サブウェイの糖質制限は上手な食べ方でボリュームたっぷりでも実現!

新鮮な野菜をはじめとしたボリューム満点の具材が嬉しい、サブウェイのサンドイッチ。糖質制限中でも、あの美味しさを味わうことは可能なのでしょうか?今回は、糖質を抑えながらもサブウェイのメニューを楽しめる方法を徹底検証してみました!

サブウェイの商品・メニューの糖質は何グラム?

サブウェイのサンドイッチメニューの糖質

サブウェイクラブ43.0g、えびアボカド42.8g、ローストビーフ~プレミアム製法~38.4g、BLT38.4g、生ハム&マスカルポーネ38.6g、ローストチキン40.7g、チーズローストチキン38.4g、チキンベーコンエッグ40.6g、てり焼きチキン50.9g、チキンブレスト44.3g、ロースハム38.8g、ツナ38.7g、たまご38.2g、アボカドベジー42.7g、ベジー&チーズ38.9g、ベジーデライト37.0g。

サブウェイのメインメニューはサンドイッチ。どれもパンで具材を挟んでいるという共通点があるため、糖質制限中は中の具材の選択がカギ。ツナやたまごなどシンプルなものはそれだけ糖質も低くなっており、逆にてり焼きチキンなど具材に手間がかけられているものは味付けに糖質の高いものが使われていることが多く、全体的に糖質は高めです。

サブウェイのサラダメニューの糖質

ローストビーフ~プレミアム製法~5.8g、えびアボカド9.4g、BLT5.6g、サブウェイクラブ8.0g、生ハム&マスカルポーネ6.1g、ローストチキン5.5g、チーズローストチキン6.3g、チキンベーコンエッグ7.8g、てり焼きチキン18.4g、チキンブレスト9.3g、ロースハム6.6g、ツナ6.5g、たまご6.0g、アボカドベジー9.4g、ベジー&チーズ5.7g、ベジーデライト4.7g。

サブウェイのサラダの具材は、サンドイッチで選べるものと同一という点が特徴。具材にボリュームがたっぷりなので、サイドメニューではなく単品でも十分お腹が満たされます。

サブウェイのオープンポテトの糖質

レギュラーS27.9g、レギュラーM46.5g、ピリ辛バーべキューS28.4g、ピリ辛バーベキューM47.5g、チーズS28.2g、チーズM47.2g、バジルS28.5g、バジルM47.7g。ポテトの材料は炭水化物のかたまりとも言えるじゃがいもなので、糖質は高めです。

サブウェイのスープメニューの糖質

コーンクリームチャウダー15.0g、高原トマトと6種野菜のミネストローネ13.8g。スープも具材豊富で、低糖質でお腹を満たすことが可能です。

サブウェイのその他のサイドメニューの糖質

骨付きタンドリーチキン2.3g。

サブウェイのクッキーの糖質

ダブルチョコ26.2g、メープル&マカデミア25.6g、キャラメル&チョコチャンクアーモンド入り25.8g。サイドメニューというよりも、デザートの意味合いが強いクッキーメニュー。甘さ重視のため、糖質はかなり高めです。

サブウェイのパウンドケーキの糖質

ゆず&サワークリーム21.6g、にんじん&りんご21.7g、小松菜&ごま21.0g。パウンドケーキもデザートの部類ですが、ある程度お腹も満たされる上、クッキーよりも全体的に糖質は低めになっています。

サブウェイのドリンクメニューの糖質

アイスコーヒーS1.0g、M1.2g、L1.4g
アイスカフェオレS6.1g、M7.1g、L8.2g
アイスココアS27.2g
アイスティーS1.5g、M1.8g、L2.1g
アイスミルクS10.3g、M12.2g、L14.1g
野菜と果物のジュースS22.2g、M26.3g、L30.3g
オレンジジュース100%S22.4g、M26.5g、L30.6 g
アイスウーロン茶S0.3 g、M0.4 g、L0.4 g
メロンソーダS21.0 g、M24.7 g、L28.6 g
ジンジャーエールS18.4 g、M21.7 g、L25.1 g
ペプシコーラS20.8 g、M24.6 g、、L28.4 g
ペプシネックスS0.4 g、M0.5 g、L 0.6 g
ホットコーヒーS0.8 g、M1.1 g
ホットカフェラテS4.3 g、M4.9 g
ホットココアS23.9 g
ホットティーS0.1 g
ホットミルクティーS1.2 g
ハーブティーS1.2 g
コーヒーフロート10.0 g
カフェラテフロート13.5 g
コーラフロート29.8 g
クリームソーダ30.0 g
オレンジフロート29.4 g
ココアフロート36.2 g
アイスソイラテ1.8 g
アイスカフェモカ26.8 g
アイス抹茶ラテ26.4 g
アイスソイココア23.7g
ソイマンゴラテ17.0g
マンゴオレンジジュース20.5 g
マンゴジュース22.7g
ホットソイラテ2.2 g
ホットカフェモカ26.8 g
ホット抹茶ラテ31.0 g
ホットソイココア23.7 g

サブウェイのドリンクメニューは多彩で、糖質が低いものも多数あります。糖質制限中でも数ある中からチョイスできるのが嬉しいですね。

サブウェイの商品・メニューで糖質制限をするコツ

サンドイッチ

前述した通り、サンドイッチは炭水化物であるパンで具材を挟んでいるため、ある程度の糖質量となっています。そのため、なるべく具材に糖質が少ないものを選ぶと、全体の糖質量を抑えることができます。もっとも少ないものはベジーデライトで、シンプルかつヘルシーな具材のサンドイッチであるため、糖質だけでなく脂質も低め。糖質制限中に食べるならこれがもっともおすすめです。

もう少しボリュームがほしいならツナやたまご、またBLTやローストビーフも、ガッツリ系なのに糖質は少なめです。選ぶならこのあたりからが良いでしょう。

サラダ

サラダというとあくまでサイドメニューのイメージですが、サブウェイのサラダは具材たっぷりでボリュームも抜群。選び方によっては、サンドイッチなしでも十分お腹が満たされます。たとえばローストチキンサラダと、高原トマトと6種野菜のミネストローネ、それからタンドリーチキンという組み合わせで注文すると、糖質の合計は21.6g。

ガッツリお肉とたっぷりの野菜が採れるのに、サンドイッチの単品注文よりも半分近くまで糖質をカットできるのです。サラダの選択とサイドメニューとの組み合わせで、さまざまなパターンが作れますよ。

その他のサイドメニュー

サイドメニューと言えばポテトも楽しみな一品。しかしじゃがいもが材料となっているため、糖質は量のわりに相当高めです。サンドイッチやサラダをメインに食べた後にまだ満腹には遠い、もう一品欲しいと思ったら、ポテトは避けてスープやタンドリーチキンを選びましょう。スープは野菜と水分たっぷりで腹もちもよく、ゆっくりと味わえば十分な満腹感も得られます。

スイーツ

サブウェイで用意されているスイーツは、クッキーとパウンドケーキ。改めてクッキーの糖質を見てみると、1枚に驚くべき量の糖質が含まれていることがわかります。それでいて、量としては物足りず、つい3枚も4枚も食べてしまう…ということになりかねません。

サブウェイでスイーツを食べるなら、ここはあえてパウンドケーキを選びましょう。見た目のボリュームはクッキーよりもあるのに、糖質はクッキーよりも低め。1個で得られる満腹感も大きいからです。

ドリンク

サブウェイのドリンクメニューは、それだけでデザートになるようなものもあります。たとえばクリームソーダやココアフロート、ホット抹茶ラテなど、名前からしていかにも甘そうなものがたくさん。それもそのはず、これらが含む糖質は30gを超えます。

食事と一緒に飲むドリンクを選ぶなら、やはりお茶系がもっとも低糖質に抑えられます。アイスティーやホットティー、ウーロン茶などはほとんど糖質がありません。また、コーヒーも自分で砂糖を入れなければもともと糖質は低いですし、ちょっとだけでも甘いものが飲みたいときにも自分で糖質量を調整できるため、おすすめです。サンドイッチにもよく合うでしょう。

サブウェイのメニューで糖質制限をするときの注意点

てり焼きチキンは選ばない

サンドイッチメニューにもサラダメニューにもあるてり焼きチキンは、両方のメニューの中でもダントツの糖質量です。てり焼きにはしょうゆとともに、砂糖を多く使うからです。もしどうしてもチキンが食べたいのであれば、ローストチキンを選ぶようにすると良いでしょう。

セットメニューに注意

サブウェイのセットメニューは、サンドイッチもしくはサラダに最大4品までサイドメニューを追加できるというものです。サラダとスープとタンドリーチキンをセットにする例を前述しましたが、セットメニューで食べるときにはそれと同様に自分で低糖質のセットを作るようにすることをおすすめします。ハンバーガー店などと同じ感覚でうっかりポテトとコーラでセットを作ってしまったら…それだけで糖質量が大変なことになってしまうのでご注意を!

まとめ

サブウェイのメインはもちろんサンドイッチですが、意外にもサラダを主役に持ってくることもできるということがおわかりいただけたでしょうか。これを利用すると、糖質制限しながらも満腹になることが可能です。ぜひ自分のベストなセットメニューを考えてみてくださいね。