歯のホワイトニングって、歯医者だけでしかできないと思っていませんか?実は歯を白くする方法は沢山あって、自宅で気軽にできるものもあるんです。結婚式などに向けて歯の美白に取り組みたい方、病院へ行く時間がとれない方、なるべく安くホワイトニングを行いたい方などにおすすめしたい、家でもできるホワイトニングの種類やその方法をご紹介します。

白い歯ってステキ!ホワイトニングを自宅でする方法とは

テレビや雑誌の中のタレントやモデルさんって、きれいな白い歯をしている人が多いですよね。身近な知り合いの中にも、ステキな白い歯をしている人がいませんか?だけど自分の歯を見てみると、あんなに真っ白じゃない…。それどころか、前歯に茶色いシミがついてる!なんて慌てたことがある方も多いのではないでしょうか。

だけど、歯の着床汚れやくすみって、実は珍しいことではないんです。普段飲んでいるコーヒーや赤ワイン、喫煙や加齢など、歯が汚れたり黄色っぽくなってしまう要因は沢山あります。ですので、あなたの周りの歯の白い人は、もしかしたらホワイトニングをしているのかもしれません。

ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、個人が家で行うホームホワイトニングがあります。病院で行うホワイトニングは、効果が高い半面費用が高く、何度か通わなければならないケースもあり、忙しい方や節約したい方には少々不向きと言えます。

一方、ホームホワイトニングは自宅で自分の好きな時間にでき、費用も低く抑えやすいのが魅力です。病院で行う程の効果や即効性は期待できないかもしれませんが、自宅で少しでも歯を白くしたいという方や、オフィスホワイトニングで手に入れた白い歯を維持したい方にぜひおすすめの方法です。今回は家でもできるホームホワイトニングを7つ、ご紹介いたします

ホワイトニングとは?

ホワイトニングには、歯の表面の汚れを落とす方法と、歯の本体を漂白する2つの方法があります。歯の表面についた汚れと歯本体の黄ばみは着色の種類が異なるため、ホワイトニングの方法も異なります。

歯表面の着色汚れを落とす

まずは、歯表面のエナメル質の汚れを落とすホワイトニング方法からご説明します。エナメル質は歯の内部にある象牙質を取り囲んでいる、歯の表面部分をさします。普段私たちが歯として見ているのはこのエナメル質にあたります。

エナメル質はコーヒーやカレーなど、着色しやすい食べ物や、タバコのヤニなどが付着することで歯全体が黄色っぽくなったり、茶色いシミができたりします。歯に部分的な茶色いシミがある方や、喫煙者で歯のくすみが気になる方は、歯の表面に汚れがこびりついているのかもしれません。

このタイプの汚れは歯の表面についているだけですので、物理的にはがしとることで歯本来の白さを取り戻すことができるそうです。ただし、無理にはがそうと力任せに歯をこすると、エナメル質が削れてしまうことがあります。

そうすると歯の内部の象牙質の黄色っぽい色が透けて見えるため、逆に歯が黄色く見えてしまうことにもなりかねません。いくら歯を白くしたいからと言って、やりすぎは禁物です。

歯本体を白くする

「昔は白かったのに、最近全体的にくすんできた」、あるいは「シミのような物はないけれど、歯の黄ばみが気になる方」といった方は、歯本体の変色が原因かもしれません。

エナメル質の表面の汚れは、磨いたり削ったりすることで落とすことができますが、エナメル質本体も加齢や体質によって変色すると言われています。この場合は、表面をいくら磨いても白くはならないため、「過酸化水素水」や「過酸化尿素」という薬剤を使ってエナメル質の色素を漂白する方法が用いられます。

これらの薬剤は、現在日本では医療機関でのみ取り扱いが許可されていますが、病院で薬剤を処方してもらって自宅でホワイトニングするという方法もあるんですよ。

手軽なものから上級者向けまで!セルフホワイトニング術8選

自宅で簡単にできるのはホワイトニングジェル「はははのは」

「はははのは」は植物性の原料を使用して無添加にこだわったデンダルホワイトニングジェルです。

いつもの歯磨き粉を「はははのは」に変えることで、歯を白くする・歯のヤニをとるなどの効果が期待できます。
また、口臭の原因となる乾燥を防ぐために、10種類のオーガニック成分とココナッツオイルで歯の表面に潤いを保ち、きれいな口臭にしてくれるのも嬉しいですね。

歯が白いと清潔な印象をもたれますし、好感度も上がるので先ずは自宅で簡単に出来て安全に使える「はははのは」を始めることがオススメです。

公式サイトでは初回料金が43%OFFの1980円(税込)で購入できるので、値段の部分も良心的です。

丁寧なブラッシングがはじめの一歩

なぜ歯を白くしたいのか?元々の歯の色を変えたいのか、それとも汚れなどを除去して白くしたいのか?2通りを考えることができるのではないでしょうか。後者である場合には、まずは毎日のブラッシングを丁寧に行うことから始めてみてはいかがでしょうか。効果的なブラッシングの注意点を挙げますので、参考にしてみてください。

1)お口の中の汚れをブクブクうがいをして流し取る。
2)毛先の整っている歯ブラシで丁寧に磨く。歯ブラシは細かく軽い力でシャカシャカという音が立つ程度
にする。
3)一箇所20回以上磨く。

もし、歯磨きの仕方に不安のある方は、歯科医院でブラッシング指導を受けられると良いですね。また、フッ素配合の歯磨き粉には、エナメル質を強くして再石灰化を促す力があるようです。フッ素配合の歯磨き粉を使って丁寧なブラッシングを日課にすれば、艶々とした美しい歯が手に入るかもしれません。これからご紹介する方法と併用することにより、より綺麗な白い歯を保つことができるでしょう。

歯磨き粉のパワーを使って簡単ホワイトニング!

薬局などでよく見かける歯磨きペーストは、飲食した後の軽い汚れやコーヒー・お茶で付着する”ステイン”などをキレイにしてくれる効果がある”研磨剤”が配合されています。軽い汚れでしたら、この研磨剤で充分きれいになるそうですが、沈着してしまった汚れシミの様なガンコな汚れを落とすほどの強い力はないようです。

ホワイトニング専用歯磨きには研磨性の強いだけのものもあるそうですが、着色汚れを浮かせたり、少量ですが「過酸化尿素」などの漂白成分が配合されているものもあるそうです。無理に削り取るのではなく、浮かせて落としたり、汚れを白くするために歯への負担を減らす効果もあるそうです。

ただし、普通の歯磨き粉よりも研磨性が高いものが多く、使い方によっては歯や歯茎を傷つけてしまう恐れもあるそうです。傷ついた歯のスキマには着色汚れが入り込みやすいため、汚れが付着しやすい環境を作ってしまう可能性もあります。

また、エナメル質が薄くなるため象牙質の色味が透けてより黄色く見えてしまう恐れもあります。こうしたことを避けるためにも、説明書をよく読んで正しい方法で使用しましょう。

携帯にも便利”消しゴム”でステインを削り取る

歯表面の着色汚れを落とすには、歯専用の消しゴムを使う方法もあります。歯の消しゴムは、柔らかいシリコン状のゴムと、研磨剤を含むペーストタイプの薬品がセットになっていて、薬品を消しゴムにつけて歯を磨くことで、ステイン等の着色汚れを削り落とすタイプが一般的です。

タバコのヤニや、コーヒーや赤ワイン等によるステインが気になる方にはおすすめの商品です。お風呂に入りながらなど気が向いた時にさっとケアができて、コンパクトで携帯もしやすいため、出張や旅行などで自宅を離れるときにも便利ですね。

但し、通常の歯磨きよりも研磨力が強いため、磨きすぎたり使い過ぎが原因で歯を傷つけてしまう可能性があります。磨きすぎによって歯のエナメル質が摩耗してしまうと、内部の象牙質が透けてみえて余計に歯が黄色くなることはお伝えしましたね。「白くするつもりが逆に悪化してしまった」ということのないよう、使用方法をよく読み、1回につき約15分程度、1週間に1~2回を目安に使いましょう。

マニキュアのコーティング力でキラキラの白い歯に

歯のマニキュアは薬剤を使って歯を漂白するのではなく、名前のとおり歯に白い塗料を塗ってコーティングする方法です。使用方法は、まず歯をティッシュなどでふいて乾かし、その上からさっと塗るだけ。速乾性のものが多く、10秒程で乾くそうです。2~3回薄く塗り重ねるだけで、歯を簡単に白くできるのが特徴です。メリットとデメリットは以下のとおりです。

◇メリット
・神経を抜いたことによって変色した歯や、差し歯や銀歯にも使用できる
・手軽にできて、即効性がある
・比較的安価(1本2000円程度)
・失敗してもやり直せる

◇デメリット
・歯に厚みがでて不自然に見えることがある
・食事などですぐとれることが多い
・慣れるまではムラになることもある
・持続期間は1日程度

結婚式などのイベントで、1日だけでいいから歯を白くしたい方や、薬剤の効かない銀歯や差し歯も白くしたい方にとっては、とても便利なアイテムのようですね。インターネットやバラエティストアで購入が可能です。

尚、マニキュアを行っている歯科医院もあります。歯科医院専用のものを使って処置しているため、仕上がりもきれいで、約1~3カ月程度もつそうです。市販されているマニキュアは病院のものとは異なりますのでご注意下さい。

まずは日本製!上級者は海外製!便利なホワイトニングペン

歯の美白用のホワイトニングペンは、ホワイトニング効果のある薬剤をペンで直接歯に塗って使用します。日本製品には薬事法によって歯本体を漂白する成分が配合できないため、日本製と海外製では成分が異なります。

日本製品には歯の着色汚れを白くしたり、汚れを取りやすくする成分が配合されており、歯の表面の汚れを落とすために使用します。一方海外製品には歯の本体を漂白する「過酸化水素水」や「過酸化尿素」といった成分が含まれており、表面だけでなく歯本体を白くする効果が期待できるようです。

基本的な使用方法は、ティッシュなどで拭いて乾かした歯にジェルを塗って、しばらく放置してから歯磨きをするだけです。製品によって使用方法は様々で、5~10分置いてふき取るだけのものや、30秒置いて乾かすだけのものもあるようです。後でご紹介するホームホワイトニングと違って、マウスピースを着用する必要がない分簡単です。

日本製品の価格は2000円からとなっており、歯科医院はもちろんバラエティストアなどでも購入できるため、気軽に取り入れることができますが、海外製品には日本の薬事法で承認されていない成分が含まれているため、基本的にはインターネットでの購入となり、価格も4000円からと比較的高めのようです。

また、成分濃度が高く効果も見込まれる反面、人によっては歯茎に炎症が起きることもあるそうです。取り扱い説明書や成分表示をよく確認するのはもちろん、心配な方は医師に相談してから購入するのが安心ですね。

重曹パワーで歯を洗浄!

自宅で行うホワイトニングの中で、最も経済的なものが重曹を使った方法です。重曹には研磨成分が配合されているため、歯の表面についた着色汚れを落とすのに効果が期待できるそうです。

簡単な方法を2つご紹介します。

1.歯ブラシにひとつまみ重曹をふりかけ、そのままブラッシングしてよくゆすぐ

2.重曹と水を合わせてペーストをつくり、歯ブラシにつけて磨いた後よくゆすぐ

使用する重曹は、ドラッグストアのお掃除コーナーに置いてある工業用のものではなく、スーパーの製菓コーナーなどに置いてある食用のもので充分効果が期待できるようです。口に入れるものですので、食用のものを使いましょう。また、磨きすぎると歯の表面が傷ついてしまう恐れがあります。やさしい力で磨くよう心がけましょう。

また、重曹を少し入れたお水でうがいをすると、口の中が弱アルカリ性になるため虫歯予防、歯の再石灰化、口臭予防にもなるそうです。歯磨きでもうがいでも効果を発揮するなんて、すごいですね。

手軽だけど使用にはご注意を”ホワイトニングテープ

ホワイトニングテープは主に海外製品のみとなりますが、漂白成分の入ったテープを歯に貼るだけで、歯を白くすることができるそうです。効果の高さと即効性で人気があり、海外では薬局やドラッグストアでも購入できることから、一般的に広く普及している方法のようです。

使用方法は、ティッシュなどで拭いて歯を乾かし、上下それぞれにテープを貼ります。約30分放置し、シートをはがして口をゆすげば終了です。1日1~2回、約2週間の使用で明らかに効果を実感できるそうですよ。

テープを貼っている間も、会話をしたりお風呂に入ったり、飲み物を飲むことも可能だそうです。装着時間が短いため、お出かけ前にさっと装着してから身支度をする…なんて使い方もできそうですね。但し、以下のような注意点もありますのでご紹介します。

・12歳未満は使用できない
・神経のない歯や、差し歯など人工の歯には使用出来ない
・過酸化水素水の成分やその濃度によって、貼っている間にしみたりヒリヒリする人もいる
・歯並びの悪い人は、小さく切って個別に貼る必要があり少し面倒
・効果はあったが、テープを貼った日から2~3日は知覚過敏になった

ホワイトニングテープに含まれている成分も、日本では承認されていないため、購入は基本インターネットからになります。くれぐれも海外製品ということを忘れず、自己責任で使用して下さいね。使用方法や装着時間などをしっかり守って、安全第一で使いましょう。

歯医者さんとコラボ!”ホームホワイトニング”

歯科医院で「過酸化尿素」という薬剤を処方してもらい、自宅でホワイトニングを行う方法です。歯本体を漂白する薬剤を使用するため、着色汚れの除去だけではなく、黄色くなった歯を元からきれいに白くする効果が期待できます。

オフィスホワイトニングは即効性がある反面白さの持続時間は比較的短いとされていますが、ホームホワイトニングはゆっくり時間をかけて白くする代わりに、持続期間が長いという特徴があるそうです。

◇ホームホワイトニングの流れ

1.歯科医院で歯のクリーニングを行い、着色汚れや歯石を取り除く。
2.自分の歯型に合ったマウスピースを作成し、薬剤を処方してもらいます。
3.自宅で薬剤をマウスピースに塗り、夜に2時間程度装着し、2週間~4週間続けます。

2時間というと長く感じる方もおられるかもしれませんが、マウスピースを付けながらお風呂に入ることもできます。テレビを見たり、ゆったり過ごしましょう。ゆっくりと時間をかけて漂白するため、歯や歯茎への負担が少なく、自然な白い歯にすることができるそうです。大体2週間で、白さを実感できるそうですよ。

◇メリット
・歯医者へ行く時間が無い人でも、空いた時間に自宅でホワイトニングができる。
・マウスピースを一度作成すれば、何度でも使用可能。本格的なホワイトニングが終わった後も、数カ月に1度のメンテナンスとして使用できる。
・追加用のジェルは安価のため、長く続けやすい。
・多くの歯科医院で行われているため、引っ越しなどでも続けていきやすい。
・白さの持続期間が1~2年と長い。
・自分の好きな白さまで漂白できる。
・一度に全ての歯を白くすることができる。
・歯を削ったり、抜いたりする必要がない

◇ホームホワイトニングのデメリット
・マウスピース装着時と終了後1時間は飲食禁止(装着中は喫煙も不可。ホワイトニング前にはしっかり水分摂取をしておきましょう)。
・ホワイトニング期間中は歯への着色を防ぐため、コーヒーや赤ワインなどの着色性の強い食べ物、喫煙は避ける必要がある。
・数週間から1カ月かかるため、即効性は期待できない。
・しみる人もいる。

◇ホワイトニングが向いていない方

・テトラサイクリン系抗生物質の服用により、歯がグレーになっている方
・入れ歯や差し歯の方
・14歳以下の人(歯の成長に影響を及ぼす恐れがあるため)
・知覚過敏、歯周病、虫歯、虫歯の治療後にすき間がある方(薬剤がしみたり、症状が悪化する恐れがあるため)
・元々の歯に白いシミ(ホワイトスポット)のある方(ホームホワイトニングをすることによって、より白くなって目立つことがあるそうです)
・歯並びが悪い方(マウスピースが入らない可能性があるため。歯並びの程度によってはできる場合もあるそうです)

◇ホームホワイトニングができない方
・歯の神経が死んでいる方(ホワイトニング剤は生きている歯にしか作用しないため)
・歯列矯正中の方(マウスピースが着用できないため)
・妊娠中、授乳中の方(ホルモンバランスが崩れており、薬剤によって体調を崩す恐れがあるため)
・無カタラーゼ症の方(漂白成分が分解できないため、進行性口腔壊死などの疾患を招く危険性があるそうです)
・気管支炎、喘息がある方
・光過敏症の方
・ポリオレフィンにアレルギーがある方
・メタクリレート系ポリマー、メタクリレート系モノマー、エタノールで発疹や皮膚炎などの症状が出たことのある方
・ひどい歯肉炎、歯周病の方

ホームホワイトニングにかかる費用は、3万~5万円と差があります。これは使用する薬剤の価格と、使用する量、歯科医院の方針の違いによって異なります。ホームホワイトニングをしようと思い立ったら、お近くの歯科医院のホームページをいくつか検索して、価格を比べてみることをおすすめします。

また、使用する薬剤は医師の処方箋が無ければ購入することができません。一般では購入することはできませんので、偽物には注意して下さい。

ホームホワイトニングに使用する薬剤は、自宅でも安全に行えるように歯科医院で使用するものよりも効果が弱くなっています。じっくり期間をかけて歯を白くする仕組みですので、結婚式などイベントなどですぐに白くしたいという方は、歯科医院でホワイトニングを行うことをおすすめします。

おすすめのホワイトニング歯磨き粉ランキング

1位 ホワイトニングジェルはははのは

先程も紹介しましたが、ホワイトニング歯磨き粉で断然オススメなのが、無添加にこだわったデンダルホワイトニングジェル「はははのは」です。

「はははのは」には10種類のオーガニック成分とココナッツオイルが使用されていて、歯を白くする・歯のヤニをとる・きれいな口臭・歯の表面に潤いなどの効果が期待できます。

公式サイトでは初回料金が43%OFFの1980円(税込)で購入できるので、この機会に試してみましょう

2位 ホワイトニングペーストトラブルケア

スマイルコスメティックから発売されている、歯の美白と歯周病の2つをケアする歯磨き粉です。歯肉炎、歯周病、史跡の沈着、虫歯の発生と進行の予防をしながら、しっかりと歯も白くしてくれる優れもの。イオンの成分がステインを浮かしてくれるので、ブラッシングするだけでくすみ等の汚れを落とすことができるそうです。

85ml入りで1,402円と、市販されているホワイトニング用歯磨きの中でも値段が低めで、お財布にもうれしいのがポイントです。「続けていると気づいたら白くなっていた」や「友達から白くなった?と気づいてもらえた」などの口コミが多く、効果もしっかりと感じられるところが人気の秘密のようです。

3位 ブリリアントモア

ライオンから発売されているこの商品は、配合成分のピロリン酸ナトリウムがイオンの力でステインを歯から浮かして、歯表面の着色汚れを落としやすくするのが特徴です。

さわやかなスペアミントと、甘いアプリコットミントの2種類のフレーバーがあり、アプリコットはミントが苦手な方にも好評です。フッ素も配合されているため、虫歯予防にも効果的。口コミでは、即効性を感じられた方から、週1~2回の使用で1カ月ほどで効果を感じた方まで様々ですが、効果を実感している人が多く、また値段も安く続けやすいと高評価を得ています。

90gで価格も手ごろな上、Amazonなどのネット通販はもちろん東急ハンズやロフトなどでも販売されており、購入しやすいのも魅力ですね。

4位 薬用パールホワイト プロ EXプラス

テレビや雑誌などで紹介され、大人気となっているこちらの商品は、リキッドタイプのホワイトニング歯磨きです。メタリン酸、ポリリン酸、リンゴ酸が歯の表面とステインの間に入り込み、気になるステインを剥がして歯を白くきれいにしてくれるそうです。また、薬用成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)が配合されており、歯周病予防にも効果があるそうです。

研磨剤が入っていないため歯のエナメル質を傷つけず、刺激が少ない処方になっているので、しみたり痛みを感じることなく使用できるそうです。効果に関しては「悩んでいたヤニが取れた」など喜びの口コミが多数ある一方、「即効性はあまり期待できない」との口コミもちらほら見られます。

お値段は1本が8,000円で、2週間分となっており少々高めです。長く続けられる方にはおすすめの一本です。

5位 薬用トゥースメディカルホワイトEX

配合成分のウルトラメタリン酸EXが歯の着色汚れをうきあがらせるだけでなく、エナメル質をコーティングして、ステインの再付着を防止するのが特徴のこの商品は、数々の雑誌に取り上げられている人気商品です。

研磨剤が入っていないため歯にやさしく、発泡剤も配合されていないので、しっかり丁寧に歯磨きをすることができるそうです。また、漂白剤、合成着色料、防腐剤、パラベンも不使用で、子供でも安心して使えるのがうれしいですね。

使用感は、コーティング成分の作用で歯の表面がつるつるになって気持ちが良いとの口コミが多く見られます。早い人では1週間で効果を感じる人もいますが、効果を感じられなかったという方もいるようです。メーカーサイトには、少なくとも1カ月使用すれば効果が実感できると記載されており、コツコツ続けることが大切なようです。

お値段は1本3,980円で、朝晩の使用で1カ月もつそうです。主にネットから購入でき、定期コースを申し込めば更に安く購入できますよ。

6位 トゥービー・ホワイト デンタルビューティーエッセンス

こちらはジェルタイプの商品です。ホワイトニング成分としてポリリン酸ナトリウム、リンゴ酸、パパインが、洗浄成分としてキラヤ樹脂エキス、無患子エキス、グリチルリチン酸2Kが配合されています。これらの成分により、歯の美白だけでなく、虫歯予防や口臭を防ぐ効果も期待できるそうです。

歯の着色汚れを浮かび上がらせる力はもちろん、キトサンが歯の表面をコーティングして、新たに汚れが付着するのを防ぎ、更に天然の高級シルクが歯にツヤと輝きを与えてくれるそう。

7mlで値段は2,300円、専用の歯ブラシがついてきます。「2回ほどの使用で気になっていた着色が取れた」、「歯の表面がつるつるになって気持ち良い」、「続けていくうちに自然に白くなってきた」との口コミが見られますが、量が少ないため値段が高いと感じている方もおられるようです。

ただ、一回の使用量は米粒大1~2滴ですので、そんなにコストパフォーマンスが悪いという訳ではなさそうです。メーカーのサイトでは歯磨き粉に混ぜる方法も紹介されており、普段使っている歯磨き粉の泡だちや香りが好きな人でも、取り入れやすいのが魅力です。

おすすめのホワイトニングサポート商品

セレブリティーホワイト

「セレホワ」の愛称で人気のこちらの商品は、楽天の健康部門、デンタルケア部門、ヤニ取り部門の各ランキングで1位に輝いたこともある実力派です。研磨剤、着色材を使用せず、9割が天然成分で作られているのが特徴で、約2週間の使用で、なんと89.3%の人がホワイトニング効果を実感したとのデータが出ています。(メーカー調べ)

使い方は、歯磨き後に塗って3~5分程放置し、仕上げに歯ブラシで軽くブラッシングするだけの簡単ステップ。価格は1本6,000と決して安くはありませんが、1日3回使用しても3週間もつとのことです。

この商品は「効果を実感できた」という口コミがとても多く、即効性を感じられた方も非常に多く見られます。1本使い切るころには、人に気づかれる位白くなったという方も沢山いるようです。ただ、あっという間に無くなってしまったという口コミもありますので、説明書をよく読んで、正しい量を使うようにしましょう。

尚、差し歯にも使用できますが、フッ素症や神経を抜いたことによる変色には効果が無いそうです。

トゥースティック ダブル

歯を白くするための消しゴムです。面積の広い表面を磨くためのフラットタイプと、隙間や磨きにくい場所のためのペン型タイプの2種類が入っています。角の丸い研磨剤を使用しているため、歯を傷つけにくいのが特徴で、虫歯予防のキシリトールも配合されています。

使用方法は、歯と消しゴムの水分をティッシュなどでふき取り、汚れを落とすようにゴムでこするだけ。使用後は水で口をゆすげば完了です。丁寧に磨くことで、効果を感じられたという方も見られました。ただ、歯の表面を傷つけないためにも、使い過ぎと磨きすぎには注意しましょう。500円前後で購入できるようですので、気軽に試せるのも魅力ですね。

ボディマジック ホワイトニングペン

こちらは2種類のジェルを使用するペンタイプの商品で、3ステップでホワイトニングを行います。1日2回使用すれば、約2週間で効果が出るとのことです。

ステップ1…表面の汚れを吸着するジェルを塗る。
ステップ2…1の上から、汚れを浮かすジェルを塗る。
ステップ3…歯磨きをして浮いた汚れを落とす。

口コミでは、「歯の表面がつるつるになり、明らかに白くなった!」という人や、「くすみが減った程度」といった人などそれぞれでしたが、全体的には「長期で使用することで、緩やかに効果が見られる」といった口コミが多い印象でした。本体価格は1,912円です。

クレスト3D ホワイトストリップス

こちらの商品は、ホワイトニング用のテープです。過酸化水素水という漂白成分が歯の表面だけでなく、内部にまで染み込んだ着色汚れも白くする作用があるそうです。P&G社が販売しており、アメリカでは大人気の商品だそうです。

1回30分間の使用を1日1回続けることで、早い人では3日、平均10日程で効果を実感でき、その効果は約1年半も持続するそうです。歯科医院で使用されている漂白剤と同じものを使用しているため、効果が高く安全性も高いのが特徴ですが、実際に効果を実感する人がとても多く、日本でも人気が高まっています。

尚、以下の方は使用不可とのことです。
・歯冠、差し歯、セラミックなどの人工歯の方
・12歳未満のお子様
・知覚過敏のある方
・虫歯や欠けた歯がある方、
・妊娠・授乳中の方

価格帯は1箱14日分で6000円~7000円。日本では承認されていない薬剤を使用しているため、購入は基本的にインターネットからになります。また輸入品のため、日本語の説明書がついていない場合もあります。使用に関しては自己責任となりますので、お気を付けください。

ハニックDC

こちらは歯のマニキュアです。差し歯や銀歯などの漂白ができない歯でも、上から塗るだけで簡単にきれいな白い歯にすることができます。

使い方は乾かした歯に薄く塗って10秒待つだけ。お好みの白さになるまで、3~4回塗り重ねます。個人差はありますが、食事をしてもマニキュアが剥がれにくく、白い歯を長時間キープすることができるそうです。落とすときも歯磨きをするだけなので、気軽に取り入れられますね。

なりたい歯の印象に合わせて、下記の4タイプの商品から選ぶことができます。

1.白さ重視…アクア
2.ツヤ重視…スノー
3.華やかな白い歯にしたい…パール
4.自然な白い歯にしたい…ルナ

爪に塗るマニキュアと同様、塗るのにコツがいるようですので、イベント等や勝負日に使いたい!という方は、前もって練習しておく方が良いかもしれません。コツは「薄く、ひと塗りで塗ること」だそうですよ。本体価格は1本1,473円で、お手頃なので気軽に試せますね。

ホワイトニングでしてはいけないこと

お酢やレモンで磨かない

お酢やレモンで歯を磨くと白くなるという口コミを聞いたことはありませんか?しかしこれは決して行ってはいけない方法だそうです。これら酸性の食べ物が歯につくと、歯の表面が溶けてしまうそうです。歯の表面が溶けるということは、もちろん歯についた汚れも一緒にとれると思われますが、歯にとって良くないのは明らかですよね。

溶けて柔らかくなった歯は、歯の再石灰化によって30分程度で元に戻るようですが、溶けた状態で歯を磨いてしまうと歯のエナメル質が傷つき、知覚過敏になったり、虫歯になりやすくなる可能性があるそうです。また、エナメル質が薄くなるため中の黄色い象牙質が透けて見えて、余計に黄色く見えてしまうこともあります。

歯を守るためにも、レモンやお酢などで磨くのはもちろんのこと、これらの食品を食べた直後の歯磨きも控えた方がよさそうです。食べた場合は、水やお茶で口の中をゆすぐか、食後30分経ってから歯磨きをしましょう。

バナナの皮で磨くやり方

バナナの皮の白い方で歯を磨くと、歯が白くなるという方法も有名のようですが、この方法で歯が白くなることはないそうです。バナナの皮に含まれる成分が、歯表面の汚れを落としたり溶かす可能性はあるかもしれませんが、着色汚れを落とすという科学的根拠は今のところ見つかっておらず、エナメル質本体を漂白する効果も無いようです。

また、バナナに含まれるタンニンという成分は、ステインの原因になると言われています。キレイにしようと磨いた結果、着色汚れを増やしてしまうことにもなりかねませんので、この方法もやめておきましょう。

きれいな白い歯を維持するには?

歯を自宅でホワイトニングする方法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。きれいで白い歯は、清潔感があってやっぱり憧れますよね。そのため多くの種類の方法や商品が販売されており、自宅でも手軽にホワイトニングに取り組むことができるようですね。

但し、ご紹介した方法はどれも効果に個人差があり、その持続期間も長くないものが多いようです。本気で白くしたい人は、やはり一度歯科医院でホワイトニングをしてもらい、その白さをキープするためにホームケアとして取り入れると更に効果的のようですよ。

また、普段から歯の着色を予防するような生活も大切です。カレーやコーヒー、赤ワインなど着色しやすい食べ物を控えたり、禁煙するのもおすすめです。一旦ホワイトニングが終了しても、加齢や体質によってまた黄色く変色することもあるようですので、半年に1度はメンテナンスをしたり、歯科医院で表面の汚れをクリーニングしてもらうことも大切です。

きれいな白い歯を手に入れたら、自信をもって笑えるようになったり、自分に自信が持てますよね。まずは自分の取り入れやすい物から初めて、とにかく続けてみましょう。継続は力なりです。努力し続けることが、きれいな白い歯への一番の近道かもしれませんよ。