太ももが痩せる?自分はどれに当てはまる?太くなった5つの原因のタイプからダイエットの効果的な3つの方法までを大公開!

多くの女性が太ももが中々痩せないことで悩んでいると思います。でも、その方法本当に自分に合っていますか?まずは自分の太ももが痩せない原因をちゃんと理解することが大切です。そして、そのタイプに合わせてやるべき事をしっかり行えば効果もきっとついてくるでしょう。

太ももを痩せさせるために必要なこと

老廃物を溜めないことが重要

脚は心臓から一番遠く血流が悪くなりやすいです。そのためむくんでしまったり、老廃物がたまりやすい場所です。老廃物がたまってしまうと、血流もどんどん悪くなって悪循環に陥ってしまいますので、日頃から老廃物を溜めないように心がけることが大切です。

運動しすぎも筋肉がつきすぎるのでNG

ダイエットを決意したとき、まず多くの方が挑戦するのがジョギングなどの運動だと思います。運動をする際、一番負担がかかるのが脚ですよね。なので、脚が痩せやすいように感じますが、太ももには大きな筋肉があり、運動しすぎると、この太ももの大きな筋肉がさらに大きくなってしまい、脚だけ中々痩せにくくなってしまうこともあるようです。

勿論適度な運動は大切ですが、気持ちがはやるあまり痩せるために短期間に運動しすぎて、脚やせから遠ざかってしまっては意味がありませんよね。無理なく継続していくことが大切です。脚に負担をかけすぎないように注意しましょう。

運動と食事の管理が効果的

ダイエットする時に、適度な運動ももちろん大切ですが、もうひとつ重要なのがそれ以上脂肪をつけないということです。どんなに運動やストレッチを熱心にやっていても、それ以上にカロリーを摂取していがては、中々痩せることは出来ないようです。カロリーの高い食事の他にも気をつけたいのが塩分や水分を摂りすぎてしまってむくんでいる場合です。

太もも太りの原因には様々な要因があるようですので、自分の要因をしっかりと見極めて効果的なダイエット方を取り入れたいですよね。

太ももが太くなった原因を知る

太ももが張っているタイプ

太ももが張っているタイプは運動のしすぎで筋肉がついているのが原因という方が多いようです。脚やせを目指し運動していても、すでにしっかりした筋肉があるので逆にどんどん太くなっていってしまう、残念な事になりかねません。自分がどんなタイプなのか知っておくというのはとても重要ですよね。

内ももに隙間がないタイプ

内ももに隙間がない方は膝が内側に入ってしまっていたり、内股の人が多いようです。膝が内側に入っているというのは、立ったとき膝頭が内側を向いているという状態です。こういう方は脚の外側の筋肉ばかり使われている傾向が高いようです。椅子などに座ったときは膝を閉じて座っていたのにしばらくすると、膝と膝の間が開いていませんか?

原因は内ももの筋力が衰えてしまっていることにあるかもしれません。内ももに隙間があるだけで脚は細く見えたりしますよね。内ももを鍛えるというのは美脚に近づくためにも重要だと言えそうです。

太ももとお尻の境目がないタイプ

太ももとおしりの境目が無い方は、骨盤のゆがみが原因かもしれません。背中を伸ばしまっすぐ立っているつもりでも、横から見ると腰が反り気味(反り腰)になってしまっている女性は意外と多いようです。デスクワークで座っている時間が長い、ハイヒールを履くことが多い女性は、反り腰になりやすく、骨盤がゆがんでいる可能性があります。

反り腰になっていると、自然と前傾姿勢になってしまい、前側の太ももにばかり負担がかかります。そのため、裏側は使われず脂肪がつき、おしりがたるむ原因のようです。

太ももにセルライトがあるタイプ

気付いたら脚にもおしりにもセルライトがついていたという方も多いと思います。セルライトは脂肪細胞の中に老廃物が蓄積し、そのせいで脂肪細胞が大きくなってしまった物。あのでこぼことしたセルライトを発見してしまったときは本当に言葉も出ないですよね。

セルライトがついてしまった原因は複数ある様ですが、まずは運動不足。そして、むくみ、冷えで血行が悪くなってしまうこと。そのほかにも、寝不足や不規則な生活など生活習慣があげられます。食習慣にも原因があるようです。高カロリーなものや、むくみやすい塩分の多い食べ物などを好んで食べてしまっていませんか?やはり食事管理も大切ですね。

太ももにむくみがあるタイプ

むくみがあるかどうか5秒ほど指で押さえてみてください。戻りが遅ければそれはむくんでいます。むくみはその日の内に解消しなければ、その後セルライトがつく要因にもなってきます。脚がむくんでしまう原因は血行不良によりリンパの流れも滞ってしまうことにあるようです。

重力の関係で水分もたまりやすく、冷えや、運動不足も原因の一つのようです。太ももが太く見えるのはむくんでいるだけという可能性もあります。脚がむくんでいるな、と感じたときはそのまま放っておかずにむくみを解消するように努めるのを心がけましょう。

効果的な太ももダイエットの方法3つ

1 ストレッチ

筋肉がついてしまっているという方はそれ以上運動するよりも、ストレッチなどで筋肉をほぐしてあげることに重点を置くと良いでしょう。ストレッチをすることで、普段使われていないインナーマッスルを刺激してくれます。今回は太ももやおしり周りの筋肉をほぐせるヨガのポーズをご紹介します。

三日月のポーズ
1 右足を前に大きく踏み込み、左膝は床につける。
2 両手を合わせまっすぐ上に伸ばし、5秒ほどキープ。
3 脚を変えて同じように行います。

太ももの筋肉を伸ばすように体重を意識してみてください。ストレッチは呼吸がとても大事です。苦しくて息を止めてしまいがちですが、ゆっくりとした呼吸を心がけることで効果も上がるそうです。

2 リンパマッサージ

むくみがある、セルライトがついてしまっている、というときは、まずリンパの流れをよくしてあげることが大切です。膝裏や、脚の付け根に重要なリンパ節(老廃物の出口の様な場所)です。そこが詰まってしまっているといくらマッサージしても流れは改善しません。

ですので、まず最初に脚の付け根からマッサージを始め、徐々に足先へ、そして、また脚の付け根に戻っていくという順序でマッサージすることが大切です。リンパを押し出すように手のひらを使ってさすっていきます。リンパの流れは皮膚の浅いところにあるようなので、強くしてもあまり意味はないんだそうです。

セルライトがついてしまっている場合は、少し力を入れて揉み出すということをした方が良いようです。入浴後血行がよくなっているときに行うのもポイントです。ボディークリームなどを使うと滑りがよくなりマッサージしやすくなりますよ。また、エステを利用するのもリラックスしたい方には良いかもしれません。

3 スクワット

スクワットも太ももを細くするには有効です。たるみやすいおお尻、太ももの裏側などに効き下半身全体を引き締めてくれます。筋肉をつけることで脂肪を燃焼しやすくなりますし、基礎代謝も高めてくれ太りにくい身体になります。ですが、すでにしっかりとした筋肉がついている方はあまりやらない方が良いでしょう。脚の筋肉がより大きく成長してしまいます。

筋肉量の少ない方にはスクワットは難しいかもしれません。最初のうちは、お尻を突き出すような形でもやってみることが大切です。

スクワットのやり方
1 脚を肩幅より少し広めに開きます。
2 徐々に腰を落としていき、太ももと床が平行になるあたりで止めます。
3 ゆっくりと元の体勢に戻ります。
4 1日に10回を3セットほど行うと良いでしょう。

手の位置ですが、慣れないうちは腰にあてた状態で、慣れてきたら、胸の前でクロス、頭の後ろと徐々に難易度を上げていきましょう。スクワットでも呼吸がとても大切です。ゆっくりとした呼吸を心がけてくださいね。

スクワットはふくらはぎも痩せる?

スクワットは下半身全体を引き締めてくれますので、ふくらはぎにも効果があるといわれています。脚の筋肉量を全体的に引き上げてくれる運動ですので、脚を全体的に細くしたいという方にはオススメの運動かもしれません。

太ももを細く見せるには?

フレアスカートをはく

裾の広がったフレアスカートは女性らしい印象ですよね。脚が太くて出したくないという方もいるかもしれませが、スカートの丈や素材に気をつければ下半身をカバーできますよ。なにより、一番気になっている、太もも部分は隠れてしまいますので太ももは気にせずはけますよね。

黒色や寒色系色のパンツをはく

ブルーなどの寒色系は見た目の引き締め効果があるそうです。また、明るい色より暗い色の方がその効果は高いそうですよ。

立ち方は足を交差させる

モデルさんなどもこの立ち方をしている方多いですよね。脚が細くきれいに見えますし、安定感もあります。写真撮影のときなどに取り入れてみると良いかもしれません。

パールラインを入れる

こちらもモデルさんがよくやっているそうです。膝から足首にかけて、すーっとハイライトパウダーで細くラインをいれるというもの。脚をすらっと長くきれいに見せてくれる効果があるそうです。ぜひ試してみたいですよね。

食事管理も大切なポイント

塩分を控えめに

塩分を多く摂りすぎるとむくみの原因になります。なぜかというと、塩分は水分を多く取り込みます。塩分を多く摂ると言うことはその分多くの水分を身体にとどまらせる事になり、それがむくみへと変わっていきます。ですので、出来るだけ塩分の多い食事は控えた方が良さそうですよね。

カリウムを摂取する

体内に取り込まれた塩分は本来はカリウムによって運ばれます。ですが、カリウムが不足すると、体内の塩分濃度を下げようと水分を取り込んでしまいます。ですので、塩分を控えめにするのと同時に、カリウムを摂取することも重要になってきます。

カリウムを多く含む食品はパセリ、アボガド、ほうれん草、焼き芋などです。カリウムは体内の塩分濃度を調整してくれますが、その他にも筋肉の動きをよくしてくれる効果もあるといわれていますよ。

最後に

今までしていた方法は自分のタイプに合っている物でしたか?自分にあっ効果のある方法を試して、効率よく太もも痩せを実感できたら良いですよね。夏までに痩せたい!と目標を立てている方も多いかと思います。ぜひ今日から実践してみてくださいね。