズ」「クリスピーシリーズ」の3シリーズがあります。オリジナルシリーズと言うのが、通常のソイジョイのことです。プラスシリーズは特定の栄養をプラスしたもの、クリスピーシリーズは大豆パフを使用しているさくっとした食感のソイジョイです。

3種のレーズン

3種類のレーズンをたっぷりと使用した商品です。レーズン本来の味わいを楽しむことができますので、レーズン好きな人におすすめです。レーズンの他に、アーモンドやココナッツも使用されています。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:133kcal
タンパク質:4.6g
脂質:7.3g
炭水化物:14.6g
糖質:10.8g
食物繊維:3.8g
食塩相当量:0.07~0.15g
大豆イソフラボン:14mg

2種のアップル

味わいの異なるアップルを2種類使用して、甘みと酸味を楽しむことが出来る商品です。アップルの他に、相性のよいパイナップルやアーモンドも使用されています。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:134kcal
タンパク質:4.8g
脂質:7.1g
炭水化物:14.6g
糖質:11.1g
食物繊維:3.5g
食塩相当量:0.1~0.23g
大豆イソフラボン:16mg

黒糖&サンザシ

生地に小豆あん(こしあん)を練り込んであり、サンザシとクコの実をバランスよく加えてある商品です。黒糖で自然な甘みをプラスし、ほのかに甘酸っぱいサンザシとの味わいを楽しむことができます。レーズンも使用されています。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:127kcal
タンパク質:4.1g
脂質:5.6g
炭水化物:16.9g
糖質:13.7g
食物繊維:3.2g
食塩相当量:0.08~0.18g
大豆イソフラボン:14mg

ストロベリー

たっぷりのイチゴにホワイトチョコを加え、より優しい甘みに仕上げた商品です。ココナッツやパイナップル、クランベリーも使用されています。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:133kcal
タンパク質:4.3g
脂質:7.3g
糖質:10.7g
食物繊維:4.4g
ナトリウム:31~68mg
大豆イソフラボン:14mg

ブルーベリー

贅沢に使用したブルーベリーの味わいを楽しむことが出来る商品です。レーズンやココナッツ、パイナップル、ホワイトチョコレートも使用されています。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:135kcal
タンパク質:4.4g
脂質:7.6g
糖質:10.7g
食物繊維:4g
ナトリウム:33~72mg
大豆イソフラボン:14mg

アーモンド&チョコレート

食べごたえのある大き目のローストアーモンドと香り豊かなチョコレートを練り込んだ商品です。ドライフルーツは使用されていませんので、ドライフルーツが苦手な方はこちらがおすすめです。また、他の味と比べると糖質が低めです。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:146kcal
タンパク質:5.4g
脂質:9.9g
糖質:7.1g
食物繊維:4.7g
ナトリウム:42〜92mg
大豆イソフラボン:14mg

ピーナッツ

食べごたえのあるピーナッツがたっぷりと練り込まれた商品です。こちらもドライフルーツ不使用です。ピーナッツも、他の味と比べると糖質が低めです。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:144kcal
タンパク質:6.5g
脂質:9.5g
糖質:6.7g
食物繊維:4.1g
ナトリウム:35~77mg
大豆イソフラボン:15mg

フルーティートマト

ソイジョイとして初めて野菜を組み合わせた商品です。トマトに、干しぶどう、アーモンド、レモンピール、オレンジピールを使用して、フルーティーな味わいを楽しむことができます。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:137kcal
タンパク質:4.8g
脂質:7.8g
糖質:10.7g
食物繊維:3.3g
ナトリウム:32~70mg
大豆イソフラボン:15mg

カカオオレンジ

芳醇な香りのカカオパウダーを生地に練る込み、カカオマスとチョコレートチップを加えた風味豊かな商品です。レーズン、オレンジピール、パイナップル、アーモンドも使用されています。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:133Kcal
タンパク質:4.5g
脂質:6.9g
糖質:11.8g
食物繊維:3.4g
ナトリウム:42~91mg
大豆イソフラボン:14mg

バナナCaプラス

プラスシリーズの一つです。完熟バナナを加えた甘い香りのする商品です。骨や歯の形成に必要なカルシウムと、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンDが含まれている、栄養機能食品です。レーズンやパイナップル、ココナッツ、アーモンド、オレンジピール、チーズも使用されています。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:129kcal
タンパク質:4.1g
脂質:6.4g
糖質:12.5g
食物繊維:3.1g
ナトリウム:31~68mg
カルシウム:210mg
大豆イソフラボン:14mg

オレンジ葉酸プラス

プラスシリーズの一つです。オレンジピールを加えてあるオレンジの香り高い商品です。赤血球の形成を助ける葉酸を含んだ栄養機能食品です。レーズン、アーモンド、パパイヤ、パイナップルも使用されています。妊婦さんのおやつにもおすすめです。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:134kcal
タンパク質:4.6g
脂質:7.2g
糖質:11.6g
食物繊維:3.2g
ナトリウム:33~72mg
ビタミンB6:1mg
ビタミンB12:2μg
葉酸:200μg
大豆イソフラボン:14mg

プルーンFeプラス

プラスシリーズの一つです。鉄分たっぷりのプルーンを使用した商品です。赤血球をつくるのに必要な鉄を含んだ栄養機能食品です。貧血気味の方にもおすすめです。

●1本(30g)あたりの栄養成分
エネルギー:131kcal
タンパク質:4.4g
脂質:6.5g
糖質:12.3g
食物繊維:3.3g
ナトリウム:29~64mg
鉄:5mg
大豆イソフラボン:14mg

クリスピープレーン

クリスピーシリーズの一つです。プレーン味なので、素朴な甘さで開きのこないシンプルな味わいとなっています。大豆パフのサクサク感が一番楽しめるそうです。

●1本(25g)あたりの栄養成分
エネルギー:123kcal
タンパク質:6.4g
脂質:7.3g
炭水化物:9.1g(糖質:7.1g、食物繊維:2g)
食塩相当量:0.1〜0.21g
大豆イソフラボン:14mg

クリスピーミックスベリー

クリスピーシリーズの一つです。クランベリー、ラズベリー、ストロベリーがたっぷりと入ったフルーティで甘酸っぱい商品です。

●1本(25g)あたりの栄養成分
エネルギー:119kcal
タンパク質:6g
脂質:6.7g
炭水化物:9.8g(糖質:7.8g、食物繊維:2g)
食塩相当量:0.09〜0.19g
大豆イソフラボン:13mg

クリスピーゴールデンベリー

クリスピーシリーズの一つです。海外ではなじみのあるゴールデンベリーを使用し、さわやかな酸味のある商品です。

●1本(25g)あたりの栄養成分
エネルギー:120kcal
タンパク質:6.3g
脂質:7.1g
炭水化物:9g(糖質:6.7g、食物繊維:2.3g)
食塩相当量:0.1〜0.21g
大豆イソフラボン:14mg

ソイジョイがダイエットに効果的なワケ

ソイジョイをダイエットに利用している方は多いです。これは、もともと大豆自体がダイエットに向いていることもありますし、他にも様々な理由があります。

1本わずか130kcal前後だから

ダイエット中はカロリーがとても気になるかと思われます。ソイジョイは、味によってカロリーが違うものの1本が約130kcal前後と低カロリーです。カロリーは低いのですが、腹持ちがよく栄養も豊富なので、一食置き換えなどのダイエット中の置き換えなどにぴったりの食べ物です。

手軽に買えて安価なので継続しやすい

ソイジョイは、スーパーやドラッグストア、コンビニなどでも購入することができますので、誰でも手軽に取り入れることができます。ダイエットフードと言うと手間がかかったり、価格が高いことが多いですが、ソイジョイは価格も手ごろですので続けやすいです。さらに携帯性に優れているので持ち運びにも便利です。どこでもさっと取り出して食べることが出来るので、とても簡単です。

種類が豊富なので選ぶのが楽しくなる

先ほどもご紹介したように、ソイジョイは種類が豊富です。ダイエット中に毎日同じ味を食べ続けると、きっと飽きてしまいますよね。しかし、ソイジョイは種類が豊富なので、今日は何を食べようかとワクワクしながら選ぶことができます。

血糖値の急上昇を抑える低GI食品だから

「低GIダイエット」という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、低GIとはどういう意味かご存知でしょうか?GIとは食後の血糖値が上がる速さのことです。低GI食品というのは、血糖値の急上昇を抑えますので、糖質の吸収もおだやかです。

ソイジョイは低GI食品なので、ダイエット中でも安心して食べることができます。

小腹がすいたとき間食にしやすい

夕方になると、ちょっとお腹がすいてくることってありますよね。そんなときにお菓子を食べすぎてしまうとカロリーの摂りすぎになりますし、空腹を我慢していると夕食を食べすぎてしまう可能性もあります。

ソイジョイは、小さいのでバッグの中に入れておいても邪魔になりません。夕方になって小腹がすいたときに、パクッと食べて空腹感を満たすことができるでしょう。スナック菓子や甘いお菓子に比べると、カロリーが低いので、毎日間食をする習慣がある人は、お菓子の代わりにソイジョイを食べることにするだけでも毎日少しずつカロリー摂取を抑えることができます。

不足しがちな栄養を手軽に摂取できる

ダイエットをすると肌が荒れてしまうこともありますが、ソイジョイにはビタミンやミネラルが含まれていますので、美肌を保ちながらダイエットができるでしょう。また、ダイエット中は食べる量が減ることなどが原因で便秘になってしまう人も多いです。

ソイジョイには便秘解消や腸内環境を整える効果がある食物繊維が含まれているので安心です。さらには大豆イソフラボンが含まれていますので、美肌効果など、女性に嬉しい効果を期待することも出来ます。

また、「バナナCaプラス」「オレンジ葉酸プラス」「プルーンFeプラス」のような栄養機能食品もありますので、カルシウムをもっと摂りたい、葉酸を手軽に摂りたい、鉄分不足が気になっている、などの方も手軽に気になる栄養素を摂取することができます。

ソイジョイに含まれるたんぱく質は、筋力の維持をする働きがあります。ダイエット中でも基礎代謝を保ち、カロリーの消費のサポートもしてくれます。

ソイジョイダイエットの方法

ソイジョイのダイエットには、カロリー摂取量を減らす方法ですので、即効性はありません。この為、最低でも一か月間は継続する必要があるそうです。大体1か月ほど続けると、徐々に体重が減ってくると言われています。

また、ソイジョイダイエットを取り入れる場合、同時に運動を取り入れるとより効果的です。ダイエットは、食べるだけでは効果が薄いと考えられています。適度な有酸素運動をすることで基礎代謝がアップし、効果的に脂肪を燃焼させることができます。健康的にダイエットするためには、運動もしていきましょう。

普段の食事を置き換える

朝・昼・晩のいずれか一食を、ソイジョイ1本に置き換えます。置き換えることによって通常の食事のカロリー摂取量を減らします。始めやすいのは朝食です。朝起きたら「ソイジョイ1本と飲み物」だけに変えるだけなので、とても簡単です。

ですが、「ソイジョイを食べているから」と安心して、他の2食分を暴飲暴食しては意味がありません。ソイジョイは正式にはダイエット食品ではありませんので、あくまでもダイエットのサポートをするだけです。他の2食分も栄養バランスを考えた食事をして、ダイエットを行っていくと良いでしょう。

また、3食すべてをソイジョイに置き換えるようなことはしない様にしましょう。摂取カロリーは激減しますが、栄養不足になってしまう可能性がありますので、健康的なダイエットにはなりません。ダイエットをして健康を損ねては意味がありませんので、出来れば1食置き換え程度にして、体調と栄養のバランスを考えながら取り入れていきましょう。

おやつを置き換える

食事よりももっと簡単に取り入れやすいのが、おやつを置き換える方法です。ソイジョイは携帯に便利だということはお話ししました。サイズもコンパクトですので、カバンの中、机の中にしまっておけます。通勤中、仕事や学校の休憩中、外出先などでも小腹がすいたらおやつ代わりに食べることができます。

おやつと言うとスナック菓子を食べる方が多いかと思われますが、スナック菓子のカロリーはとても高いです。代わりにソイジョイを食べれば摂取カロリーを減らすことができますし、腹持ちが良いので、おやつも少量だけで済ませることができます。食事を一食置き換えるのは無理かなと思う方は、是非おやつを置き換えてみてください。

水分を一緒に摂る

ソイジョイは、水分を一緒に撮ることでおなかの中で膨れるため、より腹持ちがよくなります。水やお茶など、飲み物も低カロリーなものを選んでみると良いでしょう。

よく噛んで食べる

ソイジョイはフルーツやナッツがたっぷり入っていますので、食べごたえのある食べ物です。ですが、ソフトな食感なので、良く噛まずに食べてしまう方も多いかと思われます。

ダイエットには十分な咀嚼回数が大切です。咀嚼することで満腹中枢が刺激させ、満腹感を得ることができます。ソイジョイだけに限りませんが、空腹を和らげるためには、ゆっくりとよく噛んで食べてください。

ソイジョイダイエットの注意点

エネルギー不足

炭水化物、脂質、タンパク質は、体内でエネルギーとなる重要な栄養素です。これらが不足してしまうと、体の反応が遅れ、頭がボーっとしやすくなります。

また、食事の摂取量がそれまでよりも減ってしまった場合、体が極力エネルギーを消費しない様に「停滞期」と言う状態になることもあります。停滞期に入ると基礎代謝が低下し、痩せにくい体へと変化してしまいます。

さらに、体の変化を感じ取った脳が体内にケトン体と言う物質を出す為、体臭や口臭に繋がってしまうそうです。そしてその状態を放置したままダイエットを続けると、身体的な不調から、自律神経やホルモンバランスなどの不調へと進行してしまいます。

ダイエットのために食事制限をすることはよいのですが、過度の制限をかけてエネルギー不足に陥らないようしなければいけません。ソイジョイを取り入れつつも、バランスのとれた食事と基礎代謝をよくするための有酸素運動を同時に取り入れていくことをおすすめします

ビタミンC不足

ビタミンCが不足すると、肌がカサカサになったり、疲れやすくなったりします。また、ビタミンCには、脂肪の代謝にも関わっているビタミンです。ビタミンCが不足すると下半身に老廃物が溜まり、セルライトができやすくなるそうです。

一食置き換えメニューを、「ソイジョイと果物」にしてみたり、新鮮な生野菜や果物を使ったスムージーと合わせるなどして、ソイジョイダイエット中もビタミンCは進んで摂取していきましょう。

鉄・カルシウム不足

鉄・カルシウムが不足すると、骨粗しょう症のリスクが高くなる上、痩せにくい体になってしまうと言われています。

鉄は、血液中のヘモグロビンの成分となって、体の隅々へと酸素を運ぶ役割と持っています。この為、鉄分が不足すると酸素が十分に体へ運ばれなくなり、基礎代謝が低下してしまいます。また、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」は、体内の酸素濃度が低いと働かなくなるそうです。貧血の状態でダイエットをしても、効果は出にくいということです。

カルシウムは、骨粗しょう症対策だけではなく、ダイエットをサポートする効果があるとして期待されています。体内に十分なカルシウムがあると、脂肪の合成が抑えられ、脂肪分解促進効果があるのではないかと考えられているそうです。また、カルシウムを多く摂取する人ほど、脂肪が便として排泄させやすくなるそうです。

鉄・カルシウム共に、ダイエット中には不足しない様に気を付けていきましょう。「バナナCaプラス」や「プルーンFeプラス」を上手に利用するのも良いですし、ソイジョイ以外でも低カロリーな緑黄色野菜や小魚、サプリメントなどを活用していくと良いでしょう。

ソイジョイ・アレンジレシピ

ソイジョイをバーのまま食べ続けると、いくら種類がたくさんあるとはいえ、飽きてしまうこともあるでしょう。そんな時はちょっとアレンジしてから食べてみませんか?簡単にできますので、是非作ってみてください。

細かくしてヨーグルトに

ソイジョイを細かくして、プレーンヨーグルトに混ぜるだけの簡単レシピです。シリアルやグラノーラにヨーグルトをかけて食べるような感じになります。

基本の材料は、ソイジョイは半分程度、ヨーグルトは100gです。その他の材料はお好みで、豆乳おからクッキーや炒り大豆、きなこ、ナッツ、フレッシュフルーツやドライフルーツ、はちみつやオリゴ糖などを混ぜましょう。ソイジョイの種類次第で、一緒に混ぜる具を変えてみるとよいですね。

飲むソイジョイ

ソイジョイを細かくして、今度は牛乳と混ぜるレシピです。「ソイジョイを牛乳に?!」と驚くかもしれませんが、クッキーを牛乳に浸して食べるのと同じような感覚です。

基本の材料は、ソイジョイは一本、牛乳は150ml程度です。好みで増減してください。牛乳以外でも、低脂肪乳や豆乳を使用してもよいでしょう。更にここに、炒り大豆や甘納豆、きなこなどを混ぜてください。名前は「飲むソイジョイ」ですが、噛んで飲むので食べごたえがあり、ちゃんとおなかにたまりますよ!

フルーツケーキ

ソイジョイ単体で食べるよりもカロリーはだいぶ高くなってしまいますが、たまにはケーキにして食べてみるのも気分が変わってよいでしょう。炊飯器を使えば、とても簡単にできますよ!

●材料
ホットケーキミックス:200g
卵:1個
牛乳:250ml
ソイジョイ:2本程度
お好みでナッツやドライフルーツなど

●作り方
1.ソイジョイを小さくちぎり、牛乳100mlに漬けて、ふやけるまで冷蔵庫に入れる。
2.ホットケーキミックス、たまご、残りの牛乳、ソイジョイとそれを漬けた牛乳、ナッツやドライフルーツを混ぜましょう。この時、ソイジョイが固まりでごろっとしていても問題ありません。
3.生地を炊飯器に入れて、炊飯スイッチを入れます。スイッチが切れるまで待ち、切れたら数分間はふたを開けずに待ちましょう。ケーキモードがある方はそちらを使用してください。
4.竹串で火が通っているかを確認してください。竹串に生地がくっつく場合は、裏返してもう一度炊飯スイッチを押して消えるまで待ちましょう。なお、裏返す時はやけどをしない様に気を付けてくださいね。

チーズケーキ

混ぜて冷やして☆超カンタン 濃厚レアチーズケーキ
意外な使い方として、タルト生地にソイジョイを使用するレシピをご紹介します。タルト生地にはビスケットなどを利用することがありますので、同様の作り方で行います。ダイエット中のご褒美にいかがですか?

●材料
ソイジョイ:数本
バター:50g
レアチーズケーキの材料

●作り方
1.細かくちぎったソイジョイに溶かしバターを加えて馴染ませ、型に敷き詰めましょう。その後、冷蔵庫で10分程度冷やし固めたら、土台は完成です。
2.レアチーズケーキの部分を作ります。
3.土台にレアチーズを流しいれ、冷蔵庫で一晩冷やし固めたら完成です。

自家製ソイジョイもどきの作り方

だいず粉で作ったソイジョイもどき「クランベリー入りだいずバー」
ソイジョイは、小麦粉不使用・大豆粉100%の焼き菓子です。小麦粉はご家庭によくあるものですが、大豆粉はなかなか購入することはないですよね。ですが、この大豆粉があれば、ソイジョイもどきを自宅で作ることが出来てしまいます!好きなフルーツやナッツを混ぜることができますので、興味がある方は一度チャレンジしてみると良いでしょう。

しかし、大豆粉100%にすると、大豆の青臭さが残ってしまうそうです。さらにぼそぼそとした食感になることもあるのだとか。本物のソイジョイには大豆の青臭さがありませんので、風味の点で自家製はどうしても劣ってしまうようです。自分で作る場合は、青臭さの少ない大豆粉を使用したり、少し小麦粉を入れたりと、工夫する必要があるようです。

材料

・大豆粉(きなこではない):80g
・アーモンドプードル:10g
・さとう:30g
・卵:1個
・バター:30g
・アーモンドエッセンス:3振り程度
・お好みのナッツ、レーズンなどのドライフルーツ

準備

大き目のドライフルーツを使用する場合は、小さく刻んでおきます。生のナッツの場合は、ローストしておきましょう。また、ナッツは煎っておくと、味わいが香ばしくなりより美味しくなります。ナッツもサイズが大きい場合は小さ目に刻んでおきましょう。

作り方

1.パウンドケーキ型に型紙を敷いておき、オーブンは170度に予熱しておきましょう。
2.材料を上から順番にしっかりと混ぜていきます。
3.ケーキ型に流し入れ、薄く伸ばします。そしてオーブンで30分程焼いてください。
4.焼きあがったケーキは、バーの形になるように切って、一つ一つラップやペーパーに巻いて置くと食べやすいです。

ソイジョイの激安まとめ買い方法

楽天市場

ソイジョイのまとめ買いでおすすめなのが、楽天市場内のショップでのまとめ買いです。ソイジョイの定価は一本124円(税込)ですが、それ以下で購入することが出来るお店も多く、さらには送料無料のセットが多いのでうれしいです。ショップによって倍率は異なりますが、楽天ポイントの還元もあります。

ちょっと試してみたい方には10本や12本セットなどのアソートタイプを、お気に入りがある方は大量に箱買いで、お安く購入してみてください。

amazon(アマゾン)

もう一つのまとめ買いのおすすめはamazon(アマゾン)です。普段からamazonを利用している方も多いかと思われます。amazonの場合は楽天の様にアソートで色々味を試せるということはないようですので、箱買いで大量買いしたい方におすすめです。

アマゾンは2,000円以上の注文で通常配送が無料になります。まとめ買いをするのであれは一気に購入してしまうのがお得ですね。また、amazonプライム会員であれば、当日お急ぎ便やお急ぎ便などを利用することで、当日、翌日中に荷物を受け取ることが出来るのも嬉しいポイントです。

まとめ

ソイジョイとそのダイエット方法についてお話してきましたが、いかがでしたか?ソイジョイは手軽な分簡単にダイエットに取り入れることができますので、すぐにチャレンジすることが出来るのがよいところです。

種類もとても豊富なので、味を変えながら毎日続けることが出来るのもうれしいですよね。ちなみに、ピーナッツやアーモンド&チョコレート、ストロベリーやバナナCaプラスなどが定番人気のようです。どれから試そうか迷った場合は、この辺りの味から食べてみると良いかもしれませんね。また、ダイエットのためにまとめ買いをしようと思っている方は、まず一通り全種類食べてみて、自分の好きな味をまとめ買いすると良いでしょう。

自作する方は、具材を追加しすぎて逆にカロリーが増えすぎない様に気を付けてください。今回ご紹介したレシピ以外にも、ソイジョイや大豆バーなどで検索をかけると色々なレシピを見つけることが出来るはずです。是非作ってみてください。

ですが、ソイジョイダイエットをすると決めても、無理は禁物です。くれぐれも過度な食事制限は控え、栄養バランスを考えながら健康的に痩せることを目標に続けていってください。上手にソイジョイを取り入れて、理想の体重・身体を目指していきましょう!